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姉御肌な同僚の女心が理解できなかった俺…2【体験談】

ふと俺の目が前々から気になっていた典子の胸にいく。
細身なのにおっぱいはボリュームありそうなんだよね。
もちろん別にそれに欲情したとか言うんではなく、興味本位で触ってみたいとは思ってた。
俺も酒で頭がぼやーんとしてせいもあり、寝ている典子のボインにたーっち。
・・・おう。

寝そべったままの典子、ふっと目だけ開いた。
あ、ヤベ、殴られる。
俺はすぐ手を引っ込めて、防御の体勢をとった。

「いいよ。」
「ん、何が?」
「いいよ・・・好きにして。」

何だよ、ここで殴ってくるのが典子のキャラだろが。
それが俺とお前のコミュニケーションだろうが。
俺はMなんだぞ。
それを、好きにしてって・・・お前。

「じゃあ、お言葉に甘えて、好きにさせてもらう。
言っとくけど俺、かなりアブノーマルだから。」
「えっ・・・!」

唖然とする典子を尻目に俺はラックから小物入れ出し、

「え~っと、浣腸は、と・・・。」
とゴソゴソと探す。




「ちょ、ちょーっと待ったー。」
典子は狼狽した様子で俺の服を引っ張った。

「・・・出来れば、そういうのは勘弁。」
「けけけ。本気にすんなよ。冗談だよ。」

カッと典子の表情が変わるや否や、ドガッ!と彼女の蹴りが横っ腹にヒット!
痛恨の一撃。

「ふざけるのもいい加減にしなさいよ!・・・帰る!」
典子は立ち上がりドアの方へ歩き出す。

「待てよ、典子!俺に言いたい事があるなら、ハッキリ言ったらどうだ?
こないだからお前らしくもない。」

どーん!・・・決まった!俺、かっこいい。
キッと典子が涙目で俺を睨む。あ、もう一発蹴られそうな予感。

が、急に典子はしょんぼりとして、
「・・・ゴメン。」

予感は外れた。
「いやいや、こちらこそゴメン。」

よく分からんが、謝られて恐縮し、謝り返してしまった。
すると典子、しばらく考え込むようにその場に立ち尽くし、急にペタっと俺の目の前に座った。

「じゃ、単刀直入に言うね。私、○○のこと好き。」

ハッキリ言えと言いつつも、ハッキリ言われると戸惑ってしまう。
俺は無表情で固まった。

酒で顔色変えない典子の顔はみるみると赤くなり、
「・・・ゴメンね。迷惑よね。やっぱり帰る。」
「待てってば。もう終電ないと思うし。泊まっとかけっ。」

噛んだ。
典子は「ん?」って表情。

「いや、その。泊まっていけばって。」
「・・・○○は私の事、どう思ってる?」
「んと、多分、好き。」

ここでようやく典子はぷっと笑い、
「多分、かぁ。なんか私に無理やり脅されて好きって言ってるみたいだなあ。」

一緒に入社して5年半、俺が前の彼女と別れて4年、
一番近くにいた女性は典子だ。

気付けば抱き合っていた。どちらからともなく。

抱き合って軽くキスした。
ちょっと酒の味がした。

典子はそのまま腕を俺の首の後ろにまわし、俺を引きつけるようにして布団に倒れこんだ。

典子を上から見下ろす形になった俺。
攻めろってか?

俺は服の上からだが典子のおっぱいをまさぐったり、太股撫でてみたり。
典子は柄にもなく色っぺー声をあげたかと思うと、時折、
「そこ、くすぐったいよ~。」
などと抜かし体をよじらせる。悪かったな、手馴れてなくて。

我ながら不器用だなと思いながら、典子の服を脱がしにかかる。
女の服は勝手が分からず何かわずらわしい。
面倒である。

ブラの上からだが、明らかに典子のおっぱいはでかかった。
やっぱりでかかった。ボインだ、ボイン。ボインちゃんだ。

「せいやっ!」
面倒なのでいきなりベロンとブラを捲り上げた。

「ちょ・・・ちょっと・・・。」

典子は恥ずかしそうに腕で胸を隠した。
俺は無言でその腕をどけようとした。

「あ~、もう。横着しないで、ちゃんと外してよ。」
と体を横にして自分でブラのホックを外した。
コンバンハおっきなおっぱい、ハジメマシテ。

揉んだ。揉んでみた。揉む。更に揉む。いろんな形に揉む。
乳首を吸いながら揉む。ちゅうちゅう吸う。べろべろ舐める。揉む。
おっぱいに夢中になった。これは・・・面白い。

そんな俺を見て、少々呆れたように、「もう・・・」と呟く典子。
乳だけに牛ってか?

乳と違いマンコはおそるおそる触った。
男勝りの典子のことだから、チンチンがはえていたらどうしよう、
まあ、そんなことは全く考えなかったが、何か典子の女の部分に手をやることが何か恐れ多いように感じて。

しかも同期のマンコって何か照れくさいさ。
濡れている。
適当にまさぐっておいた。

さていざ挿入・・・といきたいところだが、
実のところ何か緊張してしまい、ちんちんが萎え気味の半勃ち状態に。
何たることだ。
まあ、まんこにあてがえば、何とかなるだろう。


何とかならなかった。
完全に硬くなっていない俺のちんちんは、典子の膣の中に入っていかず、
にゅるにゅると脇にそれてしまう。
焦る俺。
焦れば焦るほど、ちんちんは柔らかくなるばかり。

仕事で本気になったことない俺が本気になってみた。
精神を下半身に集中して、勃起祈願!
ここまできて、典子に恥をかかせたくなかった。

が、所詮は俺。本気になったが無駄だった。
しかしこの時ばかりは、仕事の失敗の時みたくヘラヘラしていられなかった。
何だよ、俺のヘタレ!くそっ。ううう・・・。

「・・・。」
典子もちょっと困ったように俺の顔を見る。

「ね、無理して今日しなくてもいいんだよ。」

典子の同情まじりの優しさに、俺はムキになり、がーっと典子に襲い掛かった。
が、駄目なものは駄目だった。典子は俺にされるがまま委ねているが、空気読めない俺でも、典子がだんだん冷めてきているのを感じた。

「・・・はぁ、やっぱダメだ。ゴメン。ほんとゴメン。情けねえ・・・。」
俺はしょんぼり素っ裸で胡座をかきながら、俯いた。
典子の顔がまともに見れない。

「・・・。」
ほんっと情けないが、完全いじけモードに入るインポ星人の俺。

「・・・ダメだから放っておけないって人もいるのよ。」

典子はそう言ってぐっと俺を抱きしめ、
そして俺の股間に顔をうずめてきた。
それって・・・

ハァ━━━━━━;´Д`━━━━━━ン!!!!

柔らかくなった俺の愚息を、はむはむと優しく口で包む。
おお、何なんだ、この股間から背筋を走り、脳天から突き抜けるような気持ちよさは。
おっと、あんまり引っ張らないで。皮が伸びちゃう。

おやおや、典子さん、舌使いが上手すぎませんか?
おかげでこんなに大きくなりました。

典子は口をチンコから離し手でしごきながら、ペロっと舌を出し、
「もう・・・世話が焼けるんだから。」

会社でいつも言われている台詞を言われた。
俺のオチンチンは完全に社会復帰できますた。

「さ、大きくなったね。」
「典子のテクニッシャーンぶりに俺のチンコも脱帽です。」
「くすっ。脱帽ねえ・・・。」
そう言って指で俺の愚息の皮を被せる典子。

「勘弁して下さい。」
そう言って指でまた愚息の皮を剥く俺。

クスリと笑い唇を重ねてきた。

さっきとは違い激しく唇を押し付け、舌を絡めてくる。
俺は押され気味だ。
だが、典子主導で俺はリラックスしてきた。
やっぱり典子と俺の関係はこの方がしっくりくるね。

俺を仰向けに寝かせ、横から覆い被せるように太股を絡めてくる。
何度も何度も激しくキス。ちょっとしつこいくらい。
そうしながらも右手で俺のチンチンをシコシコ。
典子、大胆。

「○○が勃たなかったら、私も女として問題があるってことだしね。」

そう言って俺を手を尽くして攻める典子は、何か会社で無理難題な仕事をこなす姿とだぶる。

そのまま仰向けの俺を跨ぐ典子。
そして片手で俺のちんちんを握り、それを自分の股間にあてがう。
典子に見下ろされながら、彼女の中に入っていく俺。
いや~ん。短刀直入。

ゆっくり腰を動かす典子。
「・・・んっ・・・んっ・・・」
と喉の奥を鳴らし、悩ましげな表情。

ここからは会社では当然、見せた事のない表情。
ま、会社で普段からこんな表情見せる人がいたら、それはそれで問題だが。
物珍しいものを見るように、ついマジマジと見とれてしまった。

視線に気付きハッと我に返る典子、
「・・・もう・・・そんなに真顔で見ないでよ、恥ずかしいじゃん・・・。」
典子はそう言って俺に上体を起こすよう促す。
体位を入れ替える。

「今度は○○の番だからね。」
そう言われ俺もハッスルせざるを得ない。

しかし典子にじゅうぶんお膳立てをしてもらった俺は先ほどみたくプレッシャーを感じることなく、典子の上ではぁはぁと腰をかくかく。
緩急とかそんなの分からん。
もう夢中。

「○○・・・いいよ・・・んっ・・・」

俺も最後は典子を強く抱きしめ覆い被さる形で、
「のりこぉ~のりこぉ~」
と情けない声で彼女の名前を呼び続けながら、ただただ腰を動かしつづけました。

典子も、「・・・ぁあ・・○○ぅ・・・ぅん・・・ぅうん・・・」
と俺をいつもの通り名字で呼び捨てながら、喘いでいました。
変に名前で呼ばれるより、いつも通りの呼ばれ方で喘がれたほうが興奮するね。

そしてお互いの気持ちが高まったところでフィニッシュ。
しばらく裸で体を寄り添って寝転がっていた。

無言。
気まずくはない、何か同じ空気を共有している自然な感じ。
その間、典子は意味もなく俺をつねったり、ぱしぱしと叩いたりしてくる。

「何だよ?」と聞くと、
「うふふ、○○だなぁ~って。」

分からん!お前の言うことは分からん!

しかし典子も唐突なやつだなあと思っていたら、以前から俺に視線を何度か送っていたとか。
めんちビームだと思って、怖くて視線をそらしていたアレがそうなのか。
鈍くてゴメンネ。

典子と付き合う事になったのはまだ会社のみんなには内緒にしている。
会社では典子は相変わらずだが、でも俺を立ててくれるようになった。
だから俺もちっとは頑張らなければと思うのであった。

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