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私の体をヘンにした従兄に責任をとってもらった 1

きっかけは親戚の結婚式に出席してきた母から言われた言葉。

「○○くんにあんたの携帯番号教えておいたから、連絡くると思うよ」
この親戚というのも、一応私の従兄にあたる人だが、結構歳が離れていて、あまり私自身とは交流がない人でした。

私は11人いるイトコの中で一番年下で、小さい頃よく遊んだのは、自分より3つ年上と1つ年上のイトコ兄弟だけでした。

今回母が私の番号を教えたというのは、この3つ年上の従兄。
私の兄と同い年で、誕生日も1日違いで夏休みの間だったので、よく里帰りをした時に合同で誕生日会などをして、お泊りとかする位交流がありました。

しかし、成長するに従って疎遠になっていき、ここ数年は会っていませんでした。
別に私が従兄に会いたくて母に頼んだ訳ではなかったのですが、私の方でちょっとした出来事により、落ち込んでいるのを見かねて、元気付ける為に従兄に番号を教えたようです。

でも、その時の私の感想としては、「ふ~ん、そうなんだ」程度でした。
確かに昔はよく遊んだけど、もう全然交流もなかったので正直少し戸惑いました。
でも、少しだけ楽しみにもしてました。
結局その日は連絡はきませんでした。少しガッカリしました。


でも、次の日電話が来ました。




「久しぶり~。元気?」などと他愛もない話をし、近況報告などをしてました。
そこからメルアドを交換し、メールのやり取りをするようになっていきました。
ある日、私の方から「どっかに遊びに連れて行ってよ~」と軽く言ったら、「いいよ」との二つ返事。
なので、従兄と私の休みが重なった日に遊びに行く事になりました。


当日の朝、車で迎えに来てくれて出発。
場所はお任せしてたので何処に行くのか楽しみにしてましたが、正直緊張してました。
会話が続かなかったらどうしようとか、そんなくだらない事を考えてたんですが余計な心配でした。

小さい頃の話や、お互いの兄弟(主に私の兄)の暴露話とかで盛り上がりました。
1日中そんな感じで趣味の事とか暴露話をしながら、帰り道の高速に乗ってる時に、結構遠出をしたのでガソリン代や高速代の事が気になったので、料金所で「高速代出すよ?」と言ったら、従兄は笑いながら
「じゃ、身体で返して」と言い、
「えっ!?マジで?しょうがないな~w」
などとお互いに笑ってました。


夕飯の時間になりどうしようかという事になって、
私が「何でも大丈夫だよ」と言ったら、従兄がよく飲みに行く行きつけのお店とやらに行きました。
飲み屋というよりは、定食屋さんという感じでした。
お店に入ると店員さんと親しげに話し、座敷に通されました。

「何飲む?」と聞かれ、メニューに目を通す。
普通のお茶にしようとしたら、
「酒飲めばいいじゃん」
「でも、○○くんは飲まないんでしょ?それじゃ悪いからいいよ」
「別にいいよ」と言われ、一人飲む事に。

私は甘いカクテル系しかあまり飲めないのだが、メニューはチューハイしかなくそれを飲む事に。
従兄に伝えると席を離れて行ってしまいました。

どこに行ったのかと思ったら、グラスを持って帰ってきた。
「どこ行ってたの?」
「コレ作ってきたんだよ」と頼んだチューハイを渡される。
「え?なんで?そんな事までできるの?」
「前に働いた事があるから」
「そうなんだw」
「さっきあっち行ったら『彼女だと思った』って言われた」
「へぇ~、で、なんて言ったの?」
「親戚だって言った」

そんな話をしながら、食事も届いてご飯を食べながら、私はお酒を飲み酔い始めてきてました。

それでも、1杯飲み終わり2杯目を頼んだんですが、普段あまり飲み慣れないチューハイに2杯目の半分位でかなり酔いが回ってきてました。

壁にもたれて大人しく俯いていたら、
「大丈夫か?」
「ん~、大丈夫だよ」
「今、寝てただろ?」
「寝てないよ~。ちょっと休憩してたw」

実際本当に寝てた訳じゃないし、意識もあったけどかなり酔っていました。
そんな私の状態をヤバイと感じたのか、従兄が残っていたご飯を平らげてお店を出る事に。
お会計でなんとか挨拶をして外に出たら、かなり足元が覚束無かった。

「大丈夫か?」
従兄に支えられてなんとか車に乗り込む。
私の中で今までこんな状態になった事がない位酔ってました。

座席を倒してもらって休んでましたが、だんだん気分が悪くなってきて何も話せない状態でした。
途中で従兄が車を停めて降りて行きました。
どうやらコンビニに寄ったみたいでした。

従兄がいなくなった車の中で、具合が悪くなって迷惑をかけてしまっている事に、ものすごく罪悪感が出てきて身を隠す様にして、上半身だけ座席からズリ落ち、運転席と助手席の間にうつ伏せに挟まる様な体勢で泣き出していました。

戻ってきた従兄がそんな体勢で泣いている私を見て、慌てた感じで声をかけてきました。

「◇◇!どうした?大丈夫か?」
「・・・迷惑かけてごめんなさいぃ・・・」
泣きながら小さい声で私が謝ると、

「別に迷惑じゃないから、大丈夫だって。そんな体勢でいると気分悪くなるからちゃんと座りな。 ほら、水買ってきたから。」と、ペットボトルを渡される。

渡された水を飲んでいると、
「ごめんな、俺もチューハイ濃く作り過ぎたのかも」と謝ってきました。
「ううん、そんな事ないよ。ごめんね~」と私からも謝りました

私を送る為に再び高速に乗りました。
従兄が「大丈夫か?」と聞いてくる。

「ん~、大丈夫だけどお手洗いに行きたい~・・・」と伝えると近くの休憩所に寄ってくれました。
そこで一人でフラフラとお手洗いに行き戻ると、「大丈夫か?」と従兄が近づいて来てくれたので、従兄に身体を預ける様に腕に掴まりました。

「意識は結構ちゃんとあるんだけど、視界がハッキリしない・・・」
「大丈夫か?ちょっと外にいる方がいいかもしれないな。でも、ベンチ濡れてるからな~・・・」

昼間少し雨が降って濡れてしまって座れない状態でした。
なので、従兄は私の手をしっかり握って少し近辺を歩いてました。
私は私で従兄に手を繋いでもらって、腕にしがみついてる状態でした。

ちょっとしてからまた車に乗り込んで車を走らせ始めたんですが、その時に肘掛に腕を乗せていた従兄の左手に私から手を繋ぎにいって、腕に甘える様に頭を乗せてくっついていきました。
従兄は何も言わず、私のしたい様にさせてくれました。

「大丈夫?」と何度目かのセリフ。
「うん、大丈夫だよ」というと、
「胸が当たってるぞ」
「うん、いいよ」
すると、胸の辺りにあった肘を軽く動かしてきて

「こんなことされると嫌だろ?」
「嫌じゃないよ」

私の口元にあった従兄の手の甲に唇を押し当てました。
唇を少しだけ開いて従兄の手の甲の皮膚を舌先でチロチロと舐める様に触れてました。
誘ってたつもりではなく、嫌じゃないという意味での表現のつもりでした。
ただ、これを従兄がどう感じていたかはわかりません^^;;

そのままの状態で今朝待ち合わせをした場所まで着きました。

「◇◇、家どこ?言える?」
「ん~、今朝の所でいいよ~」
「ダメだって。どこ?送るから」
「すぐ近くだから大丈夫~!」
「そんな状態じゃ心配だから!家まで送るから」
「え~、帰れる~」
「ダメだって!」

などと押し問答をしながら結局家のすぐ近くまで車で送ってもらい、空いていた駐車場に車を停めました。

「ここでいい?大丈夫か?」
頭をポンポンと軽く叩かれる。
しがみついていた腕から離れて起き上がり従兄と向き合う。
「うん、ありがと~」とお礼を言う。

帰り支度をしようとして、ふと思い出した事があり実行しました。

「そうだ、身体で返すんだよね」
と言って、従兄の首に腕を回して抱きつきました。
そして、私から従兄にキスをしていきました。

私の中では従兄に『身体で返して』と言われた時に、抱きつく位はいいかと思ってするつもりでした。
でも、正直キスまではするつもりはなかったんですが、酔った勢いってのもあったんでしょう。
自然にキスをしていました。


そんな私の行動に、抱きつかれた瞬間従兄が少しビックリしていたのがわかりました。
でも、そこから普通に従兄も抱きしめ返してきて、キスに応えてきました。
多分、私から舌を絡ませ従兄もそれに応えてきました。

ちゅ・・・っと音が鳴る程、何度か角度を変え口付けてから
ふとした瞬間に唇が離れた時に、従兄が「あぁっ」と声を漏らしました。

でも、キスに感じたとか思わず出てしまったとか、そんな感じではなく、むしろちょっと怒った様な、少し吐き捨てる、そんな感じが一番近くて
今、思うと自棄になった、そんな感じでした。

声を出した後、従兄の手が動き私のスカートを捲くり上げそのまま奥へと入っていき、私のあそこを下着の上から触ってきました。

「あ・・・」
と、思わず声が出てしまってたけど、正直私の中ではそこまでするつもりはなかったものだから、その従兄の行動に内心ビックリしてました。

でも、従兄の行動は勢いがついたのか止まる事なく刺激してきました。
「あぁ、ああぁ・・・」
刺激に感じて喘ぎ声は出てたけど、少し(どうしよう・・・)と思ってました。

でも、私の方も酔っていたし、ここまで行動を起こされて今更拒否するのもどうかと思い、そのまま従兄に身を任せてしまいました。


しばらく、下着の上から撫でたり、押さえ付ける様に動いていた指が、下着の中に入ってきて直接触ってきました。

「あぁっ!」

私はかなり感じてて濡れてたのか、初めから指が中に挿入されました。
そこから従兄は激しく指を動かしてきました。
下着も脱がされたのか、ピストンをするように指を動かしてきて、私の声が一段と車の中に響いていました。

「あっ、あっ、っあぁ!は・・あぁっ・・・」

従兄が動かす手の動きの音と、与えられる刺激に感じている私の喘ぎ声の中、従兄から「◇◇、カワイイ・・・」というような事を言われたような・・・。ハズカシ><

そのまま従兄に翻弄されていると、ズルっと私の中から指を引き出しました。
「ああぁっ!」とそんな動きでさえも刺激と受け止め声が出てしまいました。
快楽の余韻に浸りハァハァと私が息をつきならがら、目を凝らすと、与えられた刺激に私の体勢が徐々に崩れていったのか、運転席と助手席の間に挟まる感じで仰向けに倒れていました。

ゆっくりと起き上がり、従兄と向き合う。
「大丈夫か?」とまた言われてしまいました。
「大丈夫・・・」と言ったら、
「感じやすいんだな」と少し笑ってました。
「え・・・、そうかな~?」
「うん、スゴかったw」

そんな事を少し話してましたが、従兄はその後は動こうとしませんでした。
正直私はしっかりと身体を高められてしまったので最後までするつもりでした。
「・・・ねぇ?しないの?」
「ん?別にいいよ」
その言葉にビックリしました。

ここまでして止める事ができる男がいるとは思ってなかったからです。

「それに、やっぱり嫌だろ?」

そう言われて私の手を自分の股間に持っていく従兄。
暗くてよく見えなかったけど、軽く触れたらしっかり勃起してました。

「嫌じゃないよ」

従兄の股間に触れて形をなぞるようにさすりました。

「したくないの?」
「そうゆう訳じゃないけど・・・、でも、もうこんな時間だし」

時計を見ると夜中の12時を回ってました。
私は別に大丈夫だったのですが、従兄の方が次の日も仕事だったので、あまり遅くなると次の日に支障が出ると困るという理由でした。

「・・・でも、私はしたい・・・」
素直に言いましたが、従兄は少し困り顔。

「ん~、でもな~・・・」
と、よほど躊躇いがあるのか、聞き入れて貰えませんでした。

「ん・・・、じゃあ今日は我慢する」

引き下がる事しかできませんでした。
身支度を整えて、従兄にお礼を言い車を降りて見送りました。


車を見送って家に入ってからすぐにお礼のメールを送ってその日はそのまま寝ました。

<続く>

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