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母の裏の顔

高橋祐矢(以下、ユウ)16歳は携帯を覗き込んでいた。もう1時間は覗き込んでいる。

「いつまで携帯をいじってるの!?」

母、清子はたまらず注意した。
ユウはあわてて携帯を閉じて母を見る。

「こうなるから携帯は嫌だったのよ…」

今年高校に入学したユウは遂に念願の携帯を買ってもらった。
中学生の時からねだり続けてようやく両親を説得出来たのだ。
特に清子は携帯に夢中になって、家族の会話が減ることを心配して反対していた。

「ごめん、次からは気を付けるよ」
ユウは解約されることを恐れすぐに謝った。

なぜ、ユウが携帯に固執しているかというのには理由がある。
それはアダルトサイトだった。

それまでAVすらほとんど見たことのないユウにとって、ネットの膨大なアダルト情報はとても魅力的だった。
姓に対する興味が多感な時期だけに何時間でも見ていられた。
そして当然の様に、ある願望が芽生え始めた。

(俺も本物の女とセックスをしたい!)
この願望は日に日に募っていった。




翌日、学校でユウは友人のシゲキと話していた。他愛ない雑談だった。
その横には学校一の不良であるユタカ達のグループもいた。

ユタカが誇らしげに語る。

「昨日は19の女を食ってやった!」
その言葉に思わずユウは聞き耳を立てた。

「なんだよ?また新しい女出来たのか?」
ユタカの周りの友人が嬉しそうに質問しだした。

「前の女もキープしてるけどな。これでヤったのは15人目かな?」
ユウは驚きを隠せなかった。自分と同じ年のユタカがそんなに経験豊富とは思ってもみなかった。

「でも、どうやって女見つけてんの?」
次のユタカの一言がユウの今後の生活を大きく変えることになる。

「先輩の紹介やナンパもあるけど昨日の女は出会い系で拾った。」

ユウは携帯を覗き込んでいた。もう1時間は覗き込んでいる。
だが以前と違うのはアダルトサイトじゃなく、出会い系サイトを見ていた。

学校でユタカの話を聞いてから、ユウの頭から出会い系の事が離れなくなっていた。
もちろん出会い系という言葉自体は知っていたが、それを自分がやるとは考えもしなかった。

あちこちのサイトで出会い系に関する情報を調べてみると、自分でも出来そうに思えてくる。
(よし!これで本当にセックス出来る!)
ユウは迷わず登録した。

もちろん16歳では無理なので父の免許証を使い登録した。

年齢は19歳、シュンという偽名を使った。
さっそくあちこちの女性にメールを送るが、女性と付き合ったこともないユウには女性の誘い方が分からない。結局初日の成果は虚しく終わった。
(なんでかなぁ…)
頭を抱えるが何も思い付かない。

結局1週間経っても返ってきたのは怪しげな勧誘のメールだけだった。
(ターゲットを絞らないとダメかな?)
ユウは理想的な女性をイメージし始めた。

「キャーー!!」

急にユウの部屋の外から悲鳴が聞こえた。
あわてて悲鳴がしてきた部屋へ行くと、清子が下着姿でしゃがみ込んでいた。

「どうした!?」
「そこ…」

母が弱々しく指差した先には黒い大きなムカデがいた。

「なんだ、虫か…」

ユウは呆れながらも安心した。

「早く捕って!」

清子が怯えながら叫ぶ。ユウはティッシュを数枚重ねムカデを掴み窓から投げ捨てた。

「捨てたよ」

ようやく落ち着いて母に視線を向けた。
そこで初めて母が下着姿であることに気が付いた。

清子は今年38歳になるが、とてもそうは見えない程若々しい。
学生時代には陸上をしていた為か、今でも無駄な脂肪などは全く無く、スレンダーで美しいスタイルを保っている。
顔もシワなどはほとんど無く、綺麗な黒髪は艶やかだった。

その美しい母が下着姿でしゃがみ込んでいる。ユウは思わず凝視してしまった。
(母さんがこんなに綺麗だなんて…)
当然、下着姿など普段見ることはない。久しぶりに見た母の身体に「女」を意識し始めた。

「どうしたの?」

自分を見て凍り付いてる息子を心配して声を掛けた。

「あっ、いや…」

必死に冷静を装い返事を返す。

「怪我はない?」
「大丈夫よ。ありがとう」

母の優しい笑顔を見てユウは気が付いた。
(そうだ!俺は母さんみたいな女が好きだ!こういう女を探そう!)

部屋に戻ったユウは目を閉じて母の下着姿を思い出していた。
白くしなやかな肢体、丸く張りのある胸、腰まで伸びた艶やかな髪、そして美しく優しい笑顔。全てがユウの理想的な女性像そのものだった。

さっそくサイトで条件を絞り母に近い女性を探した。そして母に近い女性が一人見つかった。
年齢は31歳。母より若いが自分よりは遥かに年上だったがユウには全く気にならなかった。

さっそくこのナナと名乗る女性にメールを送った。
これまでの様に背伸びした文章ではなく素直に気持ちを書き綴った。

(でも無理だろうな…)
半ば諦めていたが僅かな希望に賭けていた。

意外にも10分程で返事が返ってきた。

「メールありがとう!。凄く若い子からのメールでびっくりしたよ!でも、私の年齢は見てくれたよね?31歳だよ?本当に私でいいの?」

ユウは他の部屋にいる家族に悟られない様にしながらも狂喜した。

「お返事ありがとうございます!年齢差なんか全く気になりません!お姉さんが良いんです。よろしくお願いします!」
すぐに返信した。

「ありがとう。シュン君って優しいね。じゃあ条件を決めようか?」
ユウには何のことか分からなかった。

「条件ってなんですか付き合う条件ですか?」

だが次のメールはユウを失望させた。

「もしかしてシュン君はこういうサイトは初めて?条件っていうのは値段のことだよ。」

この一言でユウも全てを理解した。このナナは売春をしていたのだ。
自分の体を売って金を稼ぐ。こんな行為を平気で行うナナに対して軽蔑すらし始めた。

だが今でも母の下着姿が目に浮かぶ。そうすると我慢が出来なくなった。
母と性格は似つかないが体は似てるハズ…
ユウは決心した。

「分かりました。いくらが希望ですか?」
「良かった~。希望は1万だけどシュン君がタイプだったら負けてあげてもいいよ! ただ、人妻だけど大丈夫かな?」

ユウは呆れ果てていたがもう後に引けなかった。

「分かりました。その条件でOKです。」
「OK?ありがとうね。じゃあ、いつ待ち合わせる?夜意外なら大体大丈夫だよ」
「来週の土曜日の昼はどうですか?」

こうして待ち合わせの時間も決まった。場所はユウの家から3駅先の駅に決まった。

(これでセックスが出来る…)

約束の土曜日が来た。朝からユウには落ち着きがない。
バタバタと仕度をして大切に保管していた1万円を握り締める。

父親は休みだが昼食を済ませるとゴルフをしに出掛けた。
清子は土日は朝からパートに出ている。
ユウの行動を怪しむ者はいない。
(今日こそ童貞を卒業出来る!)

念入りにシャワーを浴び髪をセットする。
(19歳に見えるかな?)
16歳にしては高い174センチだが19歳だとすると少し低い。そして顔にはまだまだ幼さが残っている。
ナナには19歳だと言っているので少し心配だった。
(童顔だ、って言えば大丈夫だよな?)
ユウは無理矢理自分を納得させた。
(大丈夫、大丈夫!これなら嫌われたりはしないさ!)
納得すると意気揚々と家を出た。

電車を乗り継ぎ約束の駅に辿り着いた。約束ではバス停の横の自販機の側で日傘を持って待っている筈になっている。

キョロキョロとバス停を探し、自販機を見付けた。
しかし、そこには見慣れた人物が日傘を持って立っている。
試しにユウはメールを送ってみた。

「もう着きました?」

するとその女はバッグから携帯を取りだし画面を確認するとすぐにメールを打っているらしい操作をした。

「着いてるよ。シュン君はまだ?目印の日傘も持ってるよ。服は白いワンピースなんだけど分かるかな?」

女が携帯の操作を止めてすぐにメールが届いた。間違いなくあの女がナナだ。

「そんな…」
ユウは思わず呟いた。
その女は間違いなく母の清子だった。

胸元が開き太股が露になったワンピースを纏い、普段はくくっている髪を下ろし、濃い目のメイクをしているが間違いなく母だった。

「なんで母さんが…」
ユウは目の前の光景がまだ信じられ無かった。
清楚で母親の見本のような清子が、今は娼婦のような姿で立っている。

そのまま茫然と立ち尽くし20分程の時間が流れた。
清子が再び携帯を取りだしメールを打ち始めた。

「どうしたの?もう駅には着いてる?ずっと待ってるんだけど…」

我に帰ったユウは母の元に歩き始めた。しかし、すぐに立ち止まった。
(今すぐ出ていって、母を怒鳴り付けたらいいんだろうか?)
ユウの頭に悪い考えが駆け巡った。そして密かな願望が芽生え始めた。

普段見れない母の姿を見てみたい。淫靡な母の裏の顔を見てみたい。あの美しい母の女の部分を見てみたい。

咄嗟に物影に隠れ携帯を取り出した。

「本当にごめんなさい!急に仕事が入って行けなくなりました。すいません」

即座に返信が返ってきた。

「そんな…暑いなかずっと待ってたんだよ?仕事じゃ仕方ないだろうけどもっと早く連絡してよ!」

「そうですよね。本当に失礼しました。お詫びと言ってはなんですが1万5千円出すので、延期させてくれませんか?」

「金額の問題じゃないよ!誠意が感じられないって言ってるんだよ!」

この言葉に微かにいつもの母の面影を感じつつもユウは母を試したい気持ちで一杯になった。

「分かりました。確かにお金で解決なんて汚いですよね。でもどうしてもナナさんに会いたいんです。心の底から謝ります。謝罪の意味も兼ねて3万出すので会ってくれませんか?」

しばらく返信までに時間が開いた。なんとか計算通りになってほしい反面、金で釣られたりしない母を期待していた。
しかし、その期待は裏切られることになった。

「分かった。君の誠意を感じたし本当に3万出してくれるんだね?」

頭を殴られたような衝撃を受けながらも、気持ちと正反対のメールを打つ。

「ありがとうございます!じゃあまた時間が出来たらよろしくお願いします。それまでメールでいろいろお話しませんか?」
「うん。若い男の子とのメールは好きだからいいよ」

帰りの電車で様々なことが頭を巡る。
母の見てはいけない一面を知り、その一面を更に探るのは少し後ろめたい。
だがどうしても見てみたい。その欲求を抑えることが出来ない。

とりあえず母のもう一つの顔であるナナとメル友になることは出来た。
これで母のもう一つの顔を探る事が出来る。
ユウは不思議な達成感を感じた。


家に帰るとまだ父が帰っていない事を確認し、清子の服が置いてある夫婦の寝室に忍び込んだ。
中学時代にも一度下着を持ち出し自慰をしたことはあったが、今回はそれ以上に興奮していた。

だが成果は無かった。下着も全て歳相応の控え目な物ばかりで、駅で見たような大胆な服もない。恐らく他に隠し場所があるのだろう。
時計を見るともうじき父や母が帰る時間になっていた。部屋を元通り片付けて自分の部屋に引き上げた。

ベッドに腰を降ろし携帯を取り出した。

「ナナさん、今日は本当にすいませんでした。今はメールする時間ありますか?」

返信までに30分程掛かった。

「もう怒ってないよ。また今度よろしくね。
もう家に帰るからメールはごめんね。昼間なら大丈夫だから明日にして」

メールの通り10分程で清子が帰宅した。
(帰ってきた!)
これほど母の帰宅に動揺したことはない。
どんな顔で出迎えたらいいのか分からない。
だが母がどんな顔で帰ってきたのかも見てみたい。
静かに部屋の扉を開け母を出迎えた。

「お帰り。今日はパートだったっけ?」

見てみるとそこにはいつもの母が立っていた。
服は駅前で見たワンピースから着替えてジーンズに長袖のシャツと地味な物になり、髪もいつも通りくくって、化粧も家を出たときと同じ薄化粧に戻っている。

「なに言ってるの?いつも土日はパートに出てるじゃない。」

きょとんとした顔でこちらを見る母に売春婦の影は無い。
なんだか拍子抜けしたような気がしてきた。

「いや、なんでもない。お帰り」

あわててごまかし逃げるように部屋に戻っていった。
(まるでなにも無いような顔してたな…)
平然と嘘をついた母を見て初めて女の怖さを思い知った気分だった。

普段とまるで変わらない母の態度が更にユウを興奮させる。もしかしたら清子にはもっともっと深い秘密があるのかもしれない。
だが全てを知ったら自分はどうなるのだろうか?裏の顔まで知ってしまった母と今まで通り暮らせるのだろうか?
そして、ある考えが浮かんだ。

「待てよ?母さんがパートを始めたのは俺が10歳になってからだよな?」
それ以前は専業主婦だった清子だが、ユウが10歳になり1人にしても大丈夫になってからパートを始めた。
平日は昼から4時間程だが、三年前から夫が休みの土日は朝から夕方まで働いている。
(ということは、母さんはずっとよその男に抱かれてたのか?)

嫌な予感が頭をよぎる。
いつもパートに行くと出掛けているが、本当に母が働いている場所を見に行ったことはない。
食品工場で働いている、ということは知っているが本当にいつもそこに行っていたのだろうか?

だが知らない男に抱かれる母を想像すると不思議な興奮が湧いてくる。
無意識のうちに股間も熱く、硬くなり握りしめていた。

母のあの美しい顔も激しい快感に歪むのだろうか?
そこまで考えたところでユウは絶頂を迎え果てしまった。

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