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初体験の恋はその日のうちに散ってしまった 2【体験談】

翌朝はMが先に目覚めていて、ずっと俺の寝顔を見てたらしい。

「おはよう、俺君凄くよく寝てたね」

といつもの感じで話しかけられた。

「こっちも熟睡してたね」

と朝起ちもしていないチンポを、柔らかな手の平で包み込んでくる。

酔いも覚めていたから、たちまち反応してしまった。

「おや、お目覚めですね。こっちもおはよう」

とMは毛布の中に声をかける。

しばらく互いに触りながらマッタリしてたんだけど、今度は上手くいきそうな気がして

「夕べのリベンジしていいかな?」

と聞いてみた。

Mは嬉しそうに

「喜んで(笑)でもその前にシャワーしよっ!」

と提案してきた。

どうやら順序よくコトを進めれば、きっと上手くいく、という事らしい。




狭いユニットバスに入ると、まずはお互いに用を足した。

勃起チンポを押し下げて用足ししてる様を見られるのは、さすがに恥ずかしかったな。

反対にMがしてるのは、凄く興奮した。

ボディーソープを手の平で身体中に塗り広げ、そのまま両胸をスリスリ・ヌリヌリしていると、既に立ち上がっている乳首の弾力が増したような気がした。

ペロッと舐めると

「あぁぁん」

といやらしい声を出した。

ボディーソープは苦かったけど、Mが感じてくれるならと我慢した。

下の毛は泡立てると

「サリーちゃんのパパ」

なんて、古いネタで子供のように戯れた。

俺のは真ん中がニョキッとしてるもんだから、トリケラトプス。

背中側は抱き合って腕を回して洗い合った。

楽しいシャワータイムのお陰で、昨夜よりも余裕があった。

部屋に戻るとMは毛布を床に敷き、

「この方が広くていいじゃない」

と言って、俺に来るようにポンポンと毛布を叩く。

「好きにしていいよ。でも夕べみたいに乱暴にしないでね」

とそれまで明るく振る舞っていたのがウソみたいに、小さな声で言った。

肩を抱きながら軽くキス。

そこからベロチューに変わった時、Mから首に手を回して、俺を引っ張るように倒れ込んだ。

優しく胸を愛撫しながら、首筋に舌を這わせる。

Mは

「アッ、そう、いい…」

と声を上げ始める。

俺は手と口で、これ以上ないくらいに優しく胸を責めまくった。

昨夜だったら、とっくに挿入してただろう。

アソコに手を忍び込ませると、これが本当の濡れるって事なんだと理解した。


何のテクニックもない俺は、割れ筋に沿って中指をスライドさせてただけなんだけど、声が大きくなって腰を捩らせているって事は、感じてくれてるんだろう。

Mは一段と高い声を

「あぁぁぁぁん!」

と発すると、

「入れていいんだよ」

と夕べのように、チンポを導こうとした。

でも俺はマンコにはあてがわずに、握られたまま体を反転させた。

そう、69だ。

舐めてもらいたいって言うよりも、肝腎なその部分は夕べも含めて、キチンと見ていないじゃないか。

脚を開いてもらい、両手で割れ目を左右に広げると、二次元で見たよりもグロテスクで複雑なものが、目に飛び込んできた。

正直、気持ち悪かった。

でも淡いピンク色が濡れて輝いていた。

そこからは独特な生臭さが漂っていた。

多分これがフェロモンなんだろう。

Mはとっくにフェラを開始していたが、俺は穴の位置やクリの様子なんかをジックリ観察してた。

ペロリと舐めるとピクンとなる。

何度か繰り返した後、口全部を押し付けながら、さっき確認したクリと穴を重点的に舐め回した。

フェラを何度か中断しては

「そこ、そこ」

「気持ちいい」

と言っていたMが、とうとう

「もう入れて」

とおねだりした。

「ゴムなんて着けないで、そのまま来て」

というMに

「何で?出来たら大変だろ?」

と聞くと、

「今日はちゃんと最後まで気持ち良くなって欲しいから」

という言葉で恋心ドッキュン!

明るい中で場所を見ながらだから、自分で穴にあてがった。

先っぽが穴に隠れたら、後は押し進めるだけ。

ゆっくり穴に消えていくチンポを毛と毛が触れ合うまで見ていた。

Mの中はやっぱり狭くて、亀頭でムニュムニュ押し広げてるって表現がピッタリだった。

それに暖かかった。

夕べのようながむしゃらなピストン運動はしないで、スローベースだけど、確実な腰振りを心掛けた。

単調だけど愛しさを込めて。

心配だった中折れも今日はしない。

ただオナニストだった俺には、やはり刺激が足りないようだ。

でもそれが幸いしてか、その分Mは永く歓喜の声を上げている。

遅漏も捨てたもんじゃない。

2人の間からはクチャッ、クチャッと俺のベースに合わせて音がしている。

しっかり抱き合った姿勢から、腕を伸ばした姿勢にかえると、ピストンの度に上下に揺れる胸が見えた。

その途端猛烈な射精感が襲ってきた。

「もう逝きそう」

と伝えるとMは

「あぁ…、いい…よ…。中…で…」

と許してくれた。

それと同時にチンポの竿から全ての感覚がなくなり、替わりに亀頭部分が3倍にも膨れ上がったような錯覚がした。

「あぁぁぁぁぁぁ、逝く、逝く、逝くぅ~」

と叫びながら、1週間分の精子をドクドク吐き出していた。

いつまでも終わらない俺の脈動の最中、Mも

「あぁぁぁぁぁ…来てぇ…来てぇ…」

と俺の名前も一緒に叫んでいた。

俺的には、こんなに気持ちの良い射精は生まれて初めてだった。

オナニーの1000倍は気持ち良かった。

全てを出しきると、また俺達は強く抱き締めあった。

Mの耳元で

「ありがと。死にそうなくらい気持ち良かった」

と、息を切らしながら伝えると、Mは俺の背中に回した腕に更に力を込めて

「おめでとう。これで童貞卒業だね。本当のセックスができて良かったね」

と明るく応えてくれた。

「今日の俺君のモノ、夕べより逞しかったよ。おまけに、まだ出来そうじゃん」

というMの言葉通り、俺のチンポはまだ硬いままだった。

また腰を振りながら、子供が出来たら責任は取る、このまま付き合いたいと、さっき芽生えた恋心を伝えた。

昨夜からの流れで、Mもそれを望んでいると確信してた。

しかしMには既に婚約者がいて、今さら破談にはできない事を告げられた。

子供ができても、俺の子供とは限らないと言う。

だったら何故わざわざクリスマスに…と聞くと、婚約者の仕事の都合で年内は会えないから。

せっかくのクリスマスに1人は寂しいから…というのが理由だった。

こうしてこの日した恋は、その日のうちに散ってしまった。

悔しさとMの婚約者への嫉妬心をぶつけるように、俺は腰を振り続けた。

Mとはそれきり会っていない。

幸い俺の子どもは生まれなかったようだ。

今では女の扱い方を教えてくれたMに感謝している。

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初体験 | 【2015-12-23(Wed) 22:10:03】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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