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主人が家に連れて来たバイトの男の子 2【人妻体験談】

そうですね、これはフィクションです。

そういうことにしておきます。みなさんもそう思って下さい。(笑)

みなさん、ありがとうございました。彼との後日談を書きます。


私はあのことがあった翌日、ろくに家事も出来ない状態でした。

昨日の鍋の後片付けの食器洗いをしていても、洗濯物をしていても、掃除機をかけていても、何度も昨日のことを思い出し、トシくんのことを考えていました。

トシくんが初めにこの家に来た時のこと、私が食事の準備をしている時のトシくんとの会話、食事の時にトシくんが話してくれた色々なこと、トシくんの表情、明るい笑い声、優しい目つき、爽やかな笑顔、トシくんのことを考えていました。


それにまだ私の手の平の感覚に、トシくんのあの固さが残っていて、手の平でそれを感じながら、切ない気持ちになっていました。

そんな時、家の電話が鳴り、出てみると主婦仲間から夕食の買い物のお誘い。

いつもならそのまま話し込んでしまうのですが、私がトシくんのことでうわの空状態だったのか、返事もあいまいになり直ぐに電話を切ってしまう状態でした。

重症です。




主人の帰宅後も、さりげなく主人に、トシくんどうしてる?元気にお仕事に来てる?とか聞いたりしてました。

主人は、「おー元気に来て仕事しているぞ、またお邪魔したいとか言ってたなあ」などを聞くと、とってもうれしくなります。

そしてその翌日もトシくんのことを考えながら家事をしている状態でした。

また主人にトシくんは元気?と聞きたいのですが、何か意識しているのを悟られるのが嫌で聞けませんでした。

どうしているのか知りたい。。。。

私、どうしたんだろ、ホントトシくんを意識している。

トシくんのことを考えていると胸が締め付けられる思いに。

でもその反面、私は既婚者だし主人以外の人を好きになるなんてダメなこと、それに相手は私よりもずっと年下で独身で爽やかな青年。

今は彼女がいてなくても、きっと直ぐにかわいい彼女ができる。

私なんか絶対にダメ、今のかわいい女の子には絶対に勝てない。

私がトシくんを意識してもトシくんが迷惑かも。

こんな年上の既婚者の私なんか相手してくれない、ダメ。

幾度となく自分にそう言い聞かせました。

そして、あの食事会から3日目のことです。

お昼過ぎに電話が鳴りました。

またお買い物へ行く主婦仲間からだと思い電話に出ました。

ところが違いました。声で直ぐに分かりました。

トシくんでした。

その声を聞いた瞬間、私の頭の中は真っ白になってしまいました。

トシくんの第一声が、「こんにちは!トシです!突然電話すいません!」でした。

私は思わず、「え?あ、トシくん?」と慌てた感じになってしまい、

そしてひと呼吸置いてから、「こんにちは、、、元気?主人なら会社、、そちらに、、。」と。

するとトシくんが、「いえ、僕は今日はバイト休んだんです!」と。

会話の内容は、

私:そう、今日はアルバイトをお休みしたんですね。

彼:はい、そうです。

私:主人に用事とかじゃないんですか?

彼:はい、、そうです。・・・・

私:・・この前は、無事に家までお帰りに。。

彼:はい、全然大丈夫です。あ、この前はどうもありがとうございました。

私:いえいえ、またいつでも遊びに来てください。。あんなものでよければ。

彼:いえいえ、すごく美味しかったです!久しぶりに、なんて言うか家庭料理を食べたというか

私:・・・

彼:ホント美味しくって、楽しくって、思わず食べすぎちゃいました!

私:まあ、ありがとう。

彼:帰りも下宿まで体はほかほかだったです。

私:まあ、よかった。とっても外は寒かったでしょ、風邪とか引いてないかと気になってました。

彼:全然大丈夫です。体はすっごく丈夫なんです!

私:そう、よかった。

彼:はい。。。

私:・・・・

彼:・・・

私:・・・それで今日は?

彼:いえ、あの、・・ごちそうになったので、お礼の電話でもと思って。

私:そう、そんな気を遣ってくださらなくてもいいのよ。

彼:いえ、・・どうしてもいいたくて。

私:そんなにお世話もできてないのに。でもありがとうね、とっても嬉しいですわ。

彼:いえいえ、全然。奥さんにはホント優しくしてもらって。

私:そんな・・・できてないですよ。

彼:・・・でも

私:・・・

彼:・・・謝らないと、、いけないことも。

私:え?・・・

彼:・・・・

私:・・・

彼:・・・あの、、、あのこと。。。

私:・・・うん。。

彼:・・・

私:・・・いいの。

彼:いえ、、、ぼく、、あの、、

私:・・・

彼:・・突然あんなことして

私:・・・

彼:なんか僕、どうかしてたんです。。

私:え?

彼:いえ、どうかっていうか、、なんか、、実は、、

私:・・・

彼:実は、ひろみさん(私のことですけど仮名です)のこと、、

私:・・・

彼:あれ以来、ずっと考えていました。思い出したりもして。

私:いや・・。

彼:あ、ごめんなさい!違うんです、違うんです。

私:・・・

彼:思い出してたんじゃなくて、ひろみさんのことを考えていたんです。

私:考えて?・・・

彼:・・はい、あれからずっと、ずっとです、大学行ってても、バイトしてても、、ずっと。

私:・・何を?

彼:ひろみさんのことです。

私:・・・

彼:あの、、すいません、突然。

私:いえ。。

彼:それで、胸が張り裂けそうになって、我慢できず、電話を。

私:そう、、、ありがと。

彼:め、迷惑じゃ。。

私:いえ、迷惑だなんて。とっても嬉しいですよ、そういう気持ち。

彼:はい!

私:ただ・・

彼:はい!

私:ただ・・、どうすることも。。

彼:はい・・・そうなんです。。。どうすることも。

私:・・・

彼:ひろみさんは、主任の、、主任の奥さんだし・・・。

私:・・でもどうして、、あんなことを。

彼:あ、、、ごめんなさい。。。実は、、。

私:・・・

彼:実は、、お邪魔する前々から主任からひろみさんのことを聞いていて、、、

彼:ひろみさんの写真とかも見せてもらって。

私:まあ!主人がそんなことを。ごめんなさいね。

彼:いえ、違うんです。それで写真を見て、綺麗な人だなあって。

私:まあ、ありがと。お世辞でも嬉しいわ。

彼:いえ、お世辞じゃないです。本当です。それで、、

私:・・・

彼:それで、、昔、僕、田舎で年上で好きな人がいてて、もう結婚しちゃって遠くに行っちゃったんですけど、

彼:それで、その人のことを思い出してしまって、、、

私:その人を・・?

彼:いえ!違うんです。その人の代わりとかそんなんじゃなくて

私:・・・

彼:元々年上の女性に興味があって、その人のことはもう忘れたんですけど、

彼:ひろみさんを写真で見た時、すごくいいなと。それでお邪魔した時直接ひろみさんを見た時、すごくドキドキして

私:・・・

彼:食事している時もひろみさんに気を取られ、でも主任と仲良く話しているのを見てるとなんだかいやで。。。

私:・・・・。

彼:それで思わず手を置いてしまって、、、でもあそこまでするつもりなんてなく、

私:いや、、。

彼:ごめんなさい!本当にごめんなさい。自分でも訳が分からなくなって、自分を止めることができなくて。

私:・・・

彼:ぼくのこと、・・嫌いですか?・・嫌いですよね、怒ってますよね。

私:・・怒ってますよ。

彼:・・ごめんさい!そうですよね。あんなことしてしまって。

私:・・うそ、です。怒っては、いないけど、、けど、びっくりして、それと恥ずかしいのと。

彼:あ、そうですよね。。。突然あんなことですもんね。

私:そうですよ、誰でもびっくりしますよ、あんなこと。。。

彼:そうですよね。。。。

私:・・・

彼:あの・・、明日とか暇にしてますか?いえ、今日はぼく突然バイトを休んだんですけど、

彼:明日は学校も授業がなくてバイトも休みで、もしよかったら、、お詫びにお茶でも。

私:わたしは主婦ですからね、主婦と言っても家事とかで色々忙しいんですよ。

彼:あ、すいません。そういうつもりじゃ。

私:ふふふ、冗談、冗談、主婦だから暇なんですよ、空いてますよ。でも、、

彼:でも、何ですか?ダメですか?

私:でも、、家ではちょっと。。。

彼:いえいえ、お邪魔しません、外です、外のどこかの喫茶店とかで。

私:それに・・・何か会ったりしたら、、

彼:会ったりしたら・・?

私:変なことしませんよね?

彼:あ、はい、いえ、あ、はい、しません!しません、お茶を。

私:ふふふふ、冗談ですよ、いいですよ。

彼:あ!そうですか!ありがとうございます!

と、長くなりましたが、覚えてる限りの内容を書いてみました。

それで外でお茶をすることになったんですが、私は、もうドキドキでした。電話では冷静を装って話していましたが、手と耳には汗がびっしょりと。

トシくんの声がとってもかわいく、困ったりした時の声なんか忘れられません。

明日のお茶がすごく楽しみで、でも怖い気持ちもありました。

主人以外の男性と、主人には秘密で会うことが。

でも、浮気とかそんなんじゃなくて、お食事のお礼として私にお茶をご馳走してくれるだけと、心をごまかしました。

私はもうその日は、明日どんな服を着て行こうか、トシくんに合わせて若い格好がいいか、清楚な感じの方がいいのか、それとも少し派手めの方がいいか、と言っても派手な服は持ってなくて、若干短めのスカートしかなく。

それを着ていこうか、どうしようか、何かすごくうきうきしていました。

主婦仲間の友達に聞いてみようかとも思いましたが、10歳も年下の男の子とお茶なんて言うと、それこそ大騒ぎです。

それどころか、直ぐに噂が広まってしまいます。危険、危険。

実は、主婦仲間の一人に不倫をしている人がいるんです。

以前、主婦仲間で3人でカラオケに行った時に、帰りのレジのところで男性4人グループサラリーマンに声を掛けられ、そのまま一緒に駅まで歩いて帰っただけなんですが、その途中で主婦仲間の一人が、一人の男性から電話番号を聞かれたみたいで教える方も教える方なんですが、その後、そういう関係になってしまったようで、主婦仲間で話す時はいつもその関係の発展について盛り上がって喋っていました。

私はいつも、別世界だな~、私にはできないな~、なんて思っていました。

でも、明日私は、トシくんとお茶デートをします。

何かすごく変な気分です。

別世界だと思っていたのに。。。でもお茶だけですから。

そして翌日、待ち合わせ場所に行きました。

彼が売店の横に立っているのが見えます。

ジャンパーにマフラーにGパン、とっても若々しい格好です。

私は結局、若い格好は止め、落ち着いた色合いで、長めのスカートです。

トシくんは、両手を口の前ですり合せ暖かい息をあてて冷えた両手を温めていました。

私は小走りで近づいて行きました。

トシくんは、私に気付き、にっこり笑って手を振ってくれました。

そしてお互い挨拶をして喫茶店を探して歩き出しました。

私たちは周りにどう写っているのだろう。

恋人同士なら嬉しいですけど、それはないかな。

たぶん、歳の離れた姉弟っていう感じだったと思います。

歩きながら言葉を交わしていましたが、お互い緊張しているのが分かります。

私は、どこの喫茶店に行くかトシくんに聞いてみました。

するとトシくんが行こうと思ってる喫茶店は駅前に近く、わりと顔見知りの人が来たりするところで、私も何度か主婦仲間で行ったことがあります。

私は、え~、って感じで少し戸惑う様子を見せました。

どうしたんですか?何かまずいことでも?とトシくんに聞かれ、

私は、顔見知りに会いそうで、ちょっと、、と言いました。

やはり私の中では、密会のような感じになっていて知り合いの人に見られるとまずいという感覚がありました。

それでなくても、主婦仲間の噂話しは怖いですから。。。

(みなさん、気を付けてくださいね。苦笑)

すると、トシくんは、あ!気付かなくてごめんなさい、じゃあ、どうしましょ
うか、、と。

それで私は、車でちょっと少し離れたところの喫茶店かファミレスは?と言うと

いいですけど、車は・・持ってなくて、、と。

私は、ううん、私が今日車に乗って来てるから、それで。
と言うとトシくんは元気よく

はい!分かりました!と。

それで、路上に停めてた車まで行って、私の運転で車を走らせました。

15分程度走ったところにファミレスがありました。

私が、ここでいい?というと、はい、全然OKです。と。

それでそこの駐車場に車を停めて中に入りました。

私は今日トシくんと会ってから、平常を保っていますが、実はずっと胸が高まっていました。

ファミレスの中で話している時も、ずっと彼の豊かな表情とか素振りに惹き付けられていたと思います。

楽しい時間はあっと言う間に過ぎるもので、気が付けばファミレスに入ってから既に1時間半が過ぎようとしていました。

そしてトシくんが、そろそろ行きましょうか、と言って、私はなんだかすごく寂しくもう終わりか~、と心の中で思っていました。

レジを済ませ外に出た時トシくんが、すごく寒いですね、と言って

そして、私の手を握ってきました。。。

私は、はっとなりましたが、そのまま私も手を軽く握り、そしてトシくんに寄り添うようにして駐車場まで歩きました。

車まで来て、彼の手を離し、私が運転席の方へ行くと彼は僕が運転してもいいですか?お願いします、と。

私は、うん、と言ってトシくんにキーを渡し助手席へ。

そしてしばらく車の中で話しました。

トシくんは、今日のお礼を言ってくれて、そして最後に、私のことが好きだと、、そしてまた手を握ってくれました。

トシくんの手はすごく冷たくなっていました。

私はなんだか切なくなり、そのトシくんの手に両手を重ねてトシくんの手を暖めるように擦りました。

しばらくそのまま無言の状態が続き、そして彼は私に、、、キスをしてきたのです。。

私は、拒むことをしませんでした。

拒むどころか、彼のキスを待っていたのかもしれません。

駐車場は薄暗く人気がありません。

そのまま、唇を重ね合い、そして彼の舌が入ってきて私も舌を絡ませていました。

自分の心臓の音が聞こえるほど高鳴っていました。

そのキスは長かったと思います。でももう周りは気にならなくなっていました。

トシくんの温かい唇、それ以上に熱い舌が私の中で私を溶かしていきます。

トシくんの唇が離れました。

私は、ぼ~となり、かすかにトシくんの声が聞こえました。

行きましょうか、と。

私は、ゆっくりと頭を立てに降りました。

エンジンが掛かり、車が駐車場を出て、そして見知らぬ道を走り、そして車は、一軒のラブホテルに入っていきました。

またかすかにトシくんの声が聞こえました。

降りて、と。

私はゆっくりと車から出ると、急いでトシくんのそばに行って、彼の腕につかまりました。

顔は彼の腕に隠している状態です。

部屋を選ぶところで彼が何か話しています。でも聞こえません。

エレベーターに乗った時も何か話しかけています。でも聞こえません。

部屋までの廊下を歩いている時も何か話し掛けられましたが、でも聞こえません。

私はもう頭の中が真っ白になっていました。

そして部屋の中に、、、。

部屋の中でのことは、私にはかけません。

ごめんなさい。恥ずかし過ぎます。

みなさんの体験のように詳しいことは、とても書けません。

わかっています。ここの掲示板はそれがメインであると。

でもどういうふうに書けばいいのか、、、。

思い出しただけでも恥ずかしくって。。。

とりあえず、今回はここまでで、、ごめんなさい。

また勇気がでたら書くかも。。

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