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合コンで恋人同士が鉢合わせ 4

唐沢と仁美は寄り添いながらビルから出る。
唐沢はビルから出ると直ぐに仁美にキスを求める。
仁美は人目が気になり拒むが、唐沢は強く抱き締めキスをする。

「今、水橋が出てきたら驚くだろうな」

唐沢は面白そうに言った。

「お願い・・・早く・・・行こ」

「そんなにやりたいの?」

唐沢はいやらしく微笑む。

仁美は早くこの場を離れたくて、思ってもいないことを口にする。

「そうなの・・・だから、早く、あなたの家に・・・」

「わかったよ」

そう言うと唐沢はまた仁美にキスをした。

「ねぇ、信二君、ホントに仁美のこと気付かなかったの?」

ユミは信二の腰に手をまわし、甘えながら信二に聞く。

「・・・何が」

「信二君以外の男と遊んでいたこと」

「・・・俺は仁美を信じるよ」

「ほんとに、本当に信じてるの」

「・・・ああ」

信二は確信をもって答えた。
仁美はそんな女じゃない。




「仁美が羨ましいな。信二君みたいな人と出会えて」

「・・・ユミちゃん」

「お願いもう少しこうしていさせて。・・・お願い」

「うん」

信二は目を瞑ったユミの髪を撫で、ユミが気がすむまでこうしていようと思った。
信二はユミの髪を撫でながら、仁美に今日起ったことも、不幸なことに巻き込まれただけだ、だから忘れようと心に言い聞かしていた。

唐沢は部屋につくと直ぐに貪りつくように仁美の口に吸い付いた。
信二も鈍感だから気付かないだろうし、今日のことは私の心の中に留めておこう。
そう仁美は割り切ると、仁美も唐沢に激しいキスをする。
舌と舌がからみ合いお互いの口が唾液で溢れる。

「仁美、水橋のことはもういいのか?」

「・・・」

仁美は返事をしない。
今は信二のことを考えたくない。
黙って欲しくて代わりに唐沢の口に激しく吸い付く。

「ひどいやつだな」

唐沢は吐き捨てるように言うと、仁美の胸を鷲掴みし激しく揉みはじめる。
唐沢と仁美は縺れ合ってベッドに倒れ込む。
仁美のTシャツが首まで捲れ上がる。
唐沢は露わになった純白の下着を剥ぎ取る。
仁美の豊満な胸が剥ぎ取られると同時に揺れる。

「仁美、乳首が立ってるぞ。興奮してるのか」

仁美は顔を背ける。

「ふっ、ちゃんと答えろよ」

唐沢は胸を揉みしだき、乳首をくわえる。

「あぅぅう」

仁美の乳首ははち切れんばかりに固くなる。
唐沢は硬くなった乳首を指で摘み、乳首を捻る。

「いやっ、痛い。・・・優しくして」

「じゃあ、優しくしてやるから、オナニーして見せろよ」

「そんなの・・・」

「やったことないとは言わせないぞ」

「・・・恥ずかしい」

「見られるのが好きなくせに。さあ、やれよ」

そう言うと、唐沢はベッドに腰掛けにやついた。
仁美は上半身裸のままベッドに横になり胸に軽く手を触れた。

「そんなふうにやらないだろ。そこに立てよ」

仁美は言われるままその場に立つ。

「そのままパンツを脱いで」

仁美はたじろぐが唐沢の見つめる目購う術もなく従う。
仁美は下着を足首まで下ろし下着を抜き取ると、陰部を手で隠す。

「仁美」

唐沢の咎める言葉に仁美は手を退ける。

「仁美、毛がぼうぼうだな。そこに座って足拡げて、おまんこを見せろよ」

仁美は唐沢を見つめるが、唐沢は表情を変えない。
仁美はその場に座り、足を少し拡げる。

「何やってんだよ。見えないだろ」

恥ずかしさから膝が震える。
震える膝を手で支え、徐々に足を拡げる。

「なんだもう濡れてんじゃん。自分でおまんこ拡げてみてよ」

仁美は顔を背け、自分の手で陰部を曝け出す。
陰部が溢れるほど濡れている。
不思議なほど興奮を感じていた。
クリトリスが遠目にも分かるぐらい立っている。

「仁美やらしいな。クリトリス立ってんじゃん。触ってみろよ」

仁美は言われるがまま、指を動かしクリトリスを触る。
ぎこちない指の動き。

「ふっ、エロイ顔してんな。なんか興奮してきたよ」

唐沢は仁美に飛びかかる。
仁美を押し倒すと、無茶苦茶に唇を貪る。
仁美も唐沢のキスを激しく求める。

「水橋も可哀想だな。仁美のこと信じて送りだしたのにな」

「もういいでしょそんなこと、私を抱けるんだから」

「ふっ、まあそうだな」

唐沢はにやつき「気持ちよくさせてやるよ」と言うと、乳首を舐め始めた。
仁美の乳首は敏感に反応し固くなる。

「あぅ、うふぅ」

「仁美ちゃんもっと声出さなくちゃ」

「あん。・・・ああっ」

唐沢の手が仁美の陰部に近付き、指が陰部に触れる。
陰部に溢れた液体が唐沢の指にべったりとつく。
唐沢は指についたねっとりとした液体を陰部にそうように擦り付ける。

「あぁうぅ・・・」

指が陰部を激しく刺激する。
膣に入ってくる指が膣壁の凸凹を激しく擦る。

「あぅ、あああぅ。はげ・・・しい・・・よう」

唐沢は仁美の感じるところを敏感に察知すると、壊れるほどに弄ぶ。
陰部はチャプチャプと卑猥な音を立て、皮の向けたクリトリスが激しい指の動きに痙攣する。
仁美に堪え切らない快感が押し寄せる。
何かが突き上げるような感覚が来て、陰部から何かが溢れ出そうになる。

「やっ、や・・・めて。なんか・・・おかしいよ」

唐沢は更に激しく攻める。

「いや、いやっ、もう、だめ・・・だよ。我慢できない。あ、あ、あ、あぅぅぅぅぅ・・・うっふぅぅぅぅぅぅん」

仁美の陰部から液体が弾け飛び、陰部に入った唐沢の指をきつく締め付ける。

「あぁあ、もう、お願いやめて・・・」

しかし、唐沢は止めない。
尚も膣に入れた指で刺激する。
仁美は仰け反り、身体を何度もびくつかせる。

「ダメ・・・ダメ・・・ほんとに・・・こわれちゃううぅ」

唐沢はとどめとばかりに指で陰部を攻めたてる。

「あぁぁあぁぁあぁ・・・ひぃいぃぃぃっぃぃぃ・・・」

唐沢がようやく指を仁美の膣から出すと、仁美は涎を垂らした情けない顔を晒していた。

「仁美ちゃん声大きすぎるよ。近所の人が驚くだろ」

仁美は恍惚の表情で唐沢を見ている。
そして、自然と唐沢の性器を握っていた。

「入れて・・・欲しい」

仁美は唐沢の性器に貪りつく。
唾液の溢れた口に含み、性器がいっそう大きくなるように愛撫する。
仁美は性欲を抑えきれなくなっていた。
初めて信二とセックスしてから、セックスの気持ちよさに目覚めて、毎日のように求めた。
でも、信二とのセックスは淡白だった。
もちろん満足してなかった分けじゃない。
でも、唐沢とのセックスは仁美の隠していた性欲が表に出てくる。

「からさわ・・・くん」

「わかったよ。仁美ちゃん。いれて欲しいんだろ。ちゃんとお願いしなきゃ」

仁美は唐沢の性器をしゃぶりながら奇妙な性的な好奇心も覚えていた。
信二以外の性器を入れてみたい。

「・・・おねがい。おちんちん入れて」

唐沢は仁美の上になり、陰部をまた弄る。
それだけで、もう仁美の身体はびくびくと過敏に反応する。
唐沢は仁美の陰部に性器を宛てがうと、ゆっくりと入れていく。
仁美の陰部は火照った体温と滑りで唐沢のそそり立った性器を包む。

「あーん、気持ちイイよ」

仁美は信二とは違う男の性器が自分の中にあるという興奮が包む。
仁美は唐沢にキスを求めると、自ら腰を振り出す。

「仁美ちゃん。淫乱だな」

そう言われても、仁美は自然と腰を振る。
唐沢はそこで一気に腰を振り性器を膣の深部まで突き上げる。

「はぅぅ・・・あん、いやん。ふぅうううう」

腰と腰がぶつかる音、陰部から溢れたぬめった液体が性器と擦れて出る音。
全ての卑猥な音が二人を興奮へと導く。

「はぅん、はぅん、はぅん」

唐沢も仁美の陰部の気持ちよさにいきそうになる。

「おれももういきそうだ」

「うん、いって!・・・私もいくぅぅぅぅ」

唐沢は激しく突き上げると、一気に精子を中に放出した。

「おおぅ」

「あふぅううんんん」

仁美は身体の中に放出された暖かい精子を感じる。
中に放出された事実も上手くとらえることができない。

「仁美ちゃんきもちよかった?」

唐沢は仁美を抱き締めながら息を弾ませ言った。

「・・・うん」

唐沢は仁美の膣から性器を出す。
性器には仁美から溢れ出た白い液体が、仁美の膣からは唐沢の精子が溢れ出ている。
仁美は恍惚の表情で唐沢を見ている。

その時、いきなり、部屋の扉が開いた。
そこには、ユミと呆然とした信二が立っていた。

信二はこの目に映る現実が夢のように思えた。
そこにいる、自分の彼女の恍惚の表情、隣にいる男のそそり立った性器についている白い液体、そして、彼女の陰部から溢れ出ている白い液体。

「・・・しん・・・じ・・・」

仁美は火照った身体を隠すためにシーツを慌ててかぶる。
信二に見られた自分の醜態の恥ずかしさにおかしくなりそうになる。
信二は仁美から目を逸らす。
その身体は堪えきれず震えている。

「水橋、お前の彼女最高だったぞ」

唐沢は笑いながら言った。

「・・・しんじ」

信二に仁美の言葉はもう届かない。
彼女を奪われた恥ずかしさと悔しさ、彼女に裏切られた切なさと情けなさ、信二は仁美の顔をもう見ることは出来ず、逃げるようにその場を離れた。

「しんじ!待って!」

信二は仁美の言葉に反応せず出ていく。

仁美は立ち上がる。
これは、一度の過ちだから。
だから、信二と別れたくない。

「そんな格好で、出ていくの」

唐沢は笑い出す。
陰部から精子が流れ出ている。
仁美はどうしていいかわからず座りこむ。

「い・ん・ら・ん」

二人の様子をそれまで黙って見ていたユミが笑いながらいやらしく言った。
仁美は信じられないとユミを睨む。

「はじめから全部仕組んでたんだよ。まさか、こんなに簡単に引っ掛かるとは思わなかった。きゃはは」

仁美の顔から血の気が引く。
仁美は慌てて唐沢の顔を見ると、唐沢はニヤ付きながら、ピースサインをする。

「あんた鬱陶しいんだよ。いっつも彼氏の自慢ばっかり。でも、あんたの愛は軽いねぇ、彼氏のほうは私の誘い断って、最後まであんたのこと信じてたのに」

ユミは吹き出す。

「でも、あんたは気持ちよかったから。いいのかな」

「仁美ちゃんのよがった顔可愛かったよ」

唐沢は仁美の胸を後ろから揉む。

「いやぁ!」

「ふっ、さっきはあんなに求めてきたくせに」

仁美は放心状態になり、涙が溢れる。

「しんじ・・・しんじ」

「あーあ、信二君可哀想。彼女のこんな姿見たんじゃ立ち直れないか。でも、あんたには信二君勿体無いよ。あたしまじ惚れたかも・・・。今の信二君だったら簡単に落ちるか」

そう言うと、ユミは笑って「じゃあねー」と言って部屋から出ていった。

「仁美ちゃん、怒ってる?」

唐沢は笑い出す。
仁美は唐沢を睨むと、服を書き集める。

「仁美ちゃん忘れ物」

唐沢は仁美の前に下着をぶらつかせる。
仁美は下着をひったくると泣きながら服を着る。

「また、やりたくなったら、来なよ」

仁美は服を着ると部屋を逃げ出した。
信二を追いかけなきゃ、そう思っても、さっきの激しい性行為で腰がふらつく。

「しんじ・・・しんじ」

夜の街を走る仁美の目から涙が零れ落ち、陰部からは生暖かい精子が零れ落ちた。



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