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清純な彼女の変貌 2

それから数日、僕は「綾香が誰かと浮気しているのではないか」と、一人でぐるぐる考え続けました。
同僚だろうか、それとも仕事相手だろうか。大学の仲間がちょっかいを出したのかもしれない。
疑いはどんどんと募りましたが、ぼくは誰にも相談できず悶々としていました。

浮気された人たちの体験談をネットで読んだりもしましたが、けっきょく3日かけて僕がたどり着いたのは「彼女の携帯を盗み見て、浮気をしていないか調べる」という月並みな結論でした。

しばらく何も知らない顔をして機会を伺っていましたが、ある日ようやくチャンスがめぐってきました。

彼女がいつもより早めに帰ってきて、そのままぐっすりと寝入ってくれたのです。
普段彼女は、仕事用の携帯がいつ鳴っても起きられるよう手にしっかりとにぎって寝る(!)のですが、その日は疲れていたのか、テーブルの上に置きっぱなしになっていました。

しめたとばかりに手に取ったのですが、残念ながらその携帯には他人には操作ができないよう、4けたのナンバーロックがかかっていました。
メール画面どころか、最初のメニュー画面や壁紙画面にすらいかないよう、灰色の画面が表示されているのです。

「1234」や「0000」、僕の誕生日「0415」、綾香の誕生日「1224」(彼女はクリスマスイブ生まれでした)などを試してみましたが、いっこうに解除される様子がありません。

覚悟を決めて、「0000」から一つ一つ番号を試していくことにしました。
息を潜めてキーを押していきます。
綾香が起きないかヒヤヒヤしながら、100を過ぎ、200を過ぎ・・・。時計の秒針がカチカチと鳴る中、「0214」と入力したとき、ついに画面に「ロック解除」の文字が表示されました。





2月14日。
バレンタインデーでしょうか。
心当たりはありませんでしたが、とにかくこれで、この携帯を操作することができます。
ぼくは意気揚々と「クリア」のボタンを押しました。
思えば、まさにこのときが、僕の幸せが粉砕されたときだったのです。

「・・・えッ!!」

ぼくは何の前置きもなく「パッ」と現れた画面を見て、言葉を失いました。
ぼくの世界が、崩壊した瞬間でした。

携帯のディスプレイには、僕の可愛い婚約者がゆがんだ笑顔で写っていました。
その小さな口いっぱいに、誰かの極太ペニスを喉の奥までくわえ込んで。

綾香がカメラ目線でべろべろと舌を回して知らない男のザーメンをすすっているその写真を見て、僕はがらがらと何かが崩れる音を聞いた気がしていました。

ぼくはしばらくあっけにとられて、硬直していました。
(ほんとに…綾香なのか…?こんなにうっとりした顔で、男の股間に顔をうずめてる女が…)

じわじわと脇や額に脂汗が浮かび、心臓の鼓動が早まります。
ごくりとツバを飲み込むと、僕はひとつひとつ、隠されていたメールや画像フォルダをのぞいていきました。
そっけなく「カメラ画像」とだけ書かれたフォルダからは出るわ出るわ・・・。

綾香が僕以外の男のペニスを美味しそうにフェラチオしている写真や、綾香のおっぱいのアップの写真。
頭の後ろに両手をやり、がにまたでアソコを広げて見せている写真。
正常位で犯されながら笑顔で両手ピースしている写真。
セーラー服を着てオナニーしている写真。
鎖のついた首輪をつけて、男の汚い足をなめている写真・・・

そんなものが百枚あまりも保存されていました。
その一枚一枚を、僕は涙でにじむ目で凝視していました。

僕は吐きそうになりながら、涙目で携帯を操作していきます。
フォルダの中にはエッチな写真だけでなく、ぼくの知らない部屋の窓際で、全裸の綾香がさも美味しそうに煙草を吸っている写真までありました。
煙草のにおいがつくことすら嫌がっていた彼女が…。
僕の全く知らない四宮綾香が、その画面の中にはいたのです。


画像に残されている撮影履歴を見てみると、最初にこんな写真が撮られていたのは半年前の2月14日、バレンタインデーの夜でした。
記憶をたどってみると、アパートで御祝いをしようと約束して、チョコレートケーキを買って彼女を待っていた日だったと思います。
朝出るときは「頑張って仕事終わらせて、早めに帰るね」と言っていたのですが、夜中の0時を回っても綾香は帰ってきませんでした。

夜1時ごろに「事件が入っちゃったから帰れない。ごめんね。」とそっけない電話が掛かってきて、僕は一人寂しく夜を過ごしたのでした。
何度か電話を掛けなおしましたが、電源が切られており、綾香は出てくれませんでした。

考えてみると、ちょうどあのころを境に彼女の帰りは遅くなり、朝帰りも増えた気がします。
バレンタイン…この日こそが、彼女がぼくを裏切った日だったのでしょうか。

その日の写真をあらためて見てみました。
確かに、他の写真とはどこか雰囲気が違っています。
怯えたような表情でビンビンのペニスを手にしている綾香、こちらにひきつった笑顔を向けながら犯されている綾香、いかにも嫌そうに男の巨根を咥えこみながら、ピースサインをしている綾香 ――。
ぼく以外の男とのセックスを心から楽しんでいる様子の他の写真とは、何かが違っているのです。

「綾香は誰かに脅されてたのかもしれない。今も、写真でゆすられて、セックスを強要されているのかも・・・」

都合のいい思いつきかもしれませんが、その写真を見た僕はそう信じるしかありませんでした。
しかし その考えは、メールボックスに残されていたやりとりで、すぐに粉砕されてしまうことになります。

彼女のメールの相手は、ほとんどが名前のうしろに「○○署副署長」や「捜査○課係長」などと書かれていました。
中には会社の上司とみられる相手もいましたが、おそらく8割以上が警察官です。
その内容は、目を覆いたくなるようなものばかりでした…。

「今日も楽しかったぞ。綾香はどんどんお掃除フェラがうまくなるな。明日は前から言ってたケツ穴セックスだ。ケツでもきちんとイケるようになったら、今度の家宅捜索のネタをやるからな。高校の制服でハメ撮りするから、ローションと一緒にちゃんと持って来るんだぞ」

「綾香、今日は何時に来る?チンポをビンビンにして待ってるぞ。今日は彼氏のことを忘れて一晩中ヤリまくろうな。いつもの首輪をもってこいよ」

「洋一だよ、今日の綾たんのおしゃぶり写真を送りまーす。俺のザーメンで顔ドロドロだねw最初のころと違って、綾たんの手コキもイラマチオもとっても上手になったよ。新聞記者やめても、いつでも立派な風俗嬢になれるねww」

「今山岡署にいる。2Fのトイレにいるからしゃぶりにきてくれ。可愛い綾香のことを考えていたら、ザーメンがたまっちまって仕事にならん。もちろんお土産は用意してあるからな」

「今日の写真はちゃんと壁紙にしておけよ。ちゃんとあとで抜き打ちチェックするからな。寂しくなったら写真を見ながら俺のチンポを思い出して、こないだ買ってやった極太バイブでオナニーするんだぞ」

こんな内容の卑猥なメールが、ゴロゴロ出てきました。
これだけでも僕は頭が真っ白になり、死にそうなほど鬱になりましたが、
送信ボックスの中身はもっともっと最悪でした・・・。

「榊原課長、今日もとっても気持ちよかったです。課長のペニス、最初はおっきすぎると思ったけどいまでは毎日ハメてもらわないと元気が出ないの。今度も特ダネとおっきなチンポ、綾香に下さいね」

「あーんごめんなさい、今晩は吉田警部のところ行けないんです。課長がどうしても今日は綾香を犯したいって。来週高校のときのセーラー服でたっぷりサービスしますから、今夜は許してね。でもあんまりあたしとホテルに行きすぎると奥さんにバレちゃいますよ~?^^」

「やだあ、恥ずかしい写真いっぱい撮られちゃって恥ずかしいです・・・。坂原さん、いっつもハメながらあたしの顔とるから嫌い笑 でもなんだか興奮してちょっと濡らしちゃいました♪ また綾香のえっちな写真たくさんとって下さいね」

「課長の言うとおり、ロック番号は初めて記念のバレンタインデーにしました。課長に初めて女にしてもらえて、綾香は幸せです♪ロック番号を入れるたびに課長のセックスを思い出してどきどきしちゃいます。今夜は何時にお帰りですか?いつもみたいにお家の近くで待ってますね♪」

「もちろん今日もノーパンノーブラでお仕事しました。だって課長のご命令なんだもん♪ 現場でかがんだときにFテレの木下さんにノーブラなのバレちゃったんですけど、今度野外フェラするから秘密にしてってお願いしましたぁ」

「なんだか最近おしゃぶりが上手になった気がします笑 課長のおっきなチンポもいつでもすぐイカせられますよ?えへへ。なんだか課長とエッチメールしてたらお口が寂しくなってきちゃった。今夜もいっぱいブチ込んで下さいね♪」

あの引っ込み思案な綾香が、ぼくの知らない所でこんなメールをやりとりしているなんて。
僕に嘘をついて、何人もの男たちの慰みものになっているなんて。
物凄く鬱なのに、僕のチンポは淫乱極まりない綾香の言葉遣いに興奮して、かつてないほどビンビンになっています。
メールの中には、ところどころ僕のことを書いたメールもありました。

「彼氏の誕生日なんだって?じゃあうちで朝までセックスだな。彼氏とケーキ食うより、俺の極太を下のお口で食べたいだろ?」

「やだあ、さすがにバレちゃいますよー。家で夕飯用意して待ってるのに」

「情けない男だな。専業主夫気取りか?そんな男のことより、今日は いい事件のネタがあるぞ?綾はそいつの料理と俺のチンポとどっちがいい?」

「もう、しょうがないなあ~。彼氏の料理なんかより、もちろんあやかは課長のおチンポ様が大好きです♪ 」

「いい子だ。いつもどおり下着は穿かないで来るんだぞ」

・・・そんな内容でした。
日付は間違いなく、僕の誕生日です。
その男とのやりとりの直後、「ごめん、先輩に命令されて遅くまで仕事しないといけなくなっちゃった。ごはん先に食べててね」という僕宛のメール履歴が残っていました。

彼氏、いや、婚約者よりも、こんな下品な男を綾香は優先していたのです。
僕はチンポを勃起させたまま、トイレで一度吐きました。
そして、声を抑えて泣きました。

もう間違いはありませんでした。
綾香は特ダネ欲しさに、夜回りと称して、刑事たち相手に体を売っていたのです。
いや、夜だけではありません。
色々な現場で、警察施設内で、綾香はいつでもメールで便利に呼び出されては、男たちの便利な性欲の捌け口となっていたのです。
写真を撮られ、コスチュームや性具まで用意させられて。
まさに娼婦、性処理道具といっていい扱いでした。

さきほどのバッグを念入りに漁ってみると、底の方からは思ったとおり、袋に入ったピンクローターやらバイブやらがごろごろと転がりだしました。
替えの電池までが転がりだしたのには、本当にショックを受けました。
挙句の果てには、ドロドロした液体で汚れた、アソコのところだけ穴の開いた卑猥な下着まで。

綾香は決して、こんなものを僕の前で着たことはありませんでした・・・。
僕はこのバッグに入っているのは、記者の大切な仕事道具だと思っていました。
これではまるで、いつでも呼び出しに応じるデリヘル嬢の商売道具入れのようです。

僕は寝入っている綾香のよこでぺたんと座り込み、声をひそめて泣きました。
綾香の可愛い寝顔を見ていると、「こんなに純真な顔をしているのに、この子は俺に嘘をついて、俺以外のチンポを何本もくわえこんでいるんだ・・・」と思えてしまい、どんどん涙が出て止まりませんでした。

その夜は、僕はバレないよう携帯やバッグの位置をきれいに直して、我慢して寝ました。
こんな日に絶対に寝れるわけがないと思いましたが、横になったとたんどっと疲れが出て、いつのまにか寝入ってしまったようです。
夜が明けて僕が起きたときには、綾香はいつものようにもう出掛けたあとでした。

<続く>

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