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彼女が親戚だった 3

キララの部屋を二人で片付けている時に、キララの小さい時のアルバムを発見した。
今まで忘れていたモヤモヤを急に思い出した。
胸が苦しくなった。
アルバムを見たら全てが終わる気がした。

ここで俺は、少しだけ思い出したんだ。
キララと昔に会った事がある事を…
だから、何も言わなかったら無かった事に出来る…
見なかったら何もわからないしね。
そう思ったから、アルバムを段ボールにしまおうと思った。

「昔の私かわいいから見て」
無邪気にキララが凄い笑顔で語りかけてくる。
この時だけは、キララの声が悪魔の囁きに聞こえた。

俺は、「引っ越ししたらな」と言うが、キララは「今見て欲しいの!」と言い返してくる。
煙に巻こうとしても、キララも少し意地になっている。
少し声をあらげたが、キララも引かない…
もう上手くかわす事も出来なくなった。

キララはアルバムを開いた…
人生オワタと思った。




キララ「これなぁ~お父さんの妹の結婚式で、横浜に行った時やねん。
このドレスかわいいやろ? えっ……??」
俺「……。(やっぱり…)」

キララ「この子…俺君?…」
俺「うん…。そうやなw俺も親父の従兄妹の結婚式で横浜に行った時やね…」

キララ「…。」
俺「……。」

凄い空気が重たかった。
キララ大丈夫?
息してる?
そんな事を思いながら、どれくらい血が離れているか考えた。
何か変に冷静だった。

俺の親父の従兄妹、キララの親父の妹…おじいちゃんが一緒?
違う!!おじいちゃんのお父さんとお母さん!!!
つまり、ひいじいちゃんとひいばあちゃんが一緒!

俺のひいばあちゃんが死んだ時、俺は4歳やったぞ…
さらに、俺が7歳の時におばあちゃんが、俺が9歳の時におじいちゃんが…
たしか、おじいちゃん、兄弟二人って言ってたような…
何歳かは忘れたけど、おじいちゃんの弟が亡くなった時に、お葬式行ってるぞ…
親父の従兄妹もう一人結婚式したよな?
その時も会ってる…?

何か頭がこんがらがってきた。
キララを見ると何かを考えてる。
俺はとりあえず笑いかけるがキララは無視。
俺は、どうしたら良いのかを考えまくっていた。
そんな俺とは裏腹にキララは俺の顔を見て一言…
「燃える!!」
とか言ってきた…

俺は、えっ?って感じだった。
こいつは何を言っているんだ?
ただバカなのか?
焦っているのは俺だけか?
色々な意味で思考回路はショート寸前になった。
マジで。

キララが
「小さな時にも会って、また巡り会うとか本当に運命だね!」とか言ってきた。
俺が「血が繋がってるんだよ?」と言っても、
「だからなに?」といった感じでキララは燃えている。

他に一緒に写ってる写真は無いかを探し出した。
何かヤバイくらいに熱くなっている。
例えると、レベル100個体値6Vおくびょう+特攻全フリ+こだわりメガネ+晴れ+サンパワー発動リザードンのオーバーヒートぶっぱ状態だ…

対する俺は、レベル1HP特防個体値0で努力値をどこにもふってない草、鋼タイプ…
効果は抜群どろか、4倍のダメージ…
むしろ、確一…
勝てるわけがない…

キララの熱さに恐怖さえ感じた。
「このくらいの障害…四年も待ったのに比べたら全然余裕!」とか言っている。
オーバーヒートをさらに超えた、覚えも出来ないのにふんかをぶっぱなしてきそうな勢い…

母親方の遺伝子から受け継がれたであろうキララの熱さにマジでビビった…
思えば、聖恵も熱血だった…
遺伝子スゲェ…
ってか、普通に怖い…

俺は、お互いに冷静になる時間が必要だと考え
「少し考えたい…お互いに冷静に考えよう…」
それだけ告げてキララの家を後にする事にした。

玄関を出る時に、「絶対に別れる気は無いし、キララは何があってもずっと好きだよ」
と言われ、少し嬉しかった。

家に帰り全てを知っているであろう母が帰ってくるのを待つ。
1分が一時間くらいに長く感じる…
こんなのは初めての経験だ。
いてもたってもいられない俺は、パソコンを開いてGoogle先生に色々調べてもらった。

どうやら子供を作るのも、従兄弟以上ならそこまでの問題はなく
と言っても、言い方は悪いが、奇形児が産まれる可能性は普通より高いみたいだが…
キララと一緒にいるのは、あらゆる意味で覚悟が必要なのを改めて思った。

そうしていると母が帰ってきた。
やっぱり母は全てを知っていた。
俺達が同棲をしたいと言った時に、キララの母親と会い、本人達が気づくまで伏せておく事
血の繋がりがあるから別れろと言わない事を決めていたらしい。
キララの母親と固く誓いあったみたいだ…

話終えたら母に
「好きになって、幸せにしたいと思ったのなら最後まで貫け!」と言われた。
凄く重くのし掛かった。

こんな時こそ友達だと思い、とりあえずナルに相談する事にした。
ナルに全てを話すと、髪の毛をイジリながらビール吹いた。
こいつマジで器用すぎるだろ!と思った。

「好きになったんなら仕方ないからなぁ~俺やったら突っ走るかな?」
と言われた。
なぜか、なまり口調で言われてイラッとした。

「人を本気で好きになるのって、人間1回きりじゃない?だから、俺はとことんいくな!キリッ だからお前もとことんイケよ!キリッ」

言ってる事はかっこいいが、遊び人のお前が言っても説得力ねぇよw
相談する相手を間違えた…
実際は凄い感謝してるけどね。

だけど、ナルも止めない親も止めない。
どうして?と思いはじめた。
何で誰も止めない?
こんなに優しい世界はあるのか?
そもそも、夢ではないか?
何がどうなっているのか理解が出来なかった。

疑問だった。
子供が出来てもしも奇形児だったら?
俺はちゃんと育てれるのか?
あいつに覚悟はあるのか?
いや、むしろ俺に覚悟はあるのか?

もう「なんとかなる」じゃダメだ。
だから考えまくった。
色々考えてる時には決まって、キララとの思い出を振り返ってる。
やっぱり好きだわ。
キララじゃないと嫌だ。
そう思ったから、ウジウジするのは止めた。
キララが俺についてくるなら…
これからどんな事でも全部受け止めよう。
俺の素直な気持ちだった。

この結論にたどり着くまでに2週間くらいかかりました。
その間にキララから何度か連絡はあったが、俺は返信していなかった。
もう手遅れでも、気持ちはきちんと伝えようと思った。

キララに連絡すると直ぐに電話にでてくるので安心しました。
で、次は俺から話があると伝え、次の日にキララ宅で会う約束をしました。

次の日に話していると、キララはキララ母から

「小さな時にキララちゃんにも、俺君にも、人並みの幸せがなかったから…
父親はお互いに最悪やったしね…
だから、どんな形でも絶対に幸せになって欲しい」

「それを後押しするのが、親が子に対する一番の幸せ」
と言われたみたいだ。
それに「禁断の恋とかお母さんもしたかったわーwウフフw」とか言ったらしい。

キララの母親は良い人だけど、確実にバカだ!!
間違いない。
俺は確信した。
俺の母もキララの母も同じ一族に人生を翻弄された者どうしで絆が生まれたみたいだ。

後になって分かった事だが、お互い離婚した後も家が近所という事もあり、普通に連絡を取っていたみたいだ。
俺と姉は、顔を知らなかっただけだが、名前を聞いたら知っていてビックリした。

キララの話を聞いていると、キララ母も何か燃えてるみたいだった…
それにふんか状態のキララを見ると、こんなに思ってくれてるのかと凄い嬉しかった。
俺は、全力でキララに気持ちをぶつけた。

「血の繋がりがあるのは、バレた時には世間からの目も痛いし、産まれてくる子が…
奇形児になる可能性も普通の人達よりは高いと思う。
普通の人並みの幸せは無いかもだし、
ハンディを背負ってて…そのハンディが大きくなるかもしれないし…
俺は…俺についてきてくれるなら、どんなブーイングからも頑張って守るよ。
だから、側にいて欲しい!
二週間必死で考えました」

ちなみに、どうしてブーイングと言ったのかはわからない。
キララはあっさりと答えた。

「どんな子が産まれても大丈夫。愛情の度合いは絶対に変わらない。
血の繋がりがあるのが発覚した時から覚悟はしてるよ。
守ってくれるとか、キララからしたら最高の幸せです。
ドMなのにねw
私の為にいっぱい悩んでくれる俺君が余計に好きになったよ…エヘヘ…
ブーイングとかプロレスで言ったらしいヒールだね///」

良い女過ぎて生きるのが辛い
本当に唐突にだったが…

「同棲して、少し落ち着いたら結婚しよ。絶対に幸せにします。」
って、言った。
正直自分でもビックリした。
言われたキララはもっとビックリしたと思うけどw

キララは今までにないくらいの笑顔で
「同じ時間を精一杯満喫させてもらいます」と言ったw
まさかの俺が温め続けた告白返しをされたww
もうこれ以上ないくらいの幸せだった。
俺は泣いたw
そしたらキララも泣いたw
いい年した大人が泣いてる。
はたから見たらマジキモいwww

だけど、今までで一番の幸せを噛み締めたような気がした。
親戚どうしで結婚…
世間的に見たら気持ち悪いと思うけど、俺達はそれでも頑張ろうと思う。
知り合って約六年…
こうして秋の記念日に結婚する事になりました。


最後にキララとの初セクロス書くね。
俺とキララはラブホのベッドで向き合って座ってた。
お互いに久し振りのセクロスという事もあり、かなり緊張していた。

俺達の初セクロスはキララのキスから始まった。
照れ笑いしながらキララが俺にキスをした。
お酒交じりのキスの味はベロも絡みあってか、二人が興奮するのは必然的だった。

「恥ずかしけど…ブラはずすね…」
そう言うと背中に手を回し、ブラジャーを外した。
あらわになったキララの胸は、興奮して乳房が突起している為か、乳輪はなかった。
形の良いお椀型…
俺は見惚れた…いや、視姦した。

「優しくしてね」
キララはまた照れ笑いながら俺に語りかける…
だが、興奮と欲望に溺れてしまった俺にはキララの声は届かない…

チュパッジュルジュルチュパッ
愛撫する音が静寂した部屋に響き渡る…
あんっ…うっ…はぁはぁ…
キララから自然に声が漏れる。
だが、これじゃダメだ…
これじゃダメなんだ…
そう思った俺は、全裸になった。

突然全裸になった俺に、キョトンとした表情を浮かべるキララを横目に俺はベッドに仰向けになった。

「虐めて下さいキララ様!」

静寂した部屋に俺の声がエコーをきかし響いた。
初めは戸惑ったキララだったが、ドMスイッチの入った俺はもう止まらない。
かっぱえびせんを食べてる時の中毒性に似ているとなと思った。

それから顔面騎乗して窒息死しそうになりながら、キヨニーした。
キララに乗られながらのキヨニーは格別だった。
パイズリやフェラもしてもらい、ムッシュを踏まれながら、
「キララを気持ち良くさせないと入れさせてあげないよ!キリッ」
と言われ、無我夢中で攻めさせても貰った。

とうとう合体の時間がきた。
ガチガチになったムッシュは安全装備をし、キラランコと磁力があるかのように惹かれあう。

遂にキラランコの中にイン!!
あぁあああ
俺は声が出た。

キララも同じような声が出た。
俺がドMという事もあり、キララが上になる。
乳首を捻られながらダンスで鍛えたらしい腰使いで1分もせずに白ワインは飛び出した。
それから朝まで犯され続けられた。

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