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4年間思い続けた職場の清楚系OLが彼女持ちの男のセフレだった

4年間、告白できずに思い続けたガードの固い(と思っていた)女性が、同じ職場に彼女持ちのイケメン野郎とセフレ関係になっていたことを知ったときは天地がひっくり返るほど衝撃を受けた。


俺がアルバイトとして入社したのは21歳だった。
同じ面接日に白のスーツを身にまとった眼鏡の似合う地味な女性が隣に座っていた。
決してモテルような感じではないが真っ黒なストレートの髪、スーツに負けないほどの白い肌。
年齢はあとで知ったが28には見えなかった。

「この人と一緒に入社したいなぁ」
7歳も上の女性に淡い恋心を抱いた俺はめでたく入社できた。

5人で編成されたデータ管理のバイト。
彼女は俺の隣の席だった。
21のクセにおっさん臭い言動と、ださい格好の俺は26歳ぐらいに思われていたらしい。


月日は流れ、彼女と親しくなったころ、俺は思い切ってデートを申し込んだ。
楽しいデートを重ねてもランチにディナーに繰り出しても俺は独身の彼女にアタックできなかった。

彼女は彼氏と別れたばかりだった。その元カレはなんと彼女の2まわりも年上の男性だったと聞かされたとき、俺は「子供に見られているんだろう」と勝手にあきらめてしまった。




そして20歳の時に40代の男性と初めてつきあったという事実に、親父ならではの変態プレイを妄想した。
ファザコンなのだろうか、絶対年上が好きな女性なんだと決め込んだ俺は、このまま友人関係が続けばいいと一線を引いた。

もう一つ重要なことがあった。俺は童貞だった。
彼女は飲み会の席で男性陣から繰り出される下ねたトークに鋭く嫌悪感を示していた。
眼鏡の奥の目は男を汚らわしいものを見るようで、密かに彼女をオナニーネタにしていた俺は、その「ガードの固さ」にますます興奮していった。

彼女が仕事中に前かがみになったとき、Fカップはあろう真っ白なふくらみを見るために同時に立ち上がったり、秋から冬にかけては肉付きのいいふくらはぎをおさめた茶色のブーツ姿に萌えたりもした。


彼女は次第に俺に心を開くようになり、プライベートなことを話す間柄になった。
しかしお互いパートナーができることなく月日は流れ4年が経過した。
俺は25になり、彼女は32歳になっていた。

ある日、俺は彼女を駅で見かけた。男と一緒に歩いていた。俺は声がかけられなかった。
彼女は俺に気づくことなく街に消えていった。相手の男は28歳の同僚だった。
僕たちよりも2年ほど後輩にあたる彼は社内でも一番のイケメンだった。

日頃から彼女(Y)とその男(H)は仕事上でやりとりが多く、同僚の女の子を巻き込んで3人で食事に出かけたりしていることは知っていた。

しかし俺の中で複雑な感情が芽生えていたせいか、俺とHの交流は皆無だった。
俺は普段通り彼女に接してたし彼女も前とかわらず食事につきあってくれたりもした。
その関係が崩れることはないと思っていた。


「Yさん、お昼ごはん行きましょうよ、おいしい定食屋見つけたんです。」
彼女は申し訳なさそうに「ごめーん先約が入っていて・・・」
相手があの男だと言わない彼女に俺は違和感を覚えていた。

俺は会社で弁当を食べた。すると男は彼女に近づくと聞き取れないような小さな声でささやいたあと、彼女がモニタから目線を男に移すことなく「こくり」とうなずき、二人は若干のタイムラグをつくりながら別々に外に出て行った。

それは社内恋愛を隠すカップルの様だった。
周りはその様子には気づいていないようだった。
俺の嫉妬心があらぬ妄想をしていていまっているのか?それから俺は以前自分に課した一線の線引きを後悔した。


それからというもの俺の彼女へのアプローチは異常だった。
毎日ランチに誘いその度に彼女にやんわりと断られていった。
彼女はあきらかに困惑していた。
そして俺に申し訳なさそうにその男との時間を大切にしているようだった。

彼女に真相を聞こうにも、二人きりで話すチャンスすら無くなっていた。
前は何でも話していたし夜中に電話で長電話していた関係がうそのようだった。
二人は時間差で出て行くのに帰ってくるタイミングが同じだったり、明らかに前のように堂々と二人が話す光景は見られなくなった。

必要最低限の接触。簡潔にしぼった会話。
しかしながら休憩所ではたびたび見られるツーショット。
俺の嫉妬は高まり続け、家に帰っては妄想にふけった。

そう、その男に好き勝手に弄ばれ、それに応える淫乱な彼女の姿を思い浮かべた。
彼女のスタイルに似たAVを借り目に焼き付け目を閉じ、脳内で彼女の顔とすり替えた。
何度でもオナニーできた。
俺は馬鹿な変態童貞だった。


そしてその日は訪れた。
俺は朝一番で夜のスケジュールを彼女に聞いた。
予定はなかった。
「俺とお茶してください。話があります」
彼女は困惑していたがOKしてくれた。

俺は心に決めていた。
あの男とどういう関係なのか聞くつもりだった。
俺はあの男が憎かった。
あの男には長くつきあっている彼女がいることは彼が公言している以上、社内全員、もちろん彼女もしっているはずなのだ。

彼女をなんだと思っているのか、そしてなぜあのガードの固かった彼女が彼女持ちのあんな男と仲良くするのか?
それとも本当は何もなくて単なる俺の嫉妬からくる妄想なのか?

脳内が彼女のことでいっぱいだった俺はこの日、直接彼女の口から真実を聞けると思っていた。
そのチャンスを彼女はくれたんだと。

夕方、俺はそわそわしていた。
急に彼女にキャンセルされるのではないかと。
しかし何事もなく定時を迎え俺は彼女に声をかけようとした。
すると彼女も何か言いたそうに俺に近づき、こんな事を言ったのだ。

「ごめん○君、ちょっと体調が悪くて・・・来週でもいいかな?」
「え・・・そうなんですか・・・」

本当に苦しそうだったので俺は悪いと思い、やむなく了承した。
そして彼女は一人で会社を出た・・・。
あの男はまだ仕事をしている。週末の残業のようだ。
見たところすぐに帰れる雰囲気ではない。
俺は安心して無理に残業して男の様子をうかがった。
一抹の不安を抱きながら。


彼女が帰って一時間近く経った。
金曜日の20時。彼女は19時で帰り、俺もやつもまだ会社だ。
まさかここまで時間差をあけて外であう事もないだろう。
今週は別々に過ごすのだ。きっとそうだ。

週末を一緒に過ごさないんだ。何の関係性もないんだ。
俺は少し安心していった。

しばらくして男が仕事を片付け始めた。
一瞬の緊張。
彼と同じタイミングで退社した俺はやつの背後をつけながら様子をうかがった。
確実に駅に向かう男、しかし次の瞬間携帯をとりだした奴はきょろきょろとしだした!
小走りになる男、見失ってはいけない俺は必死に追いかけた。

!!!!!
奴は自分が乗るべき電車の改札をスルーした。
奴の家と彼女の家は職場を挟んで全くの別方向なのだ。
奴があちらに向かう理由はないはず!
一つの条件をのぞいては。

徐々に速度をゆるめる男。
一瞬笑みを浮かべた男は目立たない小さな改札に姿を消した。
必死で切符を買い、俺も改札を飛び越える勢いで通過した。
そして俺は見た。
男の側で微笑みながら彼を見上げる彼女の姿を。

そして二人は同じ改札を抜け、同じ電車に乗っていった。
手をつなぐ事なくあくまで友人関係のような顔で金曜日の夜を彼女の家の方向へ向かう電車に乗っていった。
俺と一度は約束したが奴に誘われたのだろう。

俺は自殺同然に夜中の0時に彼女に電話した。
過去4年間、彼女の携帯から聞いた事がない音声が流れた。

「おかけになった電話は、電源が入っていないか電波がとどかない場所にあるためつながりません・・・」

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職場・取引先など | 【2015-04-29(Wed) 21:10:53】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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