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嫁一筋15年の俺が43歳で始めて浮気した相手は好きだった幼馴染

結婚して15年間嫁一筋だった俺は、43歳で生まれて初めて浮気した。


相手は、幼稚園から中学まで一緒だった幼馴染の佳枝だ。


今は違うけど、当時の公立進学校は男子高と女子高だったので、そこから疎遠になっていった。


でも、俺は佳枝が好きだった。


そんなに可愛いわけじゃないけど、何故か好きだった。


俺の中2の長女と同じクラスに佳枝ちゃんの次女がいた。


俺の小5の長男のPTA役員を女房がやっていて、長女の三者面談に俺が行ったときに再会した。


メルアドを交換して別れたのが4月だった。



そして5月のある日。


誘ってきたのは佳枝だった。




コンビニの駐車場で佳枝を拾った。


行く当ても無く走っていたが、沈黙を破ったのは佳枝だった。


「あのね、私、Akira君のこと、好きだったんだ。それで、その‥‥」


「俺も、佳枝ちゃんのことはずっと好きだった。それを言ったことで、仲良しでいられなくなったらと思うと言えなかった。」


「あのね、一度だけでいいんだ。一度だけ、愛し合ってみたい‥‥今日、大丈夫な日だし‥‥」



インターチェンジのそばのラブホテルに入った。


シャワーを浴びた佳枝が、恥ずかしそうに微笑んだ。


6歳下の恋女房のほうが圧倒的に可愛いのに、何故か佳枝を好きな気持ちが消えなかった。


佳枝の裸は、女房よりも贅肉が付いていたが、アソコは女房よりもキレイだった。


今でも週3回は女房を抱き続ける俺は、佳枝が旦那にあまり構ってもらえていない事を感じていた。


そんな芳枝は、クンニリングスに派手に悶えた。


「ウチの人、そんなことしてくれないんだ。私には舐めろって言うけど‥‥」


そう言いながら、俺のチンポを舐め始めた。


ナルホド上手だった。


「赤黒いのね。奥さんのこと、いっぱい愛してあげてるんだね‥‥」


コンドームをつけようとしたら、生でいいといわれた。


生で入れた。膣内も抱き心地も、女房より柔らかかった。


「アアン、アアン、アアーーー‥‥Akira君‥今日は‥大丈夫な日だから‥中に、中にちょうだい‥‥ウアーー」


俺は一瞬躊躇したあと、佳枝のお腹に射精した。


「やっぱり、中には出してくれなかったんだ‥‥でも、直接触れ合えたから、私は満足よ‥‥」


安らかな微笑で佳枝は目を閉じた。


優しくキスをした。



それから半月後、佳枝が入院したと聞かされた。


そして、2ヶ月経った今も退院していない。


佳枝は、何故あんなタイミングで俺に抱かれたがったのだろう。


それを考えると、とてもいやな予感がしている。

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不倫・浮気 | 【2018-07-09(Mon) 13:10:20】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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