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同僚の仕組んだ罠にはめられていた

修羅場投下。スレ終わっちゃうかな?

私子 社会人二年目のまだまだ新米 彼男と付き合っている
彼男 私子と同僚 私子の彼氏
友男 私子、彼男の同僚 
同子 私子、彼男の同僚
今男 コンビニの店長
A子 掛け出しのモデル バイトを掛け持ちしている

私子と彼男と友男と同子、上記四人は同じ会社で働いている男女混合仲良し4人グループ。
部署は違うものの同僚なので、よく飲みに行ったりしていた。

また、入社してすぐに私子と彼男は付き合い始めたものの、社内恋愛だし公にすると何かと面倒なので誰にも知らせていなかった。

それから少し経って会社にも慣れ始めてきたころ、私子と友男、彼男と同子の二人っきりで仕事を振り分けられるのが多くなっていた。

実のところ、私子は友男をあまり好きになれなかった。
何故かというと、過剰にボディタッチを多くしてきたり、やけにメールや電話をしてきたりと、恋人気取りというか…何にせよ仲間としては良いものの苦手だった。

二人っきりの仕事が多くなってきて、それもますますエスカレート。
関係が気まずくなるし、彼男との付き合いも知らせていなかったため、強く言えなかった。それをいいことに友男は仕事中にまで猛アピール。

会社中に私子と友男が付き合っていると噂が流れ、彼男からの連絡も仕事を理由に徐々に少なくなってくる。
これだけでも散々だったけれど、もう一つ大きなストレスが。

それは同子のこと。同子は私子と彼男の関係を知ってか知らずか、一々ノロケメールを送ってきた。





「今日は彼男君と仕事終わりにデートv優しかったあ~」
「彼男君に差し入れのコーヒーもらっちゃったv彼男君のこと好きになりそー」など。それも大量。

このメールが一日何十通も来るようになった時には、すでに私子はうつ病になっていたように思う。実際なったら気付かないもんだけど…。

そんな日々が毎日続き、私子は徐々に食欲が落ち始め眠れなくなっていた。
でもある日、私子の限界を超える出来事が起こった。今までのは全然甘かった。

それは残業で遅くなった日のこと。
会社には私子と友男の二人っきり。何だか嫌な予感がして、仕事も早々に切り上げて帰ろうとした時に事件は起こる。

「私子?もう帰るの?」友男の声がした。
「うん、仕事は家で終わらすね。じゃあバイバイ」

無理に笑顔を作って席を立ち、足早に部屋を出ようとしたその時、後ろから急に友男に抱き締められた。
恐怖で立ちすくむ私子の上にのしかかる友男。押し倒された。

「私子…俺ずっと私子のことが好きだったんだ!」

もう駄目だ、と思った。手足は拘束されて動けないし。胸とか揉まれて絶対に助からないって思った。
でも諦めたくない、と私子はキスを迫ってきた友男の顔を思いっきり頭突き。
顎に直撃したらしく友男は顎を抑えて蹲った。その間に縛られた縄を解き逃げ出そうとする。

が、友男復活。「てめえ…」ヤバい来る!来る!私子はその場にあった椅子を投げつけ、なんとか外に出られた。

その日は泣きながら家に帰った。後から知った話だけど、同子と手を組んで写真を取って脅そうとしたらしい。ふざけんな。

それから私子は家と精神科を往復する日々が続いた。
ずっと前から精神病を患っていたらしい。
誰とも連絡を取らず、家にずっと引きこもってた。会社も辞め、いわゆるニートになった。この時2ちゃんを初めて知った。

あ、でも一通だけメールが届いた。彼男から。
内容はと言うと、「別れよう」の一言のみ。

これも後から知った話だけど、同子と二人っきりで仕事が振り分けられるのが多くなったときから、すでに同子とデキてたらしい。氏ねや。

まぁ話は戻して、ニート生活を始めたわけだけど二ヶ月もせずにすぐに貯金が底をついた。
当たり前だけど、私子はストレスを食べることで解消していたため食費がはんぱなかった。自炊もしてないから。
なので職探しをすることに。

この頃は精神病をほぼ完治しつつあった。(早いよね)
でも不景気なので中々見つからない。なのでとりあえずバイトで食いつなぐことに。そこで出会ったのが今男とA子だった。


バイトは色んな人が働いてて、皆仲間って感じで凄いフレンドリーだった。
浪人生や、浜田ブリトニーみたいなギャルとか。駆け出しのモデルとか、皆キャラが濃かった。

親身になって私子の話を聞いてくれ、職探しにも応援してくれた。
私子は、人望が厚く皆に慕われている今男を好きになり、皆の応援を経て告白。なんとOKしてくれ、付き合うことに。

それから少しして職も見つかり、バイトを辞めることに。今でもバイト仲間とは仲良くしています。
今男との交際も順調で、新しい仕事も前やっていた職業を活かせる場で早くも成績がトップに。
彼男や友男、同子のことも忘れられる、と思っていたのだけれど…。

ある日、A子から電話が。忙しくってバタバタしていたため、中々連絡を取ることができなかったため私は言った。

「久しぶりだねーA子!」するとA子は「え?昨日バイト先に来てたんじゃないの?全然久しぶりじゃないじゃん!」

ん?

え、どういうこと?お互い状況が良く読めなかったため話を整理するとこう。

昨日A子が仕事を終え帰ろうとした時、入れ違いで私子に良く似た女性がコンビニ店内へ入って行って、親しげに今男と話していた。
A子は声を掛けようとしたが次の仕事が押していたため、後で電話で話そうと思い現在に至る…という話だった。

この時点では私子は別に何とも思っていなかったのだが、A子はちょくちょく知らせてくるように。

「あの私子に似た子、またいたよー」
「他のバイトの子に聞いたら、ほぼ毎日今男目当てで来てるらしいよ!」

今男はそんなこと一言も言ってなかったけど、A子が嘘をつくわけがない。
A子にスパイになってもらい裏で色々調べてもらった。探偵に頼む感じで。

そこで分かったのが、
・その女の子は今男を狙っている→逆ナンをしたものの中々その気になってくれない→キ―ッ付き合ってくれるまで帰んないんだからー!
ということだった。

彼女の私子としてはいい気はしないものの、今男がちゃんと拒んでくれるなんて、私子を大切にしてくれてるんだなとか
お花畑全開でのんきにA子の話を聞いていた。


そんなある日のこと、仕事帰りに聞き覚えのある声に呼び止められた。

「私子」

振り向くとそこには久々に見る彼男の姿が…。
本当に今思えば叩かれてもしょうがないんだけど、私子は当時彼男が同子と付き合っているのを知らなかったため
彼男は、「私子が友男と付き合っている」という噂を聞き、別れを告げたんだと思っていたため、こっちに落ち度があった。彼男に申し訳ないと思っていた(本当に何故!?なんだけど…)

なので「話がしたいから来てほしい」という誘いにも、のこのこ付いて行ってしまった…。完璧に私子が悪い。

彼男が案内した場所は居酒屋。よく私子、彼男、友男、同子の四人で飲みに行った店だった。

ここでようやく嫌な予感がしたんだけどもう遅い。ぶっきらぼうに彼男に押され、個室へと連れてかれた。
そこには、友男、同子の姿が…。正確に言うと同子は泣き伏していたためこの時点では分からなかったが。

机の上には飲み食いされた皿が一面。今から仲直りをするため飲もう!的な空気とは到底思えない。

「本当にお前ってヤリマンだな…」
絞り出すような彼男の声。びっくりして振り返ると怒声、罵声が飛んだ。

「お前マジでふざけんなよ!キモいんだよこの男好き!俺らの前に現れんな屑!」
えーあんたらが呼んだんじゃん…驚きを忘れて呆れ返ってる私子。

それから三十分、彼男は叫び続けていたが最後らへんは何言ってんのか聞き取れず。
酔っ払ってんのか知んないけど、話を要約するとこう。

・彼男と同子は付き合っている
・いきなり同子が別れを告げる
・原因を聞くと私子に嫌がらせを受けているとのこと
・その話を聞いた彼男はブチ切れ
・私子が現在男と付き合っていると知る
・彼男と付き合っている時もあいつ浮気してたな人間の屑許せん!

で、現在に至る、ということ。友男も同じ理由で切れていた。
もちろん私子は何もしてない。同子にハメられたんだと悟った。

私子が黙りこくっているとそれを見て友男が今度は逆上。
何で切れてんだよおめー。

「てっめ今更無視決め込んでんじゃねえぞゴラーーー!」
なんとビール瓶を壁に打ち付けた!破片が飛び散って私子流血。痛いよママン…。
散々喚き倒したら気が済んだのか、彼男と友男は帰って行った。
何で同子置いてくのよー。
すると今まで泣きじゃくっていた同子がいきなり笑いだした。

「私子ちゃあーん久しぶりー♪」
二度と会いたく無かったよ…。

にやにや笑う同子。
「ごめんね私子ちゃーん彼男と別れる口実にしちゃって♪
てゆーか会社辞めさせるまで追いつめてたなんて知らなかったよ~
あんなに友男とヤるの嫌だったの??」

ここであれは同子が仕組んだものと気付く。
ていうか、同子はヘアスタイル、メイク、服装まで私子ソックリになっていた…。

タガが外れたように話しだす同子。彼男を略奪したこと、私子がずっと前から気に入らなかったこと…。べらべらべらべら喋り続けた。

耳を塞ぎたかった。私子が黙っているのを見ると満足そうに頷いて、徐にメモを取り出し何かを書きだした。で、それを私子前に突きつけた…。
そこには

「 今男君ってH上手だねv 」

呆然としている私子に領収書を投げつけると同子は帰って行った。
なんとダメ押しで今男と同子の2ショット写真を携帯に送りつけてきた…。
すると今男から電話が。

「今どこ?A子達といるんだけど久々に皆で会わない?
会社まで迎えに行くよ~?」

てめえ今男話がある。不思議と涙は出なかった。ふつふつと怒りが湧きあがってきた…。

居酒屋前にいることを伝え、電話を切った。
しばらくして今男達御一行が到着。

「私子~今からどこ行…」声が途切れる。
当たり前だ、私子が般若のような形相してんだから。

とりあえず尋問。今までの話と送られてきた写メ、メモを振りながら。バイト仲間らは皆冷めた目で今男を見つめていた…。
とそこでA子が!

「あれっこの子あの子じゃん!今男にしつこくしてた子!」
するとバイト仲間らが「あっ本当だ!」「確かにあの子だ!」と思い出したように騒ぎ出す。

そして今男を見てしばし沈黙。
A子が代表して皆の言いたいことをまとめて言った。

「最近この子来てなかったから諦めたと思っていたのに…たらしこまれちゃったの!?今男!?」
「Hしちゃったの!?」「あんなに拒否ってたのに!?」皆言いたい放題。
すると大人しめの学生バイトさんが一言。

「あの…違うと思うんです…今男さんは無罪だと…」
えっなになに
話を聞くとこう。

あんまりしつこい同子。今男ついにキレる。すると同子、一緒に写メを撮ってくれたら諦める、と。
乗り気ではなかったものの、これで収まるなら、と今男は写メを撮った。
その一部始終を学生バイトさんは見ていたらしい。
皆拍子抜け。

「なーんだ、そんなことかあー面白くなりそうだったのにー」とバイト仲間B。
「アホかお前ら!んなことするわけないだろ!?皆信用しろよ!」とご立腹の今男。

私子も悪いがクロだと決めつけていたため凄い安心した。
するとヤンキー目のバイト君が。

「ってかーこいつ俺の彼女なんすけどね」

えっなになに

話を聞くとヤンキー君、同子に逆ナンされて知り合ったそう(もちろんバイト先で)
おい同子ヤンキー君は高校生だぞ…何手ぇ出してんだ。

しかし皆ヤンキー君の話を信じない。そりゃそうだよなぁ。
するとヤンキー君、皆の「へーそうですかーで?(-∀-`)」な態度に腹が立ったのか
「本当っすよ!?証拠ありますもんほら!」
と焦りながらハメ撮りを見せだした…何してんだコラー。
皆唖然。が、信じだす。

すると電話が鳴った。
「あ~私子ちゃーん?さっきは本当にごめんねえ?
そういうわけで私今男君と付き合ってるんだよねー」

思わず脱力。

するといきなり次々と着信が相次いだ。
彼男、同子、彼男、友男…携帯がバグッたのかと焦りながらもメールを見るとそこには、
「やっぱりちゃんと話がしたい。今すぐ駅前のファミレスに来い」
「来なかったら通報すんぞ侮辱罪だ処刑だ」
「来い来い来い来い来い来い」
「来なきゃ仕事先まで押しかける」
「氏ねよヤリマン!」

……。ひっきりなしに来るメール。どうやら3人はすでにファミレスにいるようだった。
バイト仲間達も怯え出す。ヤンキー君が一番ビビってた。おい…。
とりあえず話し合った結果皆でファミレスに向かうことに。

すると案の定ファミレスで待ち構えている3人。
が、今男やヤンキー君を見ると目に見えて同子が焦り出したw

彼男「まーた大量に男連れてきてんの?マジキモいな氏ねや」
私子「で、何の用?呼んだのはそっちでしょ?」
同男「今更しらばっくれんの?分かってんだろ?おいぃぃ!」
バン!と机を叩く同男。すみませんファミレスさん…。
私子「そういう乱暴やめて。私を呼んで何がしたいわけ?意図が分かんないの? 謝れとかそういうこと言ってんの?何?条件を言えや」

黙りこくっている同子。バイト仲間たちはただ黙って見守ってくれていた。

彼男「分かんねーかなあ私子ー?今更こんななってごめんなさいで済むとか思ってんのー?甘いなー」

イライラを抑えて、「じゃあ何?」とだけ呟いた。
すると手を突き出してこう言った。彼男と友男は見事にハモった。

「金だよ金ぇ!」

今男はこの時ぼこぼこに殴ってやりたいと思ったそうです。

彼男「いいな?NOとは言わせねえからな。出さなきゃ訴えるからな!」
友男「分かってんのか!お前がしたのは立派な侮辱罪なんだよ!犯罪者!」…
どこのヤンキーですか。

するとそこで、黙っていた今男がキレた!

今男「何を偉そうにごちゃごちゃごちゃごちゃ言ってんですか?
じゃああんたらのしていることは何ですか?それも立派な脅迫罪ではないんでしょうか?」

そこでバイト仲間たちも追い打ち。

A子「あんたらには証拠もあんだよ?あのメール、警察に突き出したらあんたら逮捕だから!」
浪人生(弁護士志望)「私子さんの頬の傷、あれも傷害罪として問われますね」

焦り出す彼男達。すると同子が叫んだ!

「もうやめてええ!私のためにやめてええ!」

同子「もう二人ともやめて…もういいから…あたしこれ以上私子ちゃん達と一緒にいたくないの…
嫌がらせのこと…思い出しちゃうから…もういいよ!!」

ここで私子はキレた。
お前が仕組んだくせになにほざいてんだよコラーー!

私子「あんたいい加減にしな!嘘ばっか言ってんなよ!嫌がらせって何?証拠でもあるわけ!?
大体人のこと散々ヤリマン扱いしてくれたけど、あんたのがよっぽどそうじゃない!?」

ビクッと怯える同子。
すると彼男ら、「何言ってんだよ同子が嘘ついてるとでも言うのかよー」言います。

そこで学生バイトさん、ヤンキー君

学生「私しっかり見ました…今男さんに迫ってたこと…」
ヤンキー「俺とデキてんのはスルーなわけ?」

W写メを見せつける。
彼男・友男ポカーン。同子は頭抱えて首振ってた。

そしてA子。「これが証拠です!」
一番このセリフがすっきりしたあー。

私子が先程の居酒屋の領収書を投げつけて、「ちゃんと払ってね?」
と言うと3人泣きながら割り勘しだした。

その後、警察に届けを出してきました…。
後ろで泣きわめいてたけど知らん。断じて知らん。

このことは公になり、会社から同子らは首。私子には「戻ってこないかね?」
との誘いが来ましたが断りました。

支援ありがとうございました。素敵なAA嬉しかったです!

すみません。オチを詳しく書きます。

居酒屋の支払いをキッチリ済ませてもらい、ファミレスから退散。
しかし後ろからまだ言うか!の喚き声が。(「私子の馬鹿、守銭奴、ヤリマン」などの)
ちなみに彼男・友男らはお互いを罵りあっていた。

それにキレた今男は警察に届けを出すよう私子に指示。
幸い近くに警察があったので入ると同子が鬼の形相で止めに入り、靴やらバッグやら投げつけてくるのを無視し届けを出す。

それを見た彼男らはすっかり冷めたらしい…。同子達はそのまま連行された。
そして自爆したらしく会社にもバレ、解雇。現在に至る、という感じです。


近況報告
私子と今男は現在も続いています。A子は最近売れてきていますね、嬉しいです。
ちなみに彼男らは逮捕されませんでした…。(事件から半年過ぎてたので)
けれど全員職無しで、彼男はフリーター、友男はニート、同子はホステスとして働いているそうだと風の噂で聞きました。
一度バッタリ会ったのですが目も当てられない状態でした…。

これで終わりにします。支援ありがとうございました。

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