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快感の代償は大きすぎた…【風俗体験談】

今、死ぬ程辛い。

毎日15時間労働。休みなし。
家賃月25,000円のボロアパートで風呂もない。
クタクタになるまで働いた揚句、支払いを済ませると月に使えるお金は4600円。

3か月前までの俺は、自慢の嫁さんと可愛い息子に囲まれ幸せな生活を送っていた。
それなりの会社に勤め、32歳で年収700万近くあった。
かと言って、身分不相応の贅沢していたわけでもないし、ギャンブルに手を出したわけでもない。

唯一の贅沢は月に1度の風俗。
風俗といってもソープは高いので、60分15,000円程度のヘルスだった。

毎回ネットで検索して可愛い娘のいる店へ足を運んでいた。
その日もいつもの様に仕事が終わり、お楽しみの風俗へ。

その日はデリヘルに電話した。
その店はホテルと契約しているらしく、指定されたホテルの部屋で嬢を待っていた。

待つ事20分。嬢が到着した。
名前はアンナ。写真よりも可愛いし、スタイルも良かった。

部屋に入るなり、いきなりのディープキス。
約5分舌を絡ませた後、口を離すと、「今日はイッパイ気持ち良くなろうね!」と。

その瞬間、「今日は大当たりだ!!!」と感動したのを覚えている。




サービスも全く事務的ではなく、俺の体を隅々まで舐め回してくれた。
中でもアナル舐め・パイズリは格別でだった。

俺もお礼に気持ち良くしてあげようと思い、マンコに手を伸ばすと、まだ何もしてないのにびしょ濡れ。

マン汁の味も無味無臭で最高。

69でフィニッシュと思われたその時、嬢が起き上がり、
「入れて欲しい・・・。」と。

俺はゴムを付け、彼女を突きまくった。

最後は騎上位でフィニッシュ。

ホントに最高だった。

最高の気分のままホテルを後にし、帰宅した。
帰り道も近日中に絶対にまた利用しようと考えていた。

その時はこんな事になるとは思いもしなかった。



その日からしばらく経ったある日の帰宅途中、携帯に知らない番号で着信があった。

電話に出ると、「あんた、○月○日の20時頃ウチの店で遊びましたよね。」と物凄いドスの利いた声が。

そして「あんたそん時、ウチの店のアンナと本番行為をしただろ!」物凄いどなり声だった。

俺は「い、いや。そんな事は・・・。」的な返答すると、
電話男「しらばっくれんな!!とにかく今から店に来い!!逃げんなよ!!調べりゃ直ぐ解るんだからな!!」

と言い、場所を教えると電話を切った。

俺は本気で怖くなって、慰謝料100万位払う覚悟で言われた店に向かった。

到着するとそこは小汚い雑居ビルの1室。

そしてそこには強面のおっさんとまだ十代じゃないかと思われるチンピラが。
電話をしてきたのはおっさんの様だ。

俺「す、すいません。さっき電話をもらった者なんですが・・・。」
おっさん「遅いんだよ!!そこ座れ!!」

俺はおっさんが座ってるソファーの向かいに座らされた。

おっさん「で!どうすんのよ!アンナ妊娠したぞ!!」
俺「に、妊娠って、そ、そんな。ちゃんとゴムしてましたよ。」
おっさん「やっぱやってんじゃねーかよ!!」

おっさんはソファーの前のテーブルを蹴っ飛ばした。
チンピラは何もしゃべらず俺をじっと睨んでいた。

俺「す、すいませんでした!」

おっさん「どうすんだよ!!ただ事じゃねーぞ!!!」

俺は財布に入っていた現金3万円ちょっとを差し出し、
俺「すいません!!今はこれしかないです。」というと、

おっさん「ふざけんな!!!こんなもんで済むわけねーだろ!!!ボケ!!!」と。

おっさん「とにかく免許出せ!あと会社の名刺もだ!!」
俺「い、いやそれはちょっと・・・。」

すると、俺を睨み続けていたチンピラが「ナメテんのか!コラァ!!」と胸ぐらを掴んできた。

俺はホントに怖くて怖くて、免許と名刺を差し出してしまった。

その日はそれで解放された。

しかし、それからが地獄だった。

店への迷惑料・アンナの中絶費用・アンナへの慰謝料等 事あるごとに多額の金を請求された。

妻に内緒で家の貯金を全て使い果たし、消費者金融などで借りては支払っていた。

仕事も全く手に付かず、会社も首になった。

もちろん妻子にも逃げられた。

もうどうでも良くなっていた。

気が付けば今の生活を送っていた。

もうすぐ給料日。

今月もまた十代のチンピラが集金にやってくる。

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風俗・デリヘル | 【2018-03-16(Fri) 23:10:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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