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他の男と一緒の彼女を見て、尾行したら… 6

早速、Kの家に行ったところから。
Kの部屋に行くとKとAちゃんが何か話してました。
お互い表情は固い。話を聞くとさっきのファミレスの続きで病気についてでした。
俺も混じって病院に行くように話を進めていたのですが、やっとKは行く気になりました。
でも、もう少し後で気持ちが落ち着いてからだとか。

俺には意味がわかりませんでしたが、もうどうでもいい。
さっきのファミレスのようなビンタとか逆ギレとかなくて安心しましたw
Kが検査行かないor行くのが遅いなら、とりあえず俺は先に行くかなー
Kとセクロス何回かしたし、ちょっとした恐怖感。

俺「Aちゃん、明日はどうするの?」
A「友達と約束があるの」
俺「そっかー」
A「○○ちゃん(俺)は?」
俺「予定っていうか、Kと話すくらいかなー」
K「うん・・・」

Kが何か言いたそうな顔してたけど無視。明日二人で話せばいいだろうし。
気づけば結構時間が経ってる。病院の話で時間取りすぎた? 何で行く行かないの話で時間消費されるんだろうorz
俺はその後自分の家に帰ってすぐ力尽きました。すぐソファーに横たわって寝る。

朝起きたら、AちゃんがKの家を出る時間が迫ってた。
やべー、Aちゃんに挨拶間に合わない?!
全力でKの家に向かう。するとKの家から出て駅に向かってる二人を発見。





俺「間に合った・・・」
K「どうしたの? 大丈夫?」
俺「Aちゃんに挨拶しとこうと思ってさ・・・」
A「?」

しばらく息を整える。

俺「今回のことでAちゃんには迷惑かけっぱなしだったし、嫌な思いさせただけだった。ごめんなさい!」
A「うん、気にしないようにするからw」
俺「後でOとかから何か言われたりとか迷惑になりそうなら俺に連絡頂戴。そのことは俺で何とかするから」
A「うん」
俺「あと何でもいいから困ったりしたら連絡頂戴ね」
A「ありがとw」

何とか間に合ってAちゃんに挨拶できた。良かった・・・

A「これから二人で話すんでしょ? 私はここでいいよ」
俺「駅まで行くよ」
K「ちゃんと駅まで送らせてよ」
A「いいよ。駅までこられると逆に悪い気するし」
俺「そうかー」
A「うん」
俺「じゃあ、いろいろとありがとう。またね!」
K「迷惑かけてごめんなさい!」
A「うんw じゃあまたね。バイバイー」
K「バイバイー」
俺「じゃあねー!」

そこでAちゃんと別れてKの家へ。でも良く見るとKの顔色少し悪い。

俺「Kさ気分悪い?」
K「そんなことないよ・・・」
俺「でも顔色悪いっぽいよ」
K「あんまり寝てないからかも・・・」

話を聞くと睡眠時間、ここ最近めちゃくちゃだったみたい。

俺「じゃあさ、今日は何にもないだろ? 寝てすっきりしろって」
K「・・・」
俺「それからじゃないと話できないだろ?」
K「うん・・・」
俺「じゃあ、ほら帰って寝る」

Kの手を引いてKの家の前までくる。

俺「じゃあ起きたらメールでも電話でも頂戴」
K「わかった」
俺「おやすみー」
K「おやすみー・・・」

そこでKとも別れてやることが無くなったんですが、
飲み会の話を後回しにしてたので友達に電話。これから合流することに。
あとは、友達と合流して飲み会の話をしてたんですが、俺の頭の中ではJをどうしようかなと飲み会の話半分、Jのこと半分考えてました。
結論は出なくて、親バレどうするは結局そのまま。
友達と遊びながら時間潰して7時前くらいに解散。
帰っているとAちゃんから電話。

A「○○ちゃん(俺)、今いい?」
俺「おーけーよ。何ー?」
A「Oがどうしてもやり直したいとか電話でうるさくてw」
俺「ああーw」
A「私が帰るとき、家の前にいてびっくりしたよー。話をさせてくれって」
俺「それで?」
A「絶対嫌って断って家には入らせなかった」

俺「Oはそのまま帰ったの?」
A「私の家、お母さんは専業主婦だから毎日いるし、それOも知ってるから無理なことはしてこなかった」
俺「そう。危ないことにならなくて良かった」
A「うん。心配してくれてありがとうw」
俺「いやー逆ギレしたOがとか考えたらさー」
A「そのときは助けてよw」
俺「あーうん、助けるよw」

軽くその後も会話したんですが、長電話にならないうちに終了。
俺はそのまま帰宅して、飯食べてシャワー浴びてスレをチェックしてまとめを作っていたらまたAちゃんから電話。
今回のことどう思ってる?とか俺の考えをあれこれAちゃんが聞いてくる。
電話が終わってスレに投下してすぐ就寝。最近よく眠たくなる・・・。

朝起きてKの家へ。

俺「おはよー」
K「おはよー」
俺「顔色良くなってる。気分はどう?」
K「全然いいよ! ○○(俺)が気にしてくれたおかげw」
俺「んー、元気ならそれでいいよ」

少し何でもない会話をする。そしてさくっときり出す。

俺「K、俺たち別れよう。俺、今までみたいにKとやっていけない」
しばらく沈黙。お互い何も言わない。

K「無理なの?・・・・・・」
俺「・・・・無理。昨日の病気の話のときも思ったけど、Kの考えとか価値観とかわからなくなってきた」
K「だって・・・」
俺「ここ2年くらい付き合って、今までトラブったことなくて、お互い多分いい感じだったと思ったんだけど・・・」
K「・・・・・」
俺「こういうトラブルになって、初めてKの別の部分を知って、俺と違いすぎるなーって。ストレスとかそういうのが大きくてこのまま一緒にいてもどっちかが先に駄目になるよ」
K「私は・・・駄目にならないよ」
俺「それはKが自分勝手だからだ」
K「・・・ひどい」

俺「だいたいさ、ローターとかそういうのは別にいいわけ? 公園のトイレとか管理がしっかりしてるところもあるけど、衛生的にすげー悪いところで? でも病院に行くのは嫌? 言い訳がはずかしいからのみ? Kはおかしいよ?」
K「・・・」
俺「他にも俺が言いたいことはあるけど、ほらそれは人それぞれだから。浮気してもいいしされてもいいって人間関係で納得してる人も世の中にはいるんじゃない? 俺は無理だけど。だから別れる」
K「・・・・」

そしてまた泣き出すK。しばらくKの言うことを時間をかけてゆっくりと聞きました。
ていうか、泣きながらだから会話がスローテンポ。最終的にKも少しは理解したみたいです。

俺「まあほら、絶対口きかないとかそういうのじゃなくて。話すしもしKが困ったら相談とかも聞くし。
もしも、Oがまだしつこかったら俺に言えばいいし」
K「うん・・・」
俺「ま、そういうことだから。心の整理がついたらまた遊ぼうぜ」

K、大泣き。ここはKの家だから別に問題はないけど。
俺は立ち上がって部屋から出る。

俺「じゃあまたな」

ずっとK泣いてた。今更泣いてるからって俺の気持ちは変わらない。
玄関を出るときに一言「ありがとう。じゃあ」って少し大きい声で言った。
聞こえたかどうかわからないけど。言った後、ちょっと俺も心が悲しかった。
何でだろうなー、愛想尽きたと思ったのに。

帰宅してスレを覗いて、友達たちと遊びに。
そこではKと別れたことを言いました。みんなおどろいてたな。あんな仲が良かったのにとか。
誰だっけ、俺誘おうかなって言ってたけど別に嫌な気はしなかった。
解散して帰ってる途中、といっても家まで歩いてあと5分くらいってところでAちゃんから電話。
AちゃんにKと別れたこと伝えるために電話しようと思ってたところだったので良かった。
一回切ってもらって俺からすぐかけなおし。

俺「丁度良かった。後で電話しようと思ってたんだ」
A「なになに?」
俺「今日、Kと別れた。やっぱ続けられなさそうだし様子見とかKに甘いこと言ってるのも悪い気するし、ちゃんとしとこうって」
A「そうなんだー・・・・」

後は少し話して。そこでOが実はKやJ以外とも浮気してたって話を聞いた。Aちゃんの知らない子だったみたい。
Aちゃんやっぱりショックなのか涙声で少し愚痴っぽいの話した。

俺「お互い辛いね・・・」
A「うん・・・」
俺「もう一回言うけど、何か困ったりしたら相談してね。俺、Aちゃんにできることならするから」
A「うん・・・」
俺「これからまた元気だしていこう」
A「うん・・・」
10分くらい無言。悲しい雰囲気だったよ。

俺「また電話するよ。暇だったら出てw」
A「そんなに私暇じゃないから出ないw」
俺「w」 
A「w」
俺「じゃーおやすみw」
A「おやすみなさいw」

今のところJに対する親バレはおさえています。
これについてはどうするか判断がまだできてません。

今までレスをくれた人、ありがとうございました。
俺一人じゃ何もできなかったところに、行動の指針となって心強かったです。

もし何か復讐や報復のからみで動きがあったら報告に来ますね。

楽しい報復が始まった。

つーかめちゃくちゃムカついてるから投下して案山子叩きに行く。

まず今日の夕方、Jに電話。

俺「J? 一応言っておこうと思って。俺、Kと別れたから」   
J「えーなにー?w」
俺「だからー、俺Kと別れたから」   
J「あははw 別れたんだw」
俺「あー・・・」

J「最初から言うこと聞けとかバカなことする必要なかったじゃんwめちゃうざーw
こっちがどれだけ迷惑で嫌な思いしたかわかるー?」
俺「ちょっとまて。J、俺が被害者だろ?」
J「だって別れたんでしょ? だったらかんけーないじゃんw Oバレしなかったから良かったけどw 水に流すよーw」
俺「・・・じゃあな」
J「もううざいから電話なしねw 番号も削除して」
俺「ああ、そうす・・・」

ガチャ

・・・・

わかっていたさ。Jが調子いい女だってのは。
でもこれ俺バカにされてるよな?

じゃあ、報復だ。遠慮しない。
20分くらい前に帰宅したから、Jの家に電話。

俺「×××(←学校名)のJさんのお宅でしょうか?」
父「・・・君は誰?」
俺「僕、Jさんの友達で×××のKの彼氏で○○と言います。
非常識な時間で突然変な電話、申し訳ありません」
父「・・・何の用かな? まだJは帰ってきてないよ。もう少しで帰ると連絡はあったが」
俺「実はですね、Jさんがある男と組んでKをだましたことがわかりまして」
父「何?」

俺「ですから、僕の彼女のKが、Jさんとある男の二人にだまされてひどい目にあったんですよ。それで僕とKが別れることになって」
父「話がわからん」
俺「じゃあもう少し簡単に言います。KがJさんにだまされて男と浮気して。それで僕とKが別れることになって。その話をJさんにしたかったので電話したんです」
父「君、何を言ってるのかな?」
俺「今言った通りのことですが」
父「いたずら?」

俺「僕は携帯から電話してますので、もしいたずらだと思うならNTTとかに問いあわせてこの時間にかかってきた電話番号を調べて警察にでも出したらどうですか?」

父「・・・・ふむう」
俺「とにかく僕と彼女が別れることになったんです。その原因のひとつを作ったJさんに話したいんです」

父「Jはねそんなことする子じゃないと思う。娘は少し頭は悪いかもしれないがそんなことをする子じゃない」
俺「いや実際その現場を僕も見てるし、実際僕とKは別れることになって。Jさんも認めてます」

父「そのKさんは本当のことを言ってるのかね?」

ごめん、俺やっぱりまだガキだなぁ

俺「Kが嘘つくわけないだろ! Jも認めてるんだ!! それに俺も現場を見たんだよ!
だからわざわざこっちが電話してやってるんだ!」
父「うちのJを馬鹿にする気か!!」

あーどうすればいいんだろう、と思っていたら電話の向こうで何かやってる。

俺「もしもしー?」

反応ないけど電話は繋がってる。何だろう?

俺「もしもーし?」
母「はい、どちら様でしょうか?」
俺「あ、えっと、今話してた男の人は?」
母「変わりに私が話しを聞きます。どちら様でしょうか?」
俺「あーさっきの男の人に聞いてください」

ちょっと電話中断

母「お待たせしました。Jの母です。先ほどのはJの父です」
俺「あ、どうも・・・」
母「それでどういう用件でしょうか?」
俺「(↑の話を繰り返す)」

しばらく沈黙。

母「本当でしょうか?」
俺「(また↑の話を繰り返す)」
母「・・・・・」
俺「僕の言ってることが嘘だと思うなら一度会ってもいいです。そこでJさんを入れて話ができればいいです」
母「わかりました。今日はもうこの時間ですので、娘もまだ帰ってませんし、こちらからまた連絡してもいいですか?」
俺「はい、じゃあ(携帯番号)に。夜遅く非常識な時間に変な電話ですみませんでした」
母「はい、では・・・」

さーどうなる。どう動く?
ではまず案山子叩いてきます。やばい、ものすごく頭にきてる・・・


今Jから電話がありました。
実況するのもちょっと難しそうなので
明日か明後日かJの件が終わったらまたスレにきます。

<続く>

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