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息子の家庭教師と俺の妻 2

このしばらく前から、妻の携帯もチェックしてました。
妻もあまり警戒してないのか、普段はロックなんてかけませんし、かけても簡単なキーロックくらいです。

ただ、これまでは、妻と彼は授業時間の変更や遅刻を伝えるなど、事務連絡にしか使っていないようでした。
GW明けのお出かけのあとですら、「今日はありがとうございます。次の授業は○曜日7時からでお願いします」といった味気ないものでしたし回数もほとんどありませんでした。


ですので、デートのお誘いに妻は昼間に電話でもかけるのかなと思いましたが、さっそく翌日メールを入れていたのは予想外でした。
(くだらない挨拶などは省いてあります)

妻 「いつもご苦労さま。近いうちにお暇な日はありますか?」
彼 「曜日や時間によりますが、どうかしましたか?」

妻 「もし良かったら、また買い物に付き合ってもらいたいです」
彼 「なら、ユウキ君が休みの土日ですよね?今週末は両方とも・・・。何かまたユウキ君に問題集や資料集でも買うんですか?」

彼は5月のことが頭に残ってるようです。





妻 「ううん。いつも一生懸命教えてくれてるから、お礼に○○君の誕生日プレゼント買ってあげる。一緒に買い物行きませんか?」
彼 「え、そんな悪いですよ。別にプレゼントなんて。いつもおいしい料理とお酒出してくれてるだけでありがたいです」

買ってやるのは俺の金だろバカヤロー。と訂正したくなりましたが我慢して読み進めます。

妻 「あんなのは何でもないし、遠慮しないで。勝手に買って、変なので気に入ってもらえなかったらもったいないし、だから一緒に買い物行けたらなぁって思って」
彼 「本当にいいんですか?ではありがたく・・・。それって二人でってことですよね?」

妻 「そう。そのつもりで誘ったんだけど」
彼 「じゃあ、今週の金曜か来週の月曜がいいです。せっかくだから、朝から一日出掛けませんか?こないだ話してた映画見て、○○行きたい」

妻 「じゃあ、金曜。さっさと買い物して、ランチは○○にしようよ」
彼 「すごい楽しみ。じゃあ・・・」

そうして、時間や行く場所を決めています。
他人行儀な敬語から、普段家でも話しているような友達感覚の文体になり、段々、二人がノッテきてるのがわかりました。
しまいには、「何着ていこうかな?○○君と並んで浮いちゃうのはやだし」とすでに付き合ってる二人のようです。


真面目そうに、ちょっと一歩引き気味に話を進めながらも、年上の家庭教師先の人妻相手にしているとは思えないほど、彼がぐいぐい攻めているようにも感じました。
ちょっとこいつはまずいかもしれないと、初めて感じた瞬間でした。

あまり人目に付かない横浜に買い物に行くこと。午前10時に現地集合。ユウキにはちょっと遅くなると伝えて5時までいられること。彼のミニスカ要求は保留ながら、妻はスカートで行くことが決められました。


妻のメールに絵文字や顔文字も増えてきて、ハートマークまで使っています。ああ、あいつってこういうメールもするんだと、新たな発見でした。
ただ、最後まで、父の日のプレゼントの話題は出ませんでした。




妻には直接、彼との買い物を、いつ、どこへ行くのかは聞きませんでした。
たいてい、そういうことは終わってから「買って、プレゼントしといたわよ」で済まされてきましたし、妻が言わないのに、こちらから聞いたら負けみたいに感じたもので。
事実、妻はまったく私に報告しませんでした。

そして、二人の初めてのデート当日です。
仕事がありますし、残念ながら、デートを尾行するわけにはいきませんでした。妻のバッグにレコーダーをと思いましたが、さすがにばれるので無理でした。
絶対ばれないような、本格盗聴できる器械があるなら教えて欲しいものです。

本当にその日は、生きた心地がしないというか、興奮で地に足がつかないというか、「今頃二人はランチか?」「そのあとどこに行くんだ?もしやホテル?」
妄想で仕事も手に付かず、いやに長い1日でした。上司にも部下にも「体調悪そう」と心配されたほどです。


その日、帰宅すると当然妻はいて、息子とテレビを見てました。
息子が寝てから、妻から「今日の、○○先生の誕生日プレゼント買っておいたわよ」と白々しい報告。

妻はとっくに風呂に入っていたので、入浴の隙に携帯を見ることもかなわず、家に仕掛けたレコーダーも特に怪しいところがなく、デート内容はわからずじまいで、翌日以降の携帯チェックに期待しました。

結局、翌々日、妻の入浴中に携帯を見ることができたのですが、幸いに二人のやり取りが消されずに残っていました。

彼 「今日は楽しかったです。ネクタイの方は次の授業の時にもらった時に初めて知ったフリをすればいいんだよね?」
妻 「そう。シャツの方は仕立てができたら自分で取りに行ってね」

彼 「物より、憧れの彩さんとデートできたほうが最高のプレゼントだよ」
妻 「おばさん相手に何言ってるの」

彼 「でも、手つないで歩いてても、違和感無かったでしょう?」
妻 「本当はすごい恥ずかしかったんだよ」

彼 「恥ずかしいのは初めてだからだよ。慣れれば大丈夫。今度から送りの車の中ではずっと彩さんの手握るんだ」
妻 「○○君の手って、すごい大きいし、やわらかいね」

彼 「ドキドキした?」
妻 「男の人と手をつないで歩くのも久しぶりだったしね」

彼 「まだ、こんなにきれいで若いのにもったいない」
妻 「だからおばさんだって。そういう話は若い、同じ大学生の彼女としなよ」

彼 「彼女なんていないし、彩さんは若くてきれいだし、俺は嘘は言わないよ。素直じゃないな」
妻 「彼女いないは嘘くさいけど、きれいって言われて悪い気はしないよ。ありがとう」

・・・・

なんというか、いろいろとショックでした。
ワイシャツかネクタイって言ったのに、両方買ってやるなんて…

いや、それはどうでもいいんです。まだ、初めて手をつなぐ段階だったのかと安心もしましたし、
妻が車で送る際に密室で二人きりになる可能性があることに気づきもしました。
そういえば、雨の日にそんなこと言ってたなぁ。今度からは車にもレコーダーを仕掛けなければなりません。

そして、何より、彼にものすごい違和感を感じました。
普通、たとえやりたい盛りとはいえ、年上の人妻に、そうも簡単にモーションかけられるでしょうか?

私も、昔家庭教師や塾講師などやっていて、きれいな母親にも当たりましたし、やりたいとも思いました。
でも、現実問題、実際にデートに誘うとか、手を出すなんて、生徒や旦那との関係や社会通念上を考えればできないものです。
気が咎めるもというものがありませんか?


だが、彼は違うんです。もちろん、そうしやすい環境を私が作っているせいもあるのでしょうが、仮に私の陰ながらのアシストがなくても、彼は妻のアドレスを聞き出し、メールを重ねていき、ついにはデートに引っ張り出せたと思います。
何の遠慮もなく、家庭教師とか母親とか関係なく、気に入った女を口説いているのです。空恐ろしい奴です。皆さんもそう思いませんか?

草食系なんて言葉の真逆の男です。私の見込んだ男でしたが、見込み以上でした。
もう、今さら彼を首にもできません。こうなることを望んでやってるわけですから、自業自得です。
なんとも言えない絶望感でした。

それでいて、どうにも彼は憎めない奴です。妻が惚れるのも無理はない。正直、私も彼を買っているというか、好意を持ってます。(ホモじゃないですよ)
風体も立派ですが、堂々とした物腰、礼儀正しさ、話し方に信念があります。

就職活動は商社狙いなんて言ってましたが、なるほど、似あってます。
うちも、そこそこの規模の会社で新入社員、特に営業部門には優秀で押しの強い人間が入ってきますが、彼なら入社すぐ、将来の幹部候補と目されそうです。
そういう、有望な青年は好きです。

話がそれました。
車は盲点だったなと思いつつ、その次の家庭教師の時には私も早く帰り、また一緒に飲むことにしました。

授業後、妻が「はい、少し早いけど誕生日おめでとう。私が選んだのよ」とニヤニヤ笑いながらヘタな演技でネクタイを渡します。
彼の「え、マジっすか。いや、申し訳ないですよ」とこちらは演技としては上々です。

そして乾杯。妻には「お前は飲んじゃ駄目だよ。こっちが付き合わすんだから、お前が車で送ってやれ」と命令。
妻は「えー、私も飲みたい」。彼も「いえ、電車で帰りますから大丈夫です」と固辞しましたが、
「俺が付き合わすんだからいいんだ。うちから駅まで近くないし、タクシー代かからなくていい」とひと押し。
「そうね」「ではお言葉に甘えます」と二人もあっさり了承。もう少し抵抗してほしかった。



飲ませて、妻に送らせて、送ってまっすぐ帰るには30分ほど遅く妻は帰ってきました。
翌朝、レコーダーを回収です。飲んでた時は全く違ったトーンの二人の会話が入ってます。直線では妻と彼が手を握っているようです。
そして、また次のデートの約束を取り付けていました。

そのデートの次の授業のとき、妻が車で送ったときのレコーダーの声が、はじめに書いたキスのものでした。
デート直後、何度か妻の携帯を見ましたが、話題が盛り上がっていません
それどころか、彼が「今日も楽しかったね。彩さんはどうだった?」とメールしているのに、妻は返事していませんでした。

それどころか、その後も数回彼からメールがあっても無視。彼が「怒ってるの?もうやめたいの?でも、明日の授業は予定通りいくからね」と送っているのが最後でした。

何かあったなと思っていはいたのですが・・・
録音の時間的には、授業後夕飯を食べてすぐに彼を送っています。
ドアが開くあたりから録音が始まり、車が発進してすぐ、彼が問いかけました。
彼 「どうして返事くれなかったの?キスしたの、後悔してるの?」

いきなり衝撃でした。

妻 「後悔じゃないけど、反省というか、ずっと考えて、気持ちを整理してた」
彼 「あのときは、彩さんも俺にしがみついて、舌を受け入れてたじゃないか」
妻 「だって、あれはいきなりだったし」


その後のやり取りで、どうやら、映画を見た後に二人でカラオケボックスに入店。そこで彼がおもむろに妻の唇を奪ったようだと推察できました。
彼のうちに着いたようですが、「あそこのコインパーキングに」と駐車して話が続きます。

彼 「俺のこと嫌いになった?」
妻 「嫌いじゃないけど、元の友達くらいに戻れないかな?」

彼 「俺はやだ。彩さんのこと好きだから付き合いたい。大丈夫だよ、絶対誰にもばれないようにするから」

そうして、また彼が妻に無理やりキスをしているようでした。妻は最初こそ「ん、ん、ダメぇ」と抵抗していましたが、次第に「ぅん、うぅ・・・」と受け入れ、3分近く舌を絡め合っている音がしました。

彼 「部屋、きなよ。彩子のこと抱きたい」  
妻 「ダメ・・・ょ」

彼 「俺のこと好きじゃないの?前、言ってくれたじゃん」
妻 「「○○君のこと好きよ。でも、まだできない」

ここでまた軽くキスをする音。
彼 「もう一度言ってごらん」
妻 「好き。○○君、好き」
そうして、再び二人の長いキスの音が続きました。

今度はキスだけではありません。妻の「ぁあ、ぅぅん」といった喘ぎ声や、「胸はダメだってば」「そこはまだ」といいようにまさぐられているようです。


お待たせしました。金曜の夜は何かと付き合いが多いもので・・・
前回、誤字が多かったですね。気をつけます。

30分以上、妻と彼が舌を貪り合う音が続きました。妻が「だから、胸はダメ」「そこもダメなんだってば・・・」と言っているあたりから、それ以上は許していないようですが。

音だけですので雰囲気から察するだけですが、時折唇を離した後に、「○○君・・・」と妻の方からキスを求めているような場面もありました。
彼は妻を「彩子、彩子」と呼び捨てにし、妻も「○○君、○○君」と同年代の彼氏のようです。

前後の流れから、していないのはわかるのですが、この声だけ聞くと、すでに妻が彼を受け入れ絡み合っているように思えてしまいます。

そして、やっと妻から「ユウキ一人で家に残してるから、もう帰らないと」と言葉が出て、彼も「わかった」と、とりあえず離れたようでした。

彼 「俺は彩子が好きだし彩子が欲しい。意味わかるよね?」
妻 「わかるけど・・・。年上の人妻とかそういうのが好きで、やりたいだけなんじゃないの?」

彼 「彩子だから好きなんだ。それにね、やりたいだけっていうのは違う。でも、俺は男だから、男としての愛し方しかできない。だから彩子が欲しい。わかるよね?」
妻 「・・・」

うまいものです。「やりたいだけなんでしょう?」などという、一番答えづらい、核心を突く女の攻撃をうまくかわしつつ、認めさせてしまいました。正直、こういう言い方があるのかと感心しました。

彼 「彩子だって俺のこと好きでしょう?キスしたい、抱き合いたい、抱きたいって自然なきもちでしょう?」
妻 「うん・・・。私も○○君のこと好きだよ。でもね。まだ待ってほしいの。すぐには嫌なの」

彼 「わかってる。ゆっくりでいいよ。一歩ずつ進んでいこう。でも俺は男だから、いつも彩子を欲しがるけど、彩子は自分の中で気持ちが決まったら抱かれてほしい」
妻 「うん。ありがとう」

何がありがとうなんだかわかりませんが、少なくとも、二人の間ではお互い好きだという気持がハッキリしていて、いずれやることも確定のようです。
そして、彼が車から降り、出庫作業。お互い「おやすみ」を言い合って車が発進しました。

車の中で、妻は「うん、うん」と一人で何かに答えていたり、時折「フフ、ウフフ」と含み笑いのような声をもらしています。
声のトーンから、そうとう浮足立ってるなと感じました。

ここまでが、はじめに書き込んだときの状況です。それから1週間。前回の授業は木曜だったのですが、それまでにメールの内容からもデートなどはしていないようです。
木曜の夜も同じように車で送って、コインパーキングでいちゃついています。

ビデオの設置は難しいです。ただのハンディカムしかないので隠しようがない。
せいぜいリビングだけです。キッチン、寝室、息子の部屋は無理ですね。基本的に私の領域がないので。
今は、8つのレコーダーを使って、リビングダイニングキッチン、寝室、子供部屋、車に隠して、一晩ごとに交代させながら聞いてます。

実際に実のある成果は、こないだの車だけで、あとは今のところ役に立っていません。
ですが、最近の流れだと昼間に自宅に来る機運も高まってそうなので油断はできません。

これでもし、妻が彼の部屋に行ってしまうと、完全に音を拾う可能性は断たれてしまいます。
バッグに忍ばせることもしたいのですが、見つかる可能性が高いのと、回収が難しいのでこれだというときにしか使えません。
ただ、バッグのサイドポケットに、使ってないのが2つほどあるので、そこに入れることができそうです。

<続く>

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