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巷で美人と言われる難攻不落の妻の寝取らせ体験談 5

出会ったばかりの確固たる情愛の証もない男の肉茎に貫かれて、僅か十数秒、妻は紛れもなく、十六年間、夫には与えられたことのない未知なる感覚を躰の芯に捉えたのです。

挿入の余韻なのか、妻の尻がピクピクと波打っています。

「奥さん…感度良好だな…まだ、嵌めただけなのに…どうだい?いつもと比べて…」

実際、岡本氏は挿入後、体勢を整えるために、二、三度、腰を入れはしましたが、抽送というほどの本格的なピストン運動には、まだ、至っていないのです。


「ち…違います…」

「マンコの感じ方が、違うのかい?」

「うっ…ちっ、違う…」

妻が歯を喰いしばって、激しく首を振り立てました。

「旦那の時と違うってこと?」

岡本氏は一旦、腰を浮かせて、キュッと尻に力を込めると、再び、上反りの角度を定めて、ゆっくりと、先端を押し進めてゆきます。


「違う!違う!主人と違うわ!」

射精後の空虚な気分が、私の下腹からスーッと消えました。

新たな焦燥感が、私の股間を再び小さく漲らせ始めています。




岡本氏は妻の片足を担ぎ上げ、うつ伏せていたその躰を横臥させると、私を手招きました。

私がベッドに近づくと、今度は、見ろと言わんばかりに、上体を開いて、妻との結合部分を顕にするのです。

肉茎をギュウギュウに押し込まれた膣口が、張り裂けんばかりに開け切っています。

肉のコーヒー缶の直径に、血の気を奪い去られた膣口は、その白いリング状の縁取りから、膣壁が収縮するたびに、自らの愛液をジュッと溢れさせているのでした。

コンドームの巻き余しのない薄いピンクの輪が、男根の根元から五、六センチのところで、肉茎を締め付けていました。

我が身に較べるべきもありません…


完全に根元まで下ろしても、幾重にも巻き余しのある、先細った、惨めったらしい早漏棒…装着後は、気を張り詰めていなければ、すぐさま、空気の流入を許し、ガバガバと抜け外れて、避妊の用さえ足せなくなる粗末な棒なのです。


「奥さん…どう違うんだい?」

妻の片足を抱えた岡本氏が、L字に開いた、その付け根をこね繰るように、グルリと腰を一回転させしました。

「ひくぅぅ…当たってるぅ…」

「痛ければ、抜くよ…?」

妻は無言で首を振り、髪をバサッと、左から右へ移動させました。


「どっちなんだ!」

「いやっ、お願いっ…」

岡本氏が私を見て、片笑いました。

「…ぬっ、抜かないで下さい…」

女性器の図解を眺めて、私が実感の持てる女の性感帯は陰核のみです。

上半身の乳首を除けば、陰部において、当たり外れなく妻が反応を示すのは、陰核だけでした。

必然として、妻への私の愛撫は、反応が顕著な陰核にのみ偏重し、結果として、他の性戯がなおざりとなってしまったことは否めません。


私は、陰核へ強い刺激を与えることばかりに熱中していた時期がありました。
外皮を剥き、吸引し、小さな肉芽に歯を立てる…

すると決まって、妻の下腹に力がこもり、尻が大きく揺れだすのです。

我が意を得たり…ぺニスへの劣等感を振り払うには、これ以外の方法はありません。

乳首舐め…クンニ…挿入…という総計、六分前後の固定した図式の夫婦生活が、ここに確立したのです。


「あなた、お願い…噛むのだけは…やめて…」

行為の中身については、多少の修正は加えられたものの、パターンの大筋は十数年間、堅持し続けたままでした。

私は目に見える陰核にあってでさえ、このような曲解をする男なのです。

ましてや、膣内の性感に至っては、私にとって結婚以来、魑魅魍魎の世界でしかありませんでした。

女体から大噴火する真実の女の淫欲は、見えない部分にこそ秘められていて、その内部で溶岩の堰を切るのは、カルデラに見合うだけの大きさを持つ、選ばれた男根だけです。

泉の堰を切り、水浴びさせる程度の安らぎを与えるだけなら、平均的な男根にでもできるでしょうが…

局地的な戦闘に勝って、戦争に勝ったと思い込んでいる男の如何に多いことか…

私は不甲斐なくも、他人棒を介在させてでしか、そのことを知り得ませんでした。



いよいよ、寝取られの佳境です…

妻は、甘味な快感を伴う蜜壺の異物感に戸惑っているようでした。

確かに私の一物と比較すれば、岡本氏の男根が、妻に異物感をもって受けとめられたとしても、不思議ではありません。

それに膣壁の収縮は、異物を押し出そうとする条件反射のようにも思えるのです。

しかし、押し出そうとする自らの締め付けが、膣壁に新たな快感を産む可能性もあるのです。


一体、押し出そうとしているのか、それとも、押しとどめようとしているのか…妻自身も、判然とはしていなかったのでしょう。

私には、妻の意志が曖昧な状態のまま、宙に浮いているように見えました。


《お願い…抜かないで下さい…》

妻は自らの発した言葉によって、自らの意思を知ったのだと思います。

膣壁は、コーヒー缶の肉の体積のぶんだけ、目一杯に押し拡げられ、膣の内部では、男根と同じサイズの巨大な輪郭が、膣壁によって形成されているに違いありません。


いま、妻の膣壁は岡本氏のチ〇ポの形をしている…

この発想は私を興奮させました。

と同時に、未だピストンを始めようとしない、岡本氏の意図に気づいたのです。

岡本氏は、マンコとチ〇ポが完全に同化し、妻の表情から戸惑いの消えるのを待っていたのです。

「素晴らしいよ、最高の嵌め心地だ…奥さんは…どう?」

岡本氏は担いでいた片足を下ろすと、妻の躰を折るようにして、その顔を覗き込みました。

「こ、こんな感じ…初めてです…」

妻は両足を、岡本氏の腰の両脇でV字に突っ張らせています。

「こんな感じって…どんな感じなの?」

「ふ、深くて…いっ、いっぱい…」

岡本氏の両手が、妻の尻を掬い上げました。

「奥さん…もう少し、深く入れてみようか…大丈夫?」

額は汗ばんでいても、挿入時の驚愕した気分は、幾分かは薄らいでいるようです。

「ええ…大丈夫みたい…」

岡本氏は挿入したまま、上体を屈めると、まんぐり返しにした妻の躰に覆い被さりました。

V字の膝が内側に折れ、岡本氏の胴体に巻きつくと、その背中でしなやかに交差されました。

妻は自らの股間の中心に、岡本氏の中心がくるように尻をうごめかせて、間合いを測り、密着したのを確かめると、交差させた両足の甲をしっかりと絡めました。

グイッと腰が入いります…

岡本氏が妻の頭をきつく抱きかかえ、妻が岡本氏の首にしがみついています。

二人は微動だにしません。


岡本氏の首にしがみついたまま、妻の無呼吸状態が、数十秒、続いています…吸い込んだ息が、吐けないようです。


最初の痙攣は、下顎に起こりました。

妻の口が動くのを見て、私は咄嗟に、何か訴えようとしていると思ったのです。

妻の顔を覗き込むと、耳下の噛み合わせが、ガクガクと、五、六度大きく震えているのが見えました。
誰の目にも明瞭に分かるほどの激しい痙攣です。

連動するかのように、次に震えだしたのは、意外にも、背中に絡めた足の甲の指先でした。

内側に向けて折り曲げられた十指のすべてが、固く縮こまったまま、バイブのように小刻みに震えているのです。


膣内で起こっている天変地異が、電流となって、妻の全身の各部位へ伝達されているようでした。

震源地は…すでに液状化して、ぬかるみきっています。

もはや…崩壊は時間の問題でした…。
本来、中イキという記念碑は、夫婦の情愛をもって打ち立てられるべき筈のものです。

長い年月、苦楽を伴にした生活の重み…妻として、夫として心の深淵で触れ合うことはできても、女として、男として中イキという肉の絆を結べない、脆弱な関係の二人を、果たして、真実の夫婦と言い切ることができるのでしょうか…


妻はいま、一生涯、忘れ得ぬであろう、この歓喜の瞬間を、身を委ねた他の男の腕の中で迎えようとしているのです。

ふいに、妻が顔をのけ反らせました。

ベッドの妻の躰が、激しくバウンドしています。

岡本氏の首に巻かれていた腕がほどかれ、妻は、引き千切らんばかりにシーツを鷲掴んでいます。


「へっ、変よ…変!」

依然、妻の足は背中で交差され、股間はきつく岡本氏を咥えこんだままでした。

岡本氏が、妻の尻を持ち上げ、ゆっくりと半身を起こしました。

愛液にまみれた妻の尻の割れ目が、激しく収縮しているのが見えます。

「なっ、なんなの!これぇぇえ!」

硬直した首筋に浮き出た血管が、ぴくついています。

「イッたね…奥さん…」

無呼吸状態から解放された鎖骨が、息を出し入れするたびに、大きく波打っています。

憐れにも、ストロークのない結合による一体感だけで、妻はイカされてしまったのです。

イクという言葉を発するタイミングさえ知らずに…。


脱力した妻の足が、尻を持ち上げられたまま、背中の交差を解きました。

岡本氏の両手が、妻の尻を離れます

瞬時、巨大な肉茎が、花弁を跳ね上げて、スポンと蜜壺から飛び出しました。

チ〇ポの先端が、さあこれからだ、と言わんばかりに自らの臍を打ちつけて、バシッと豪放な音を立てます。

支柱を失った妻の躰が、スローモーションのように半回転しながら、ベッドへ崩れ落ちました。

そこで弾んで、もう半回転し、妻は喘ぐようにうつ伏せています。


「奥さん…頑張ったね…ひとつ、壁を越えたみたいだな…」

歓喜の余韻が、まだ、尻のあわいにこもっているようでした。

人の躰の芯に、子孫を残さなければならないという命題がある限り、神が、そこに人生最大の歓喜をお与えになるのは、ごく自然なことなのかもしれません。


すべて性愛の技巧は、性器の結合を潤滑にさせる為の助走であり、そこに生じる快感は、あくまでも二次的なもにしか過ぎないのです。

やはり、セックスの最大の愉悦は、射精を促す為、互いの性器の擦り合いに依ってのみ体現できるのではないでしょうか…

女の躰には情愛だけでは届かない、歓喜の扉があるようです。


「奥さん…イッたかい?」

岡本氏が、優しく背中を撫でながら、妻のうなじに口づけています。

「はい…」

漸く、息を整えた妻が、小さく頷きました。

「どうだった?」

「イクッて…凄い…」


妻が目の前の枕を引き寄せて、顔を隠すかのように、頬を沈めます。

「旦那とは、無かったんだ?」

岡本氏が、背後から躰を重ねました。

「あぁ、徹也さん…聞かないで…」

<続く>

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寝取り・寝取られ | 【2015-11-08(Sun) 23:10:39】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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