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乾いたオッサンに舞い降りた天使 2【セックス体験談】

グダグダとその時の描写をしても仕方がないからハッキリと書くが、Aちゃんは膣が異常に狭かった。

これは、

「何だよ、中はキッツキツじゃねえか」

とか。

「キュッキュッて締めてきやがるぜ」

とかそういうレベルの話じゃない。

「あの、ちょっと、狭いみたいで。あんまり上手くいった事が無くて」

って話を聞いて

『ん?どういう意味?』

と思って触った時の感触が壁。

Aちゃんの膣について誰でも分かる一番近い感覚が、小指から指を折り畳んで、握り拳を親指を握りこまない形で作って、親指を思いっきり握力の限り人差し指の基節(根本から第二関節の部分)に押し付けてその状態でその親指と人差し指の隙間に反対側の人差し指をこじ入れようとして見てもらえばだいたいその感じになる。

その状態で人差し指を根本まで入れようとする事が、どれだけ困難か判ると思う。




ちょっとね、咄嗟に打開策が見出だせないレベルだった。

ん?え?ん?みたいな。

「そんなおっきいの、入んない・・・」

「大丈夫、僕が(言わない)優しく解してあげるから」

とか入口の段階からそんな感じじゃない。

でも、濡れてはいるの。

ていうか、ちょっと可愛らしすぎるだろってくらいに濡れてんの。

本人が気にするぐらい。

でもね、どう考えても絶対入らない。

小指ならとかそういうレベルじゃなく、小指入れようとしたら小指折れるぜこれって感じ。

でもね、優しく頼もしくリードするべき場面な訳だよ。

どう考えてもコレ尋常じゃないし、きっとこの事で彼女が悩んだり、苦しんだりしたのは間違いないんだから。

俺なら大丈夫、こんな事何でもない事だよって俺はAちゃんにちゃんと意思表示しなきゃいけない場面なわけ。

35歳のおっさんが告白まで女にさせたなら、SEXくらいはちゃんとするべきじゃないだろうかっていう、ただそれだけの事がいきなりすげえハードルになってた。

手マン(俺のテクニックにメロメロ)→フェラ(してくれれば)→SEX(ねちっこくも包み込むようなこんなの初めてって感じので)ぐらいのプランが崩れると、おっさんになると中々修正が利かないいんだよね。

とりあえずゆっくり入口を撫でながらキスしてるんだけど、そのままの訳にはいかないから

「どうしよう、どうしよう」

って頭の中がグルグルしてる状態。

そのうちAちゃんも分かってきたんだろうね。

その空気みたいなものを。

暫くしてキスしてきながら

「あの、口とかだと、嫌ですか?」

みたいに言ってくるわけ。

ゆっくり俺のを触りながら。

それが一生懸命Aちゃんがエロい雰囲気を壊さないようにしてくれてるってのが判るんだ。

何か健気でさ。

別にその日にSEX出来なきゃいけないってわけでもない。

ゆっくり待つ準備も出来てる。

俺にはね。

徐々に慣らしていってとか、そういうのも出来るし、むしろそういうハードルもありだと思う。

それに、そういうのってそれまでの積み重ねとしての友達っぽい感覚とかも残しつつ、恋人としての感覚を増しながら乗り越えていくって事も出来そうだし。

心のチンコはそうなってるんだ。

でもね、その場でそういうのを見てしまうと、ちゃんとそういうのにも応えようっていうか、そういうAちゃんの心遣いにちゃんと応えたいとも考えてしまう。

そして、これが最大最上級のチャンスだという事も心の隅に感じてる。

その時点では聞いてないけど、今までの男関係がこれで上手くいってないのは間違いない。

可愛いのに浮世離れした感じとか、距離の詰め方の曖昧さとか、俺とのこの良く分かんないよく遊びに来る関係に安心してる感じとか、でも踏み出してくれた事とか。

ここを超えれば俺が完全に掴めるっていう、ここ最近潮干狩りと釣りでしか感じてなかった狩人の本能みたいなものを感じてた。

落ち着け、SEXが出来るかどうかじゃないと。

目的を履き違えるなと。

気まずい思いをさせるな。

楽しい思い出にさせろと。

今まで大変だったSEXを乗り越える事の出来るチャレンジの1つ。

そう、ドラゴンズクラウンのハードモードでレッドドラゴンなんて絶対倒せなさそうだけど、ちょっと頑張ってみようぜぐらいのノリに考えさせるようにしよう、みたいにパッと閃いた。

だから、俺は頑張った。

最大限フルに頭を使った。

とにかく楽しく、エロくだと。

要はAちゃんにとってSEXは気まずい、でも男と付き合うからには避けて通れないものくらいに感じているのなら、出来るだけ俺は楽しく、エロく行こうと。

でね、Aちゃんは健気にもそのエロい雰囲気を壊さないように気を使ってくれてるってのは本当で、Aちゃんが俺のズボンを下ろしてくるのを

「シャワー浴びようか。それからにしよう」

って言ったら首を振って

「やだ。そんなの駄目」

って言って咥えてくるわけ。

で、ねっとりと首振ってくる。

即尺なんていつ以来ですかね?とか思いながらこれはヤバイと。

要はAちゃんのペースに乗っちゃ駄目だと。

Aちゃんは男を白けさせないようにはどうしたらいいだろうって多分考えてると。

で、自分なりの方法を使ってるわけ。

でもそれに乗っかっちゃったら、俺もAちゃんに白けさせないよう気を使わせるような男の1人でしか無くなってしまう。

それじゃ駄目なんじゃないかと。

でもさ、そんな事例は当たり前だけど俺も持ってないのよ。

今までの経験上。

もちろんちょっと乱暴にするの意外と嫌いじゃねえなとか、言葉上すっげえ甘くされるのが好きっぽいから恥ずかしいけどもっと優しい言葉使ってとか、都度都度今までも考えてはきてるよ。

でもこんな人生において最後の彼女間違いなしみたいな相手で、俺が彼女にとっても特別な相手だと思わせるべき状況で正解なんか分かんないと。

だって何が地雷か全然判らない。

何か変な事を言ったり変な事したら一発で爆発するような地雷が大量に埋まってる可能性もある、というか高いでしょ、こんなの。

若い奴がどんな事をAちゃんに言ってたか、それでどんな傷つき方をしたかなんて聞かないと判らない。

そこで俺は喘いだ。

35歳にして。

吐息混じりに。

大げさに。

「あ、めっちゃ気持ちいい・・・それ」

みたいに。

キモいかどうかで言えば最高にキモいと思ったが、よし、とりあえずそれでいこうみたいな。

もうね、

「ああっ(情感たっぷりに)…それ、凄く気持ちいいよ・・・」

みたいに。

当てたね。

それが最善だったかは判らないが、当てた。

Aちゃんが心底ホッとした感じで、同時にAちゃんが興奮したのも判った。

めっちゃ唾液を絡めてきながら何回か首を振ってから口を離して

「気持ちいいですか?」

って聞いてきて

「凄い気持ちいいよ」

「もっとしちゃっていい?」

「いいよ」

「ん・・・」

みたいに咥えてきた。

どっちかって言うと責められるのは嫌いなんだけど、1回当てたストライクゾーンは絶対に手放しちゃ駄目だよね。

「もっとしていい?」

「気持ちいい?」

「パクッてしていい?」

「…気持よくしちゃうよ」


と、何回も聞かれながら俺は喘いだ。

途中Aちゃんが笑うくらいに喘いだ。

「あっめっちゃ気持ちいい」

「そこ・・凄くいい・・・」

人は一度は加藤鷹を嫌うけど、結局は加藤鷹の元に戻ってくるのかもしれないね。

それぐらい喘いだ。

そしてAちゃんをシャワーに誘う事に成功した。

「1回シャワー浴びてさ、それからゆっくりしよ。っていうか、して」

って言ったらAちゃんは頷いた。

Aちゃんの口に出す前にそれを言うべきだと俺は感じたの。

イッちゃって一区切りしてからシャワーじゃ駄目だと。

まだまだやる気だぞって俺の姿勢を見せるべきだと思ったから、そうした。

そうする事によって、つまりAちゃんは俺相手なら途中でやめてもすぐエッチに戻れるんだって自信を持てると思うんだよね。

どっちかって言うと俺は責めるのが好きなタイプなのね。

大抵の男がそうであるように。

端的に言えば

「気持ちいい?」

って聞いて

「・・・気持ちいい」

って言われるのが好きな訳。

でも俺はその自分をとりあえず封印した。

一応男らしさ的な事としてAちゃんの両手を掴んで風呂場に壁に押し付けて両手の指と指を絡めながらキスをする、みたいな事はしたけど、身体を洗い合いながら

「また咥えてくれる?さっき凄く気持ちよかった」

とか、

「あのままされてたら口に出しちゃったと思うよ」

とか甘く囁いた。

それに対してAちゃんは

「いっぱいするよ」

「口に出しても良かったのに」

と答えてくれたが、その中で一言、

「今までずっと我慢してた」

ってのがAちゃんに当たったようだった。

「ずっと我慢してたんですか?」

って更にエロい口調になって

「ずっと我慢してたよ」

「エッチしたかった?」

「すげーしたかった」

「1人でしたりしたんですか?」

「・・・・うん。したよ」

とか矢継ぎ早に聞いてきてそれに答えた。

想像より恥ずかしいね、この手の質問されるのは。

でも俺は頑張って答えた。

そこまでで俺の目的は実のところほとんど達成できたと思ってた。

つまり、Aちゃんは俺に安心してくれたんじゃないかなと。

次もあるし、次の次もある。

俺はそういう事をAちゃんとしたくて、これからもそういうつもりだよっていうのが伝わってくれたと思う。

ゲームとか、映画を見に行って、ご飯を食べて、今までみたいなそういうものの延長に今度はこういうのもあるんだよ。

恋人だから。

っていうのを伝えられたと思った。

そう思えたところで緊張感は大分少なくなった。

だからAちゃんが

「今したい」

って言ってきて風呂場で咥えて貰った後、ベッドに戻ってから俺は1つの賭けに出た。

ここからもう1つあったんだよね。

どうするかについて。

つまり、Aちゃんにしてもらって口に発射するパターン。

それだけでも良かった。

つまり、俺とAちゃんのSEXはとりあえずそういう形っていう既成事実を1つ作る為に。

Aちゃんは多分それだけで満足したと思う。

要はこれからは恋人同士で、で、そういうsex的な部分も口で俺を満足させられるっていうAちゃんにとっての切り札というか、不安の種の解消って意味で。

だが、おっさんとしてはそれだけでは嫌だと、そう思ったわけ。

でもね、ここは間違いなく地雷原なのよ。

だって、少なくともAちゃん可愛いから。

恐らく高校生ぐらいからそこそこ目立ってる位には可愛い筈なのね。

試して駄目だった、もしくはいい思い出として成功しなかった歴史があるのは間違いなくて、感覚的にそれは1人そいつが駄目な奴だったっていう話じゃないはずなのね。

まぁ相談受けたのは1人だけど、学生時代に2人か3人とは付き合ってるんじゃないかなと思うわけ。

特に上手く行かなかった場合、早めに別れてる可能性あるからね。

<続く>

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