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家出して不良に絡まれているところを関西弁の美人なお姉さんに…3

店について開店作業。
とりたてて難しい事があるわけじゃないので忘れてはいない。

その日も疎らにお客さんが入っていた。
何組目のお客だったか、中盤ぐらいでその人はきた。

「よぉ」

やけにイカつい顔の人だった。
ってかヤクザだと思った。

「何やねん」

少なくともお姉さんはその人を嫌っているようだった。

「この前の借り、返してもらいに来た」
「自分が勝手にやったんやろ」
「でも助かったろ?」

席に座ったのでいらっしゃいませと通しを出す。

「おぉ、この前のガキンチョか?随分変わったなぁ」
「?」

「何だ覚えてねぇのか。助けてやったろ?」

何を言ってるのかさっぱり分からなかったのでお姉さんを見やる。

「不良に絡まれとった時、こいつが追い払ってん」

なるほど、それであの3人は逃げたのか。
そりゃこんな顔に睨まれたら逃げたくもなる。




「ありがとうございました」
「気にすんな。お陰でこいつに良い事してもらえるからな」

「誰がするか」
「本気だ」

ガキでも解る三段論法

俺を助けるお姉さんを助ける強面。

それをネタにお姉さんを脅迫。

原因は俺。

「あの」
「ん?どうした、坊主」

「……困ります」
「……あ?」

「そういうの、困ります」
「おいガキ」

強面が俺の胸ぐらを掴んで引っ張り上げる。
何でこんな事言ってるんだろう俺は、と後悔した。

「おいオッサン、その手離さんとキレるで?」

お姉さんがドスの低い声で強面に言う。
でもそれもこれも嫌だった。
俺が子供だからこうなったんだ。

「あの」

強面がこっちを向く。
それに合わせて思いっきり手をぶつけてやった。
平手で。

多分、グーで殴る事が恐かった。
そういう経験がなかったから。
だから平手で殴った。
強面は鼻血を出した。

「ガキ……調子に乗りすぎだなぁ?」

強面の恫喝に身が震えた。
殴るなんて事はついやってしまった事に近くて、それ以上の何かなんて無理だった。

外に連れ出された俺は5-6発ブン殴られた。
こんな痛い事があるんだと知った。
もう人を殴るのはよそうとか考えてた。

お姉さんが後ろから強面を止める。
強面がお姉さんを振り払うと、壁にぶつかった。
お姉さんが痛そうな声をだした。

何を考えたわけでもなく強面に突撃する。
何もできないけど許せなかった。

振り払われて、また殴られて

「気分悪い、2度と来るか」

捨て台詞を吐いて、強面は帰った。

お姉さんが中の客を帰して、意識の曖昧な俺を看病してくれた。
どう看病してくれたかは覚えてないけど、お姉さんは泣いていたような気がする。

「ごめんな、ありがとう」

と言っていた気がする。

でも、俺にはやっぱり意味が分からなかった。
殴られたからか、分からなかった。

お姉さんが泣いているのは見たくなかったから、泣かないで、と手を伸ばした。
お姉さんの頭を優しく撫でた。

気付くとお姉さんの部屋にいた。
いつの間にか気を失った俺はお姉さんに運ばれたらしい。
寝起きだからかボーッとする。
でもおでこがひんやりと気持ちいい。

「おはよ」

お姉さんはベッドの横にある勉強机みたいなやつのイスに座ってた。
パソコンを触ってたらしい。

「おはよ、ございます」

起き上がろうとしたけど体が痛くて呻き声が漏れる。

「あかんて、今日はゆっくりしとき」
「でも、仕事」

「何言うとん。そんな面じゃお客さんビビるし、あの鬱陶しい客が2度と来ん言うてんから、ウチとしては充分や。ほんまにありがとう。君はうちの幸運やな」

「役に立てました?」

「充分やって。あの客な、前から鬱陶しかってん。ああやって誘ってきてて。でも多分、ほんまに2度とこんやろ。なんせ、15歳の子供に鼻血出されてもうたからな。メンツが立たんで」

ニヤリとお姉さんは笑う。

「凄いな、自分。恐かったやろ、痛かったやろ」

強かったけど、痛かったけど、それどころじゃなかった。
そんな事どうでもいいぐらいに怒っていた。

「別に」
「かっこつけんなや。でも君、かっこよかったよ」

嬉しいよりも照れくさい。
俺は布団の中に顔を隠す。

「なんか食べられそうなもん持ってくるわ。口ん中切れとるやろうけど、ゼリーなら食えるやろうから」

ゼリーは確かに食べられたけど、口の中は切れてて痛かった。

でもまあ、

「はい、あーん」
「自分で食べますよ」

「ええから」
「いや」

「はよ口開けろや」
「はい」

お姉さんが食べさせてくれたからなんでも食べられた。

お姉さんが食べさせてくれるなら納豆でも食べれそうだった。
納豆嫌い。

「何か欲しいもんある?」
「欲しいもの?」

「漫画でも食べ物でも用意するから。高いもんは勘弁してほしいけどな」
「じゃあ」

俺はこの時も知らなかったけど、殴られすぎると熱が出るらしい。
だから思考がアヤフヤになって、突拍子もない事を言ってしまうようだった。

「お姉さん」

言ってから後悔した。

なんて事を言うんだ俺は、って。

「な、何でもないです」
「うちは奥やからな」

お姉さんがベッドに潜り込んでくる。

一緒に眠った経験もあるわけだけど、その時とは雰囲気が違って、俺は借りてこられた猫のように固まった。

「こんな」

お姉さんの手が頭に触れる。

いつも俺がそうするように、優しく髪を撫で始める。

「こんなボロボロになってもうてな」
「ごめんな」

別にボロボロになるのもボコボコになるのも、お姉さんを守れたならそれでよかった。
お姉さんが喜んでくれてるし、ちょっとでも役に立てたみたいだし。

お姉さんが頭を撫でる。
それはとても心地いい。

「ほんで」
「どないしてほしいん?」

それに答えられるわけもなく、恥ずかしくなって顔を反対側へ背けた。

「なんてな、はは」
「それはちょっと卑怯やな」

お姉さんの手が首の下に移動する。
それこそ犬猫のようにそっと撫でられて、くすぐったくて体が跳ねた。

「こっち向いて」

耳元でそっと囁かれた甘い言葉に脳が痺れた。
視界すらぼうっとしている中でお姉さんの方に振り向くと、唇が唇に触れる。

ファーストキスだ。


とか思う間もなく、お姉さんの舌が口の中に入ってくる。
生暖かい別の生き物が、滑りを立てて侵入する。
動く度にそれは音を発して、俺とお姉さんが繋がっている事を証明した。

舌と舌が絡んで、お姉さんの舌が口の中の全てを這う。
横も、舌の裏も、上も、歯も。

口の切れた痛みも忘れて、ただ侵される事に集中した。
これ以上ない幸福が詰まっているような気がした。

お姉さんの手が俺の右手に触れて、指先ですっとなぞる。
それは手から全身に電流を流して、意識が更に拡散していく。

手を握られる。
俺も握り返す。
お姉さんが手をどこかに連れていく
そこで離される。

合図だと思ったから手を滑らせる。
初めて触る、女性の胸
舌がすっと引いていって、お姉さんが視線を合わせる。

「ええよ?」

小さな吐息に混ざった声で、俺の消し飛んでいたと思われる理性が外れた。

胸。
柔らかな、胸。
手の平いっぱいに感触を確かめるため、ゆっくりと揉んだ。

手の中心部分にお姉さんの突起があって、それは揉むとかイジるとかよりも、舐めたり吸ったりしたい気分が勝る。

でも、揉む。
だって揉むとお姉さんが、声を殺して息を吐く。

「んっ」

それを俺が見つめていると、恥ずかしそうに視線を逸した。

「見んといてや、年下に感じさせられるんなんて恥ずいわ」

胸の内で想いが強まる。

何度も何度も、"お姉さん"って呟いた。
胸の内で、想いが深くなって、俺の方からお姉さんにキスをした。
とても綺麗で、とても格好良いお姉さん。
そのお姉さんが俺にキスをされて小さな声を上げる。
とても愛らしくて、とても可愛いお姉さん。

胸を弄られながらキスをされて、だんだんと体温が上がっている気がした。
でも、どうしたらいいんだろう。
俺はまだ経験がない。
エロ本の知識しかない。
それは基本的に間違っているとみんな言う。
だから下手な事はできない。

突然だった。

突然股間に衝撃が走った。
お姉さんが握ってきたのだ。
生で。

「年下にやられっぱなしは性に合わんわ」

俺が覆い被さっていた体勢をぐるりと回して、お姉さんが俺を覆う
布団が外れてはだけたお姉さんの服。
綺麗な胸が露わになっていた。

「なあ、気持ちいい?」

お姉さんの細長い指が俺のを握って、微かに上下へと動き始めた。

気持ちいいに決まってる。
けど気持ちいいなんて言えるはずがない。
俺はどういう対応をしていたのだろう。

気持ちいいけど恥ずかしくて、その顔を見られるのが嫌で背けてたのかもしれない。

ちらりと横目でお姉さんを見ると、うっすらと笑みを浮かべて、楽しそうに俺を眺めていた。

「なあ」

耳元で囁かれる声。
俺はそれに弱いのか脳がクラクラと泳ぎだす。

「気持ちいいやろ?」

そう問われて、答えられるはずがないのに、つい口を出てしまいそうになった。

お姉さんは変わらず手を動かしていて、でもそこに痛みはなく、ただただ気持ちいい。

「言わんとやめるで?」

その言葉を聞いて凄く胸が苦しくなった。
やめないでほしい。
ずっと続けてほしいくらいだ。
やめないでください。
息も絶え絶えに発する。

「なんか言った?」

お姉さんの手が止まる。

「やめないで、ください!」

ええ子やな、とお姉さんは呟いて、俺の首筋をすっと舐める。

その右手はまた動き始めて、上下だけではなく先端を凝らしてみたり、付け根を押してみたり、さっと指先でなぞってみたり。

性的な快楽以外のものを感じていたような気がした。

「ヌルヌルしたの出とんで」

お姉さんの言葉に耳が犯される事は

「可愛いなあ、君は」

本来なら性行為の補助であるはずなのに

「ここ、こんなんにして、気持ちいいんやろ?」

それが快楽の全てである気がした。

「気持ちいです」

「もっとしてほしい?」
「もっとしてほしいです」

「もっと気持ちよくなりたいん?」
「なりたいです」

「お願いは?」
「お願いします」

「足らんなぁ」
「お願いします!」

「どれをどないにしてほしいん?」
「僕のを、お姉さんの中に、お願いします」

「……なんか言うた?」
「僕のを!お姉さんの中に!お願いします!」

「ええ子やな」

お姉さんの声が遠ざかっていく。

どこに行ってしまうんだろうと不安になって目で追うと、お姉さんは俺のそれを口の中に収める。

"じゅるり"と奇妙な音を立てながら、"ぐじゅぐじゅ"といやらしい音を立てながら

「だ、だめ」
「ん?どないしたん?」

「イキそう、です」
「ええよ」

俺が嫌だった。

現時点で既に人生の幸運を全て使ってしまったような状況だけど、でも、1番の目的がまだだったから

「い、嫌だ」
「ほら、出しや」

お姉さんの涎に塗れたモノを手で上下に動かしつつ先を舌先で舐めながら、お姉さんは俺を嬉しそうに見つめた。

「嫌だ、出ちゃい、ます」

言ってもお姉さんはやめてくれない。
嫌だと言いながらも俺は激しく抵抗しない、できない。

「お願い、お姉さん、やめて」

お姉さんはじいっと俺を眺める。
俺をじいっと観察する。

声を殺して息が漏れた。

下腹部に集まった大量の性欲が、意思と無関係に発射される。
体の中心が割られたような衝撃だった。
1人じゃ味わえない快感だった。

お姉さんは俺の液体から顔を背けずにいた。
快楽の余韻に浸りながらお姉さんを見ると俺の精液でドロドロになっていた。

「いっぱい出たな」

そう言うと、お姉さんは再び性器に口をつけ、舐め取るように、吸い上げるように綺麗にしていった。

それは気持ちよさよりもくすぐったさの方が上だったけど、何よりも心が満たされていった。

<続く>

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