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貧乏神とセックスした話を聞いてください 2

数日後・・・
まず問題になったメールがくる・・・

「もう我慢の限界だ。金がない。何も食えない。ほんと最低だけど、2千円でいいから貸して」

え・・・?
金の無心をされた・・・orz
金貸してといわれたとき、彼女から借りれよ、と思った。
そう言ったら「連絡が取れないし、もうダメだわ」とか言われた。
だから私にしか借りれないと

でも、さすがにそこまで都合よくはなりたくなかった。
私は説教をした。
長文で、もっともだと思う内容のメールを送ってやった。

すると、ボンビーは、ごめんねごめんねってメールを返してくる。
それもシカトしてやった。
私の好きって気持ちはなんだったの、って夜中泣いた。

次の日、買い物中にまたボンビーからごめんねメールがきた。
それも無視してやった。

友達→一発やったから都合のいい女→都合がいいから金かりれる女
そう思ったらまた虚しくなった。
ちなみにお金はさすがに貸さなかった。




でもちょっと心配だったので、つい、「大丈夫?」ってメールした。
すると
「大丈夫じゃないよ、金ないし、なにも食ってない」
「そっか・・・なんか力になれなくて申し訳ない・・・水でも飲むしかないんじゃない・・・それか、彼女とはまだ連絡とれないの?」
「ああーもう別れようってメール送ったよ;けど返事こない」
「・・・そんな助けてくれない彼女と、早く別れちゃえばいいのに」
「うん・・・ねぇ、今から会える?」
「えっ・・・会って・・・またエッチするの?」
「うん、なんかしてたら、腹減ってるのも紛れるかな~って」
「あーそっか、でもあした仕事なんだよね、ごめんね」
「そうかぁ、わかったよ」
そんなやり取りをした。

それから8月の下旬になった。
また会いたいってメールをしたら今度は向こうは迎えにきてくれることはなく、
かわりに「そっちが車で来てくれるならいいけど。俺朝早いしw」
って言ってきた。

明らかに、だんだん立場が下がってきていた。
もう潮時だろう・・・なんて思いつつも好きな気持ちはあったので、私は車で、ボンビーの指定した場所まで行った。

そこで、ボンビーはあと5日くらいあった牧場の仕事を、腹立って辞めてやった!
と言ってきた。

「あいつら牛としか関わってねーから、対人関係なってないから説教してやったわw
まじ人使い荒いしありえねーよ」
とかまた愚痴愚痴と・・・

私はボンビーを助手席にのせ、運転していた。
ボンビーは酒も飲んでると言っていた。
なのに
私の運転が下手なのを見かねてか、「俺が運転しよっか?」とか聞いてきた。

「は?!酒飲んでんでしょ?ダメだから!私は大丈夫だから!」
正直、私は運転が苦手である。
でもアルコール入ってるのに運転するか、とか・・・
こいつ、いっつもこんなことしてるのかな、と不安になった。

どんどん、どんどんボンビーの嫌な部分が見えてくる。
親しくすればするほど、私の嫌いな人種だと分かってきた。
でも好きな気持ちは簡単にはおさまらない。

私はボンビーに言われるまま、田舎道の、車通りの少ない場所に車を停めた。
そこで早速、ボンビーは私に、ニヤニヤしながら体を近づけてきてキスしてきた。
私はもうそれだけで濡れてしまった。

また頭をなでなでされて、私をおもいっきりぎゅっと抱きしめたとき
「シャンプーの匂いする」
「いやん・・・」
なんてやりとりをして、「後ろにいく?」
ボンビーが言った。

「うん・・・」
後部座席に並ぶ二人。
そこでボンビーは「膝枕してあげよっか?w」って言ってきた。

「えっ?私がするんじゃなくて?」
「うん」

私はボンビーのひざの上に頭を乗っけた。
後頭部になにやら固いものがあたっていた。

「あ、なんか当たってるけど気にしないでねw」
「うっうんww」

それでまた頭をなでなでしてきた。
そんなことを何分かして、私は起き上がった。
すると、ボンビーが私の両足を持って、自分の太ももの上に乗せるように?
してきた。
そしてそのままキスされた。

抱きしめられながらキスをされて、しかも今度は私の舌をおもいっきり吸ってきて、それがとにかく激しくて、私は気持ちよくて頭が変になりそうだったので、すぐ舌を引っ込めた。

すると「もっと舌ちょうだい?」って耳元で囁いてきて、私は舌をボンビーの口の中へまたもっていった。
また貪るように私の舌を吸うボンビー
私は「んーっんぅ!んっ」
と声を我慢できなかった。

私はもう抑え切れなくて、「もうだめぇ・・・もう無理・・・」
「えー?なにが?」
「して・・・ほしいよぉ・・・したくなっちゃったよぉ」
「んー?じゃあとりあえず下脱いで?」
と言われ、私は下を脱いだ。
パンツだけになって、ボンビーはじらすようにパンツごしにアソコを触ってきた。

「うわぁ、すっごい濡れてる、パンツの上からでも分かる」
「いやぁ・・・直接してよぉ・・・」

わざとニヤニヤと、じらすボンビー
それでボンビーは私の体を持ち上げて、自分のひざの上に私を乗せた。
背面座位のような感じになった。

そこで「足広げて?」と言われたので、私は足を広げた。
ボンビーは私の広げた足を固定して、パンツを横にずらして直にアソコを触ってきた。

もうグチョグチョだったので、最初から指を2本入れられた。
それでかき回されたり、奥まで刺激されて、私は喘ぎまくっていた。
私はもう我慢できなくて、
「したいよぉ・・・ボンビーの欲しいよぉ」
「え?何が欲しいの?」
「ちんちん欲しいよ・・・」
「ちんちんってなに?俺分かんない」
「いじわるー・・・ちんちんが欲しいの」
「わかんないなーどこに欲しいの?」
「いやぁ・・・私のアソコに・・・」
「わかんねぇなぁ~www」
「ちょっとぉ・・・」
「分かった分かったwwでもゴムないじゃんw」
「うん・・・いいよ」

私は馬鹿なことに、いまどきの高校生だって考えないような発想をとった。
好きな人だから、生でもいい・・・
ほんと突っ込みたい、ケツに・・・ねぎでも・・・

今度は正常位になり、ボンビーは
「自分で入れてごらん」と言ってきたので
「うん」と言って私はボンビーのチンコを持って、自分のアソコの穴にまで持ってきた。

すると、そのままボンビーが腰を私の方にまで押してきたので、ぬるぬる・・・
っと簡単に入ってしまった。

「うわ、やべぇ、気持ちいー」
と言いながら、ボンビーは腰を動かした。
車の中なので、狭い。
なのでお互いぴったりくっついて、抱きしめあって挿入の形になった。

ボンビーはまた私にキスしてきながら、腰を上下に振ってきた。
最初はすごく早かったけど、だんだん遅くなって・・・
ゆっくりと私の奥を突くような腰使いになった。

私は子宮の奥が刺激されて、すごく気持ちよくて、
「あんっ!ぁ・・・っきもちぃっ・・・んぅっ!ぅぅっ」
と、なんだか今まで出したことのないようなエロい声が出まくっていた。

「ん?奥まで突くなって?」
「んぁ・・・奥気持ちいぃ、よぉ・・・もっとぉ」
そしてボンビーの腰の動きが早くなる。

「やばいっイキそうっ」
そう言ってボンビーは即座にチンコを抜いて、私の太ももにかけた。
すごい量だった。

「うわー・・・やっぱ溜まってんなぁ・・・」
「すごい量・・・」

私はポケットティッシュを取り出し、ボンビーのチンコを拭いた。
それから太ももの精液も拭き取ったが、ティッシュが足りなかった。
が、なんとか全部拭き取った。

「いやぁ・・・まだなんかできそう」
とかボンビーは言ってきたので、もう一度ヤッた。
二回目は即効で、「出る!どうしよっ」
「あぁ・・・出していいよっ」
「えぇ?どこに!?口に出すよ?」
「うんっ・・・」
といって、口にチンコを咥えて出てきた。

「いやぁ・・・ごめんね、いつもはちゃんとしたとこでヤるからさ・・・」
「いや、いいよ・・・」

そのあとお互い下を履いて、前の席に戻った。
そこでいろいろ話をした。
彼女とは、もう別れたことにしようとか言っていた。

私は「え・・・でもそれって、向こうは別れたと思わないんじゃないの?」
「いやー・・・さすがにこんだけ連絡こなけりゃ、大丈夫だろ」
とかわけの分からん自信をもってボンビーが言った。

「なんかもう面倒くせーし、別れた!もういいわw面倒くせぇw」
と言って、今度は彼女と、彼女の家族の悪口を私に言ってきた。

彼女の話は、前から愚痴とかで聞いていて、なんか変人っていうイメージがあったので、ふーんって聞いていたけど、家族の悪口まで聞かされて、正直どう返答すればいいのか困った。
はぁ・・・そうなんだ・・・とか、そんなことしか返せなかった。

しかし私はその後、知ることになる。
ボンビーは、彼女と、彼女の家族にまでお金を借りていたということを
なのに、平然と、その人たちの悪口を言うボンビー
もう今は、ボンビーに対する気持ちはない。
なぜ好きになったんだろう、という思いしかない。

私から夜中連絡すると、面倒くさそうに電話に出るようになった。
あと、また俺から連絡するからって言ってたのに、連絡はこない。
私から、メール、電話をしたら、全部拒否されていた。

それに腹が立ち、メッセで言うと、
「夜中に何回も電話メールするような常識ない人とは関わりたくないし、何言っても無駄だよね。
それにお金貸してとか言ったのだって、俺が本当に困ってただけだし、それで相談しただけだしね、彼女とか関係ないし。それに実際借りてないし」

その他にもいろいろ言われた。
自分がエッチしたいときに夜中に連絡よこすのは非常識じゃないらしい。
私からは非常識らしい。

まぁ、金にだらしない人間だって分かったから、結果駄目でよかったんだよね。
しかし恋していたときの私はボンビーに簡単に釣られて、都合のいいように動いていたダメな女だ。

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セフレ | 【2015-05-28(Thu) 23:10:15】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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