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猫が苦手な鈴木京香似の隣人と 5

当初から、鈴木さんの彼が超特急なのは彼自身の問題だけではなく(鈴木さんのモノが気持ちよすぎるんじゃ?)なんて、そんな疑念は抱いていた。
生で挿入してみて、ソレを痛感することになる。

挿入直後はまぁ普通、ところが出し入れを繰り返していると奥のほうからだんだんと狭くなってくる。亀頭に何かが絡みつくような感覚はまるでオマンコのなかにもうひとつオマンコがあるような感じ(笑)

コンドームなんて数ミリにも満たない薄っぺらなものだけど、それがあるのとないのではやはりまったく違うものだと思った。

ってゆうか俺達、生でするって決めてからは、ロフトを降りてバックですた。
コンドームを外したらあまりにも我慢汁でヌルヌルだったということもあって一応ちんちんを洗い、それからクッション代わりにロフトから掛け布団を運んできて床に敷く。

四つん這いの鈴木さんに後ろから遠慮なくチンポをねじ込む俺。
挿入したまましばらく動かずに、「生」の感触をじっくりと味わう。
(ややポッチャリかな?)なんて俺の予想を見事に裏切ってくれた
ウエストのくびれを見つめる。そしてそこから緩やかなラインを描く丸い丸いオシリ。
これから思う存分腰を叩きつける権利を有する俺。なんだか凄く興奮してきた。

我慢できなくなったのか、鈴木さんのほうからお尻をクイックイッと押し付けてきた。





(ああゴメンゴメン、待ちきれなかった?)なんて独り善がりなことを考えながら、鈴木さんの動きに合わせて腰をゆっくりと振ってあげる。

ニュルニュルとした感触が俺のモノにまとわりついてきた。
お尻を左右に押し広げ、できるだけ奥深く侵入しようと努める。
円を描くようにして鈴木さんのアソコを掻き回すと、「アァァァァァァ…」なんて、
まるで体内から空気が抜けるような声が鈴木さんの口から洩れた。
きっと、恍惚の表情を浮かべているに違いない。
でもそれが見えないってのが逆に刺激的だったりもする。


「見えない」ってことに関連して…。
実は、何気なくバックっていう体位を選択したわけではなかった。
これにはちょっとした理由があったのだ。
鈴木さんは、あまりにも超特急な彼氏に後ろから責められるのは苦手だったらしい。
(私の「見えない」ところでそのまま中に暴発されちゃったりしたらどうしよう!?)
みたいな不安が常に頭の中にあって、ほとんどバックは拒否していたとのこと。
常に彼氏を監視下に置けるような体位(いつも正上位で)しかできないんだってさ。
で、「じゃあバックでしようよ♪」ってことになったわけだ。


(コンドームつければいいだけの話じゃん?)とか、(オイオイ彼氏のこと信頼してないの?)
って感じのことは俺も思った。でもそれは当人同士のことなので余計な口は挟まないでおく。

鈴木さんと彼氏が上手くいっていないのは、性格の不一致とかいろいろな原因があるのかもしれない。けれどもやっぱり、SEXの相性の悪さみたいなもんが2人の関係に暗い影を落としているのではないかとも思った。やはり体の相性って重要なのだ。


まぁとにかくだ。俺と鈴木さんの間には信頼関係なんてまったくなかった
けれど、なぜかバックで挿入することを許された。
俺なんて高らかに「早漏宣言!」をしていたのに、彼女はそんな俺に後ろから責められる不安を感じなかったのだろうか?とても不思議だ。
やはり「コレっきり最後」ってのが鈴木さんを大胆にさせていたのだろうか。
いや、あの日、あの時、あの瞬間、俺達2人は一夜限りの強い絆で結ばていたんだと、そう思いたい。(;´Д`)


鈴木さんが「すぐイっちゃってもいいよ」って許可してくれていたので、
余計なプレッシャーを感じることなく俺は粘りに粘った。
チンポを洗いに行ったりしてちょっぴり間があいたのも、すぐにイかずに我慢できたプラスに働いたのだろう。
なによりも、SEXパートナーに恵まれていない鈴木さんを気持ちよくしてあげたいっていう妙な責任感が、俺を奮い立たせていたのだ!


バックのときにいつも思うのは、
(女の子ってこんなお尻の穴丸見えの格好が恥ずかしくないのかなぁ~?)
ってこと。
俺は男なので、四つん這いの状態で後ろから突っつかれるなんて経験はない。今のところは‥。

もし俺が女の子だとしても、果たしてこんな大胆な格好になれるかどうか、かなりの抵抗を感じるだろう。それともあれか!?バックで挿入されるのは
そんな羞恥心はブッ飛んじまうくらいにアッハ~ンって感じなのかっ!?
そんなお馬鹿さんなことを考えながら、腰を振りまくる俺なのだ。


ちょっぴり閉鎖されてる感じのロフトとは違って、階下はやや開けた空間。
そのド真ん中でエチしてたので、ロフトとは比べものにならないほど音が響く。
さすがに鈴木さんも少し声を押さえ気味だった。
女の子が必死に声を抑える姿って、グッとくるものがあるよね。布団の端をギュ~って握ってたり、時には自分の指を噛んでる女の子もいたりする。
なんとかしてエッチな声をもっと出させたいって、そんな意地悪な気持ちになっちゃう。

イかないようにイかないように極力セーブしていた俺も、やがてイイ感じで開き直り、(スッキリとイかせてもらおう!)なんて思い始めた。


何度も何度も鈴木さんのお尻に腰を打ちつけたり、跳ね返されたりしながら、(鈴木さん本当はバック大好きなんだろうなぁ‥
     きっとこんな風に彼氏に責められたいんだろうなぁ…)
なんて切ないことを考えつつ、俺は加速してゆく。

突くたびに飛沫をあげるなんて書いちゃうと大袈裟すぎるけど、本当にそんな感じで、鈴木さんの愛液は俺の太腿まで濡らしていた。
(もしかしてオシッコ!?)そんなことも考えたけど、たとえそうだとしても失禁しちゃうくらいに俺のチンポで感じちゃってくれてるなら、それはそれで嬉しいし許しちゃうって思ったよ。


ちょっぴり大胆なことを思いつき、鈴木さんを立ち上がらせる。
チンポ挿入したまま場所移動…。

「え?なに?なに!どうしたの!?」
不安そうに聞いてくる鈴木さん。
後ろからポンポン突かれながら徐々に窓際へと押しやられていく彼女は、まるでペンギンのヨチヨチ歩きを連想させて可愛らしかった。

洗濯物を干すスペースがあるだけのベランダとも呼べないところに面した1番大きな窓。
そこはすっかりカーテンを取り払い、おそらく外から丸見えであろう場所。
鈴木さんの両手をガラスにつかせる。心地よい疲労感を感じながら、俺は最後の力を振り絞った。


月明かりが2人を照らす。
青白く浮かび上がる鈴木さんの後ろ姿は幻想的とも言える美しさ。ちょっぴり汗ばんだ背すじに舌を這わせながら、後ろから優しく包み込む。

かなり身長差があったので、立ちバックの姿勢の鈴木さんは、かかとを浮かせ気味で、どうしても背伸びみたいな格好になってた。
生まれたばかりの仔馬みたいに膝が小刻みにカクカク震えてる。
乳首を、そしてクリトリスをそっと刺激してあげると、俺の腕の中で彼女はさらに身体を震わせた。


Hカップのおっぱい以外は本当に華奢だったその体。
もしかしてちんちん一本で持ち上げることができるんじゃないか?
なんてアホなことも思った。
俺は身をかがめ、腰の位置をできるだけ低くして、そこから彼女を何度も何度も突き上げた。
それこそ、鈴木さんの体を持ち上げて浮かび上がらせることができるんじゃないかってくらいにね。

背を反り返らせ、天を仰ぐような姿勢で、
「もっとぉ…お願いもっとしてぇ…」っておねだりしてくる鈴木さんは
すごく淫乱な女の子のように思えた。でもそれがまた、ハァハァだった。


アパート前にある一本の道路。
ちょっと行った所にコンビニがあったので、深夜でもけっこう車が通る。
ヘッドライトが近づいてくると
「あぁぁん‥車来たよぉ…どうすんのぉ…」
なんて言いながら鈴木さんは俺から逃れようとした。

けれど俺はしっかりと腰をつかんで、
「大丈夫だってばぁ、絶対にバレっこないからぁ‥」
って離さなかった。つーか、バレてもいいやって感じ。
鈴木さんの恥じらう姿が俺をさらに興奮させる。


車がアパートの前を通り過ぎる瞬間、一瞬だけあたりが明るくなる。
「いやぁぁん、恥ずかしいよぉ~」
なんて言いながら下を向いてしまう鈴木さんだったけど、心と体は裏腹。
車が近づいてくるときが、特に「締まって」いた気がする。
それに、何台目かの車が通り過ぎる頃には抵抗するのを諦めたのか
それともMっ気にでも目覚めちゃったのか、大人しくお尻を突き出してた。


一台、アパートの住人らしき人物の車が駐車場へと入ってくる。
俺たちのほぼ真下で数人が車を降り、話し声が聞こえてきた。
さすがにこのときばかりは俺も腰を振るのを躊躇せざるをえなかった。
けれど鈴木さんは、俺の股関節あたりにお尻をムニュムニュ
押しつけてきて、自らチンポを出し入れしていた。

「アァ‥ンゥ…」って小さく喘いでいるその姿を見て、まるでバイブでオナニーをしているみたいだなぁって冷静に思った。
(あんなに恥ずかしがってたのに、鈴木さんけっこうこのシチュに興奮しちゃってるな)
って確信した瞬間だった。


人の気配がなくなり、アパートのどこかの部屋の扉がバタンと閉まる音が聞こえてくる。辺りに静寂が戻る。
あとはもう、イクまで一直線だった。その夜最速のラップを刻み、俺はゴール目前まで迫っていく。


俺の圧力に屈したかのように、鈴木さんはひじを折りたたんで
もう完全に窓ガラスにピッタリとへばりつくような姿勢になっていた。
その夜たまたまアパートの前を通りかかった人の中には、オッパイを窓にムニュムニュ擦りつけながら、バックで激しく責められている全裸の女を目撃した人もいたかもしれない。

できれば俺も第三者として、鈴木さんのそんな姿を見てみたかったなってしみじみ思ったりすることもある。


「ハァッ‥もぉダメ‥ァァァ‥イクょぉ…?」
鈴木さんからの返事はない。
喘ぎ声と共に鈴木さんの口から漏れる吐息が窓を白く曇らせている。
俺の頭の中は真っ白。おっぱいに発射するんだってことを思い出させてくれたのは鈴木さんだった。

「んあっ!」
限界を感じて、チンポを引き抜くと彼女はクルリとすぐに振り向いて、
ヒザ立ちの格好でオッパイを俺の前に差し出してくれたのだ。


もう無我夢中。左手で鈴木さんの体を乱暴に引き寄せ、右手はハイスピードで手コキ。
一瞬の間をおいて勢いよく精液が飛び出す。「ピュピュッ!」、「ピュっ!」
なんてリズムに合わせて「アアっ‥」「アッ…」なんて声まで出しちゃってちょっと恥ずかしい。でも押し寄せる快感の波に逆らうことはできない。
たぶん俺のもっとも素直な一瞬。限られた人にしか見せられない一番無防備な姿を曝け出す。
ひざが震える。もう立っていることすらできなかった。


さんざん我慢してきたからなのか、やけに水っぽい精液だった。
床に滴り落ちるのを防ぐためだったのか、それとも単にそんなことをしてみたかっただけなのか‥。
谷間に沿って流れ落ちようとするまさにその時、俺は手のひらで精液をすくいあげ、鈴木さんのオッパイに塗りたくってしまった。
ヌルヌル、そしてムニュムニュ。
SEXの余韻に浸りながら、そんな感触を楽しんだ。


正座を崩したような女の子特有の座り方。いつのまにか鈴木さんはそんな格好で視線を中に漂わせていた。まだ息は荒い。
オナニィでの射精後は空虚な気持ちになりがちだけど、SEXでの射精のあとはすごく女の子に甘えたい気分になる。

いつもなら「ワーン♪」って嬉し泣きみたいな感じでオッパイに顔をくっつけて甘えん坊ぶりを発揮するところだが‥。
さすがに自分が放出したものだとはいえ、精液まみれのオッパイに抱きつくのは抵抗があった。
そして俺は何を思ったのか、愛液と精液まみれのオチンチンを鈴木さんの口元に寄せるのだった。


たぶんその行為が、そのときの俺の精一杯の「甘え」だったんだと思う。
おそうじフェラを望んだわけだが、してくれるかどうかもまだ分からない相手の口元にチンポ差し出すなんて、けっこう勇気のいることだった。

でも、それをいとも簡単にしてしまったってことは、鈴木さんに甘えていたんだと思う。
彼女は口元に差し出されたチンポを見つめ、俺が何を望んでいるのかすぐに察してくれた。さっきしてくれたのと同様の、目を閉じながらのフェラチオ。
俺は精液まみれの鈴木さんのオッパイをもう一度ゆっくりと揉みながら、そのネットリとした舌使いに集中した。


やはりおそうじフェラはムズ痒いような印象でしかなく、俺には快感を得ることが難しかった。

「あーあ。小さくなっちゃったぁ‥。」
鈴木さんが残念そうに俺を見上げる。遊び足りない子供のような表情に
ドキドキしたが、寝不足と疲労が重なっていたせいもあってか、その夜
俺のチンポが再び勃起することはなかった。
それは、俺と鈴木さんの特別な夜の終焉を意味することにもなった。



最後は、わりとアッサリした2人だった。
一緒にお風呂に入るでもなく、しばらく一緒に布団で添い寝するわけでもなく。
「じゃ、俺そろそろ寝なきゃ。」「私も寝なきゃ‥。」
そんな感じで、俺は元通り服を着た。
さすがに鈴木さんはシャワーを浴びるとのことだったので、ほぼ半裸の状態で玄関先まで俺を見送ってくれた。

最後に特別濃厚なキスと、「じゃ、元気でね」「うん、織田君もね」なんて言葉を交わした。
そして俺は鈴木さんの部屋を去った。



自室に戻り、もうヘトヘトだったので、すぐさまロフトへと駆け上がった。
先に寝ていたニャンコ先生から毛布を奪い取り、「ニャニャニャニャニャー!」なんて
文句を言われながら目を閉じる。
どこからかシャワーを使う音が聞こえてきて、俺が放った熱い液体を洗い流している頃なのかな?なんてボォ~っと考えた。
まだリアルに腕に残っている鈴木さんの感触を抱きしめながら、俺は眠りに落ちていった。


翌日、俺がバイトから戻ると、郵便受けから「鈴木」の表札が消えていた。
もう誰も住んでいないその寂しげな部屋を横目に見ながら、俺は速足で階段を駆け上がる。
扉を開け、出迎えてくれたニャンコ先生を抱き上げたときにふっと思う。

「もしかしてコイツ…童貞卒業しちゃったのかな…?」
マジマジと見つめるがニャンコ先生は何も答えない。ま、どうでもいいことだ。

こうして俺は、退屈な日常へと戻っていった。


秋、人との縁を思ふ。

おしまい

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