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陽子と洋子【体験談】

54歳の会社員の俺は、24年前に3歳年下の元妻陽子と僅か3年半の結婚生活に終止符を打った。

結婚して2年、俺は親父を亡くし、陽子は一生懸命嫁としてやってくれたが、お袋がわがままを言い過ぎて陽子を困らせ、親父の四十九日が終わった後に流産した。

「孫も産めない役立たず。」
と罵られ、俺が仕事でいない間にアパートに訪ねてきて、陽子に息子を誑かしただの難癖をつけていた。

陽子は耐え切れず、泣きながら俺に別れを告げ、俺も、陽子をお袋から解放してあげたくて離婚に応じた。

まだ27歳だった陽子は150cm+αの小柄でお淑やかな美人、不幸が男を虜にするタイプで、離婚から2年で再婚した。

「全く尻軽な女だね。サッサと再婚しやがった。バカ女め!」
と、お袋は怒り狂った挙句、高血圧で倒れて、半年後に亡くなった。
律儀な陽子は元義母の葬儀に訪れ、涙を流す優しい女だった。


俺はお袋が亡くなった2年後、35歳で28歳の女と再婚した。
婚約者が少女○春で捕まるという経験の持ち主で、数年間男性不審だったが、お互いの知人の紹介で会った。

名前が洋子と聞いた時は戸惑ったが、年齢も考えて、試しに付き合ったら気が合って、交際1年で結婚した。




洋子も小柄だが元妻陽子より5cmくらいは背が高く、元妻陽子よりは細くなく、童顔の可愛いタイプでいかにも少女○春男に好かれそうな感じだった。

陽子と全く違うタイプの洋子は、何をするにも明るく前向きで、セックスもまるでスポーツでもするかのように明るく、性に後ろめたさや隠し事が全く無くて、結婚前、口説いた時も、
「そうね、結婚を前提とするなら、試しておくべきだよね。」
とアッサリ応じて、
「知ってるでしょ、前彼はロリコンだったの。それで暫く男の人を避けてたから、こういうことするの3年ぶりなんだ。あ、因みに私は初体験19歳、前彼が2人目、だからあなたは3人目の男性。今のうちに言っておくね。」

テキパキ脱いで、サッサとシャワーを浴びて、全裸を隠すこともなくベッドに座り俺を待ち、後ろから抱き着いて陽子より大きな乳房を揉んで、キスして、横になったら両膝を手で持って広げ、クンニを要求されたので遠慮なく恥ずかしい穴を拡げて、敏感な豆をレロッた。

「ああ~~ん、ああ~~ん」
と感じるままに喘ぎ、上手なフェラのあと、ゴム付き挿入にも、
「ああん、ああん、あん、あん、あ、あ、あ、あ…」
と実に素直にヨガっていた。

そんな洋子との結婚生活も19年、一人娘も大学受験生になったつい先日、仕事で訪れた市役所で陽子に再会した。

「陽子…お袋の告別式以来だな。」
「ご無沙汰です。お元気でお過ごしですか?」
「ああ、今日はどうした?」
「ええ、母が亡くなったので、相続手続きに必要な母の改製原戸籍を取りに…亡くなったの一昨年なんだけど、つい…」
「そうか…」
「少し話せないか?」
「今は…午後なら空くけど、お仕事でしょ?」
「それなら、午後1時までここに来なかったら帰ってくれ。何とかする。」

俺は午後に休暇を取って、市役所へ向かった。
陽子を車に乗せて、街を離れた。
昔よくデートした桜並木の堤防の公園の駐車場で、24年前の事を詫びた。

「ううん…あなたは私を守るために自由にしてくれたの、わかってるから…」
「俺、お前の事、今も心の隅っこで愛してるんだ。やっぱりいつまでも忘れられないよ。」
「ありがとう。でも、もう、忘れて…私、夫が今年で定年になるから、夫の故郷についていくの。ここからは、だいぶ遠いところ…だから、相続もちゃんとしないとって思って…」
「最後に、もう一度抱かせてくれないか?俺、お前と、ちゃんとお別れ出来ていない気がするんだよ…」

懐かしい小柄な体、昔、一時は俺の物だった51歳の陽子の恥ずかしい穴は、他人の物になって22年、すっかり黒くなってしまっていたが、敏感な豆はピンクのままだった。

5分、10分、15分…いつまでも舐めていた。
「ああん…あ、ああ…相変わらず…あ…舐めるの好きね…ああ…」
最近に無くギンギンとそそり立つ俺を見て、

「まあ…若いのね、あなた…奥さん、幸せね。」

そういいながらする陽子の上品なフェラを懐かしもうかと思ったが、激しい吸引をされて、今の亭主の仕込みに妬けた。

「生で、いいかな…」
「ええ、良ければそのまま中に…」
「ホントか…」

生のまま元妻陽子の蕩けた穴に入れると、ヌプッと愛液を圧縮空気が通過する音がした。
24年ぶりの密着、小柄な細いからだが艶めかしく泳ぎ、洋子と違って、ヨガることを恥じて耐えていた。

「う、く、くく、うううう~~~~ううあ~~」

耐え切れずヨガり声をあげる陽子に、俺も耐え切れずドピュドピュと陽子の体内に精液を噴出した。
恥ずかしい穴を黒く囲むヒダに、俺の精液が溢れて流れた。

「これで私も、あなたと本当のサヨナラができる…」
陽子の呟きが聞こえた。

陽子を駅まで送った。

「もう、会えないと思うけど、だからこそもう忘れてね。大事な奥さん、いるんでしょ。」
俺の左薬指をチョンとつついて言った。

「ああ、お前もな。ダンナの故郷はどこかは聞かないよ。じゃあな、達者で暮らせよ。」
「ありがとう。さようなら…」

以前、元妻シリーズをこの板で読む時、陽子の事を思い出していたが、まさか、陽子が主人公の元妻シリーズを投稿することになろうとは思わなかった…

長文、失礼した。



>
昔愛した元の妻も、再婚されれば他人の奥さんです。
でも、罵りあって別れた訳じゃないから、再会すれば想いが再燃しますよね。
お気持ち、わかります。


>
切ないお話ですね。でも、男性側からの視点で描かれておりますので、女性目線で感想を書き込ませていただきます。

女性が元彼、元夫に抱かれたいと思うのは、その人をまだ忘れられていないからです。
なんでこんな人と…という思いで別れた人に対しては、その人との楽しかった思い出さえ、今現在愛する人との思い出に塗り替えられてしまいます。

私にも離婚した元夫がいて、今でも元夫を愛していますが、元夫には新しい奥様がいるので私の愛はもう届きません。

私にも新しい夫がいて、とても優しく素敵な男性ですが、元夫の代わりにはなりません。だから、元夫との思い出が塗り替えられることもありません。

そして、例え元夫に再び抱かれたとしても、本当のサヨナラは出来ないと思います。それは、私が元夫を忘れられていないからです。

きっと、スレ主様のお母様がお亡くなりになった時に陽子さんが流した涙は、早まった再婚を悔いての事だと思います。お義母さん亡き後、もう一度スレ主様と添いたかったのでしょう。

陽子さんがスレ主様に抱かれたのは、二十数年もの間、スレ主様を忘れられていないからです。陽子さんが言った本当のサヨナラとは、今生のお別れの前に、愛するスレ主様とお互いの気持ちを確認し合って心の整理がついたということだと思います。
再びスレ主様に抱かれた事は、忘れ得ぬ思い出として、一生、陽子さんの胸に刻み込まれる事でしょう。

本当は、残りの人生をスレ主様と過ごしたいはずです。でも、一つの新しい幸せは、二つ以上の新しい不幸を生みます。そのことをわかっているから、陽子さんはスレ主様の前から去っていったのです。
今回、陽子さんはスレ主様にお別れを告げに来たのかもしれません。市役所で再会したのも、偶然かどうかわかりませんよ。


>
おー、コレは新鮮な視点だわ。
しかも説得力がある。


>>
確かに、いくら元夫婦で今でも愛しい女だとしても、再婚されたら他人妻だ。
仰るとおりで、甚だごもっともだ。

それから香奈枝さん、冷静な分析痛み入る。
書き込みっ放しで返レスをするつもりはなかったが、目からウロコの分析に返事せずにはいられなかった。

言われてみれば、子供もいないのに別れた元夫の母親の葬儀に参列する元妻って、考えられないかもしれない。
律儀な女だと思ったが、それは、俺に会うためだったとすれば納得がいく。

陽子の再婚相手は先妻さんを亡くした当時37歳の男で、5歳の子供がいた。
当時29歳の陽子は、出産を考えれば早めの再婚が望ましかったのだから仕方がないと思う。
実際、陽子は再婚相手の子供を一人産んでいる。

そうは言っても正直な話、陽子の再婚はショックだった。
俺の愛する陽子の素肌に触れ、肉欲を満たすために陽子の体を欲しいままに出来る権利を得た男の存在に、胸を痛めた。

俺の年代は共働きが少なく、出産すれば女は仕事を辞めて家庭に入るのが普通だと思っていた。
夫は外で働き妻子を食わせ、妻は家庭を守り、定期的に溜まる夫の性欲を満たすために素肌を晒し、恥ずかしい穴を開いて夫の欲望に応える。

気に入った女を娶り、好きな時に裸に剥いて弄りまわせるためには、それなりの収入がなければならないから、勉強してそこそこの会社に入れるように頑張ってきた。

そうして手に入れた陽子を毎日裸に剥いて、体中弄繰り回して、陽子もそれを喜んでくれていた。
だから、陽子に再婚された時は、俺以外の男にそんなことをされて喜ぶ陽子を想像したら、胸が張り裂けんばかりに軋んだ。

もし、香奈枝さんの見解が正しいとすれば、陽子は俺を想ったまま再婚相手に抱かれ、精液を湛え、子を宿し、その後もずっとあの細い体でかりそめの愛に抱かれていたことになる。
今後もそうして生きていくのかと思うと、尚更切ない。

香奈枝さんもバツイチなんだね。
差支えなければ、簡単でよいからプロフィールを教えてくれないか?


>>
私は、22歳から25歳まで結婚していました。
元夫は4歳年上で、私が中3の時に通っていた夏期講座の講師をしていた大学生で、私が高校1年、元夫が大学2年の時に、処女と童貞で初体験して以来、ずっと一緒でした。

元夫が29歳の時、土下座して離婚を要求してきました。正に、青天の霹靂とはこのことでした。
元夫は、新入社員の23歳のOLと浮気して、妊娠させてしまったのです。

でも話を聞くと、どうやら私としか女性経験のない元夫が、大学で男性を喜ばせる技を磨いてきた綺麗な女の色仕掛けにまんまと引っかかり、性の虜にさせられたようでした。 当時元夫は同期の中で出世頭、私は愛する元夫を略奪されてしまいました。

多額の慰謝料をもらって私は一人ぼっちになりました。私はその後、実家へ帰ることもせず、元夫が出ていったアパートで抜け殻のような生活をしていました。

近くのスーパーでレジ打ちのパートをしていました。店長さんに誘われるままに抱かれて正社員にしてもらい、その後商品管理部門に移り、そこで本社の課長さんに誘われて抱かれ、SMのような凌辱に耐えて本社勤務になり、そこで今の夫と知り合いました。私28歳、夫33歳で再婚しました。夫は初婚です。

夫は見た目も素敵で、心も優しい人で、バツイチの私をとても可愛がってくれます。
でも一つだけ困ったことがあって、私が以前課長さんに凌辱されている動画を持っていて、それを見て興奮するんです。そういえば、夫と知り合ったのは課長さんの紹介でした。

私は、撮影されていたとも知らず、見ているのは課長さんだけなので恥を捨てて、物凄く淫乱に喘いで、あたかも本物のマゾかのように快楽に浸っておりました。結婚する前とはいえ、自分の妻が凌辱されて喘いでいる動画で興奮する夫には、退いてしまいます。

私は現在結婚14年の42歳、夫は47歳、小学5年生の男の子が一人います。
今まで夫は、何度か私に夫の目の前で夫以外の男性に抱かれて欲しいと言われましたが、断り続けています。でも、たった一人だけ、夫のほかに抱かれたい男性がいます。それは、元夫です。

今、元夫がどこに住んでいるかは知りませんし、それを調べて夫の前で抱かれるつもりもありません。それは、もし元夫にもう一度抱かれたら、私は元夫を諦められなくなりそうだからです。

私は、今の夫に愛されることで満足して生きようと思います。スレ主様も、今の奥様を愛し、愛されることで幸せを掴んで生きて下さい。お互い頑張って生きていきましょう。
私ごときのレスに興味を持って下さいまして、ありがとうございました。



>>
香奈枝さん、こちらこそレスをありがとう。
波乱に満ちた人生を歩んでいらっしゃるようだ。
今ののご亭主は、いわゆる寝取られ癖がおありなんだね。
たった一人、ご亭主の目の前で抱かれたい男、それが元のご亭主なんて、切ない話だ。

俺は、元妻陽子も忘れられずに愛しているが、今の妻、可愛い洋子も愛しているのだ。
控え目で大人しい陽子とは正反対で、明るく素直なアイドル顔で、47歳の今でも若々しく可愛い顔をしていて、娘の友達には美魔女と言われたくらいだ。

可愛い顔でもかなりの淫乱ぶりで、妻は夫の性欲を処理するという考えではなく、セックスはたくさんの快感を楽しむものだという姿勢で、夫婦なのだから隠し事なく恥ずかしがらず、エッチ全開で性生活を自由に楽しんでいる。

「ママ、昨夜聞こえちゃったわよ。パパも年なんだから、こき使わないであげたら?」
「あら、パパとママは愛し合ってるのよ。でも、少し静かにするわね。ごめんね。」

受験勉強で遅くまで起きてる娘と洋子の会話だ。
ここまであっけらかんだと逆に気持ちいいもんだが、娘も将来こうなるのかと心配もする。

俺と洋子は、結婚してから色々なセックスをしてきた。
再婚した時、俺は35歳で洋子は28歳だったが、陽子の外見は20歳前後にしか見えなかった。

大人の化粧をしてそれなりの服を着てるからそう見えるが、スッピンでセーラー服を着たら高校生に見えるほどだった。
実際、ブルセラショップ(今でもあるのかな?)で買い込んで着せて、ビデを撮影しながらセックスしたことがあったが、かなりヤバイ映像が撮れた。

断っておくが、これは俺が望んだプレイではなく、洋子が元婚約者にされて盛上ったと聞いて、やってみただけだ。
セーラー服で緊縛や、セーラー服で野外露出なんかもしたが、程なく妊娠してセーラー服妊婦なんかもやってみた。

でも、子供を一人産むと、母親の顔になってもう10代には見えなくなったが、それでも20代前半には見えていた。
アラサーなのにヤンママに見えた洋子は、近所の若い母親から姉さんとよばれていたっけ。

現在、俺54歳、洋子47歳なんだが、セックスは毎日ではないけれど、3日と空けることはなく、たまに連日の時もある。
洋子は色々体を動かして47歳でも若々しい体形を維持して、可愛い顔と体で俺を勃たせる。

俺は、陽子の事は忘れられないが、陽子の恥ずかしい穴を縁取る黒いヒダを見たら、旦那に愛され、可愛がられていることがわかるから、陽子の幸せを祈って、洋子と残りの人生を歩んでいこうと思う。

香奈枝さん、お互い幸せになろう。
ではみなさん、これにて・・・

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