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憧れていた高校の先生との体験談 5

その後、俺とM先生は深夜まで何度も体を重ねた。
俺は初体験だし猿のようにM先生の体を求めたけど、M先生も嫌がることなく積極的に俺のことをリードしてくれた。

やっぱり普段から人を教える立場の人は自分が主導権を握る方がしっくりくるのか、普段はエッチな雰囲気なんて全く無い人が、ベットの上ではすっかり積極的で、色々な行為を厭うことなく受け入れてくれた。

フェラチオ、69はもちろんのこと、マングリ返しや顔面騎乗(俺の顔へのおま○こ擦りつけ)までしてくれたし、体位も正常位、騎乗位、対面座位、バック等、おそらく普通のSEXでやれる行為は、大方この日のうちにM先生が試させてくれたような気がする。


また特に忘れられないのは、M先生に後ろから挿れたこと。
実は俺は童貞時代からの夢としてバックでの挿入に強い憧れを持っていただけに、このときは感激した。

俺が四つんばいになって欲しいって言ったら、最初は恥ずかしがっていたけど、最後は諦めてお尻を突き出してくれたM先生。

この上なく恥ずかしい格好をしたM先生のおま○こがぱっくり口を開いている。
よく初めて見たおまんこはグロかったとかいう話しを聞くけど、俺にはそういう感覚は全く無くて、むしろ何でこんな素敵な人にこんないやらしい形状のものが付いてるんだろうと思うと、逆に物凄く興奮したことを覚えている。

中心部だけでなくその周囲までがテラテラと光っているM先生のおま○こ。
俺は既に愛液ですっかり黒光りしているM先生の陰毛の間にチン○をあてがうと、遠慮なくぶち込み思いっきり腰を振った。




M先生が仰け反るように体を硬直させ、喘ぎ声を上げる。
局部と局部がぶつかる激しい音を聞きながら、俺はM先生の尻を鷲掴みし左右に思いっきり広げると、チン○とおま○この結合部をじっくりと凝視した。

出し入れに伴いM先生の肉襞がチン○にまとわり付いてくる様がこの上なくいやらしい。
お尻の穴も皺の一本一本まではっきりと確認できるぐらい丸見え。

「先生、凄い・・・丸見えだよ」

思わず俺がそう言うと、恥ずかしさのあまり、喘ぎ声を上げながらも「そんなに見ちゃだめっ!!」
と懇願するM先生の姿態がさらに興奮を誘う。


「先生っ!先生の中凄く気持ちいい!」
「アアッ、もう言わないで!あん、もう、アンッ、凄いっ!」

「先生、好きです!」
「あー!もうおかしくなるっ!!」

「出るっ!!」
「いいよ!出してっ!!あぁっー!!」

瞬く間に興奮はピークに達し、結局この時はそのままバックの体勢のまま射精をした。
憧れのM先生のケツを鷲掴みにして後ろから突きまくった征服感と、M先生の泣くような喘ぎ声。
あまりにも強烈な印象が放出を終えた虚脱感の中にも鮮明に残っていた。


「すごく気持ちよかった・・・」
「・・・初めてなのにいっぱいしちゃったね」

「でも最初の相手がM先生で、俺ほんとよかった・・・」
「そうだよー。感謝しなさいw。でもね私も嬉しいよ」

「ほんとに?」
「ん?うそww」

そう言うとM先生は俺に軽くキスをすると、顔を胸に埋めてきた。
M先生をぎこちなく抱きしめる俺。
華奢な背中をさすっていると、教師と生徒ではなく、一人の男と女としての関係になった様に感じる。

俺とM先生はぴったりと体を寄せ合い、いつまでもお喋りをしていた。
M先生のやわらかい体の肌触り感じながら、至福の時ってこういう事を言うんだな・・・
俺はそんな事を心の底から実感していた。


夢の様な夜が終わり、翌朝俺たちはかなり早くホテルを出た。
M先生は一度家に戻り着替えなくてはならないためほとんど時間が無く、俺は近くの駅で下ろしてもらった。

駅で別れるときは、お互い疲れと恥ずかしさでロクに挨拶も出来なかったけど、俺としては本当は昨夜の食事の後そのまま別れていてもおかしくなかったことを考えれば、こんな素晴らしい朝もないというのが素直な感想だった。

(大人の男になりました・・・)
俺は生気が抜け疲れきった体を充実感に浸しながら家路についた。



その後、何日かして俺は予定通り引っ越しをした。
ホテルに行った時にはその日限りっていう約束ではあったけど、実は引っ越しの前日にもM先生には会った。

実際は俺が強引に頼み込んで会ってもらったっていうのが本当なんだけど、M先生の方もそれ程抵抗感がある様子でもなく、意外とすんなり時間を作ってくれたので嬉しかった。

俺としてはこの間の夜の一件以来すっかり頭の中はM先生に支配されていたから、もうこの際正式にM先生に交際を申し込んじゃおうかって勢いだったんだけど、その辺りはM先生に巧みに話を逸らされ、結局告白は未遂に終わった。

「いよいよ明日行くんだね」
「行きたくないなー」
「何言ってるのww」

そんな会話を延々と繰り返した挙句、翌日俺は未練たらたらのまま地元を離れた。
引っ越してしまえば、俺の地元と引っ越し先の土地は気軽に行き来するにはあまりにも距離がありすぎたし、引っ越し後の片付けや手続きをしているうちに学校が始まり、学校が始まれば俺には授業やバイト、その他もろもろの日常があり、M先生はM先生で当然仕事があるので、その後しばらくはM先生と会う機会はなかった。


引っ越し後、ようやくM先生と会えたのはGW。
M先生が俺のアパートに遊びに来てくれた。
「俺の部屋に最初に入った女の人だよ」って言ったらM先生なんか照れてた。

でもその日の夜にあの日以来のエッチをした後、俺は唐突にM先生から別れを告げられた。

別れるって言っても元々付き合ってるっていう訳じゃないからそういう言い方は変なんだけど、要するにもう会うことは出来ないよってことを言われてしまったんだ。

「どうして!?」
問いかける俺に対するM先生の回答は明快で、簡単に言うとお互い先の見えない恋愛は傷が深くならないうちに止めておこうというものだった。

当時M先生は26歳で俺とは8歳の年の差があった。
つまり俺が卒業する時にM先生は既に30歳を迎えることになり、M先生が結婚の適齢期のピークを迎えるときに、俺はようやく社会に出たばかりで、さらにそれから一人前になるまでに数年を要すことを考えると、「私はそれまで待てないよ」というのがM先生の言い分だった。

卒業時期に突発的に接近した俺たちには2人で築き上げた拠り所の様なものは何もないし、しかも親密になった矢先にすぐに遠距離ではお互いのことを深く知ることすらも難しい。

冷静になって考えればM先生の判断は妥当と言うよりはむしろ当たり前で、俺にしてもそれを強く拒むだけの自信は正直いって無かった。

当時の俺にはM先生に対する愛情以外は何も無く、確かな将来像や目標、人生設計の様なものを考えたことは無く、当然のことながらM先生に対する責任を担保する具体的なものは何一つ持っていなかった。

M先生はそんな現実を見つめると、このまま俺とこういう関係を続けていくことが自分にとっても俺にとっても良いことではないと考え、そうとなれば俺との関係をこのままずるずると続ける訳にはいかないと判断した。


「ごめんね。でもA君といつまでもこういう関係を続けることは出来ないし、今のうちにお別れしておくほうがお互いにとっていいと思う」
M先生がすまなそうに、でももう決めたことだからって感じで俺に告げる。

俺は元々彼氏でもないし、それにこういうことを言われることを全く想像しない程楽天的な性格でもなかったから、変な言い方だけどM先生の言葉は自分でも意外な程冷静に受け止めることが出来た。

それに悲しいという気持ちよりも、俺のことを男にしてくれたM先生に感謝するという気持ちがあまりに大きくて、ここで未練がましくM先生にすがって迷惑をかけたくないって気持ちが悲しみに勝り、結局のところ俺はほとんど何も反論することなくM先生の申し入れを受け入れた。

「うん。わかった。先生、本当にありがとう」
「・・・ごめんね」

本当は感謝や寂しさ、その他色々な感情が湧き上がってきたんだけど、俺にはそれをどう言葉にして良いかがわからず、ただM先生に覆いかぶさると強く抱きしめキスをした。

M先生も何も言わず、そっと俺の頭に手を添えると、やっぱり同じように俺のことを抱きしめ、そのままじっと動かずに俺のことを受け入れてくれた。

結局その日の夜は話しをするというよりは、そんな感じで2人で体を寄せ合ったまま時が過ぎていった。


翌日は眩しいくらい良い天気だった。
昼間はM先生と二度目にして最後のデート。
人出の多いところは避け、近場の大きな公園に散歩に出かけた。

公園では恥ずかしかったけど手をつないで歩き、話が盛り上がるとM先生はいつものようにコロコロと笑っていた。

俺がM先生と同じような年齢だったら、俺がM先生と付き合えたのかな・・・?
そんな疑問が頭の中をよぎったりする。

いやそんな簡単なモンじゃないだろ。今回はたまたまタイミングがよかっただけだって・・・
すぐに別の声も聞こえる。

すぐ目の前にM先生がいるのに、何故かそれが現実ではないような不思議な感覚。
すぐ近くにいるのに決して手の届かない俺とM先生との距離感。
俺はM先生の一挙手一投足、どんな些細なことでも目に焼き付けておこうと思い、ただひたすらM先生の姿を見つめ続けていた。

俺のそんな気持ちを知ってか知らずか、この日のM先生はいつにも増して明るく、優しくて、そしていつもよりもすごく綺麗だった。


夕方になりいよいよ別れの時間が迫ってきた。
M先生を見送りにターミナル駅へ向かう。

駅に着くとさすがに別れの時が近づいてることが実感されて、俺は何を話してよいかわからず言葉がでてこない。

M先生は改札口の手前で振り返ると
「A君ありがとう。もうここでいいよ」と言った後、一呼吸置いて
「私、A君と会えて良かったよ。ありがとう」
と言った。

M先生の目が少し赤くなっている。
その表情を見て、俺は無性に悲しくなりもう何も言うことが出来ない。

ありがとうって感謝しなくてはいけないのは絶対俺の方なのに・・・

俺はこんな素敵な人とほんの一時でも特別な関係になれたっていうことが、今更ながら不思議な気がして、なにか居ても立ってもいられない気持ちになった。

「先生、俺のほうこそほんとに・・・俺、本当にM先生と出会えて・・・」

俺も何とかお礼を言おうとしたけれど、そこまで言うのが精一杯で、後は自分でもビックリするぐらい涙がでてきて言葉にならなくなってしまった。

M先生も驚いて、「ちょっと泣きすぎだってw」と言いながら、ハンカチを貸してくれたけど、そういうM先生も涙をぽろぽろ零していた。


時間が来てM先生が「じゃあ、行くね・・・」と言って改札を通り抜ける。
あっという間に距離が広がって、やがてエスカレーターで小さく手を振るM先生の姿が視界から消えた。

俺はその後も改札口に佇み、電車の出発時刻を知らせる表示板からM先生が乗る電車の表示が消えるのを確認した後、ゆっくりとその場を離れた。

もしかしてM先生が電車に乗らずに戻ってきてくれたりしてなんてことも頭をよぎったけど、現実にはそんな奇跡は起こるはずもなく、俺は一人寂しく家路についた。

その後自分がどこをどう歩いて家に帰ったのか、今となってはほとんど思い出すことは出来ない。
ただ部屋に戻った後は何もせず寝転んだままひたすら天井を見つめていたことを覚えている。

少しでも動くと張り合いを失った体がバラバラになりそうで、俺はただひたすら天井を見上げながらM先生との数少ない思い出を何度も何度も反芻していた。


それから数日後、抜け殻の様な状態の俺にM先生から手紙が届いた。
そこにはM先生らしい力強い大きな文字で、お詫びとお礼、そして俺に対する激励の言葉が記されていて、文面の言葉をM先生が喋っているかのように頭の中で読み上げると、半年前に西日の当たる教室でM先生に叱られたことが思い出されて仕方が無かった。

わずか半年ぐらい前の出来事が遥か昔の出来事のように感じられるけど、それはこの半年間が俺にとって人生で最も刺激的で充実していた時間だったという証明なんだと思った。


その日の夜は痛飲した。
ガキで酒の味なんてロクにわからないくせに、俺はアパートの部屋で一人でひたすら前後不覚になるまで酒を飲んだ。

案の定、翌日はとんでもない二日酔になったけど、俺は酷い吐き気と頭痛の中で、二日酔いの苦しみをM先生との別れの辛さに投影していた。

二日酔いが治ればM先生との別れの苦しみも消える。
そんなことがあるはずも無いのに、俺はそんなことを朦朧とした意識の中で考え、一日中苦しみにのた打ち回っていた。

ただその日に限って言えば、何故か二日酔いの不快感がそれ程嫌ではなく、泣きたい様な、それでいて笑いたいような奇妙な感覚がいつまでも不思議と残っていた。



それから4年が経ち、俺は無事に大学を卒業した。
あの日以来俺がM先生と会うことは無く、大学生活自体はM先生が言っていた程素晴らしいものでもなかったけど、それでも俺なりに悔いの無い学生生活を全うし、卒業後は平凡な就職をして現在に至っている。

恋愛についてはその後何人か深い関係になった女性はいたけれど、さすがにあの時のM先生との様な焦がれるような経験はしていない。

今でも大した恋愛経験を積んだわけじゃないし、これからも憧れの人との初体験を超えるような経験をするっていうのは難しいかもしれないけど、それはそれで仕方がないと思うし別に残念なことでもない。

俺にはひとつ大切な思い出がある。
それ以上でも以下でもなく、その事実だけで充分だと思っている。


最後に、なんでM先生は俺みたいな冴えない生徒とああいう関係になったのかっていうことが、ずっと俺の中では謎ではあったんだけど、後に親しくなったと知人の女性(彼女ではない)に何かの折にそんな話しをしたら、「母性本能がくすぐられちゃったってことじゃないの。Aさんってそういうとこあるよ」と言われて、そんなもんかなーと思ったことがある。

当時、何をやってもどこか自信無さげな俺の姿がM先生にはもどかしく、それ故気にもなり、何とか成長させてあげたいという風に思わせた部分があったのかもしれない。

もちろん今となっては真相を確かめようも無い話ではあるけれど、もしいつかM先生と会う機会があればその辺りのことを聞いてみたいという気がしないわけでもない。

まぁ俺も当時のM先生の年齢をとっくに超えているし、M先生はさらにいい年齢になられている訳だから、もしそんな機会があったら少しは大人の会話が出来るかもしれないなーなんて考えることもある。


今は仕事に追われるしがないサラリーマンの思い出話はこれで終り。
なんか吐き出させてもらったって感じかな。
読んでくれた人ありがとうございました。

おわり。

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