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合コンで恋人同士が鉢合わせ 3

仁美はすぐにハンカチで唐沢の唾液のついた口を拭う。
唐沢はその様子を可笑しそうに横目に見て「さっ、みんな、クジを引いてくれ」と、クジを差し出す。
信二と仁美は驚いて唐沢を見る。

「これが最後って言っただろ!」

「何いってんだよ。お前らだって嘘ついてたんだろ。これでお相子にしてやるよ」

「・・・」

「王様だーれだ」

「あたしだー」

ユミは幸せそうに手を挙げた。

信二と仁美はユミが王様になった事にホッとするがそれも一瞬だった。

「じゃあ次の命令は、四番が下着姿になる」

ユミは平然と言った。

「お前じゃないだろうな」

男達は四番が男じゃないと知るとはしゃぎだした。

「やったー。誰だよ」

男達は女の子を見回す。
仁美は震えだす。




「えっー仁美なの。ごめんねぇー。でも、いいじゃん下着ぐらい。仁美のでかい胸みんなに見せてあげなよ」

男達のぎらついた目が仁美の胸に注がれる。
仁美は何も答えず、俯いて座っている。
信二が堪らず言葉を発しようとすると、唐沢が信二を睨みつける。

「仁美ちゃんゲームなんだから。はやく脱ぎなよ」

「のり悪いよ、仁美」

「そうだよ、脱ぎなよ」

女の子達が仁美に野次を投げかける。
仁美は恐怖から動く事が出来ない。
その様子を男達はニヤニヤ笑いながらみんなが見ている。

「どうしたの。一人じゃ脱げないの?じゃ脱がせてあげようよ」

ユミが女の子達にけしかけると、ゾロゾロと仁美に近付き、仁美の服に手を掛けた。
女の子が仁美の身体を押さえ、ユミが仁美のTシャツを捲り挙げる。
仁美の白い下着が露わになり、下着越しにも仁美の豊満な胸がうかがえる。

「うおっー」

男達が喚声をあげる。
ユミは誇らし気にTシャツを戦勝品のように頭上に掲げる。
仁美は恥ずかしさから両腕で胸を隠す。
しかし、その手を押さえられると、ユミは仁美を押し倒しジーンズを脱がしにかかる。
仁美の抵抗も多勢に無勢で強引に脱がされる。

仁美の艶かしい身体のラインが露わになり、男達の興奮が最高潮になる。
信二はその様子を黙って見ている。
飛び込んで助けたかったが、身体が動かない。
男達の仁美を見るいやらしい目が信二を苦しめる。
仁美の身体を男達は舐めるように見つめる。

「仁美、清純な振りして白なんか着けちゃって」

ユミの言葉が仁美を追い詰める。
仁美は身体を丸め男達のいやらしい目から逃れようとする。

「仁美ちゃん、やらしいー」

男達は仁美の恥ずかしがる姿に興奮している。

「早く次やろうよ!」

ユミは楽し気に言った。

「王様だーれだ」

「俺だ」

唐沢は満面の笑みで手を挙げた。
信二と仁美はゾッとする。
次はどんな命令をだしてくるんだ。
男達はハイタッチをしている。

「そうだなぁ、次は、フェラチオしてもらおうか」

信二はその言葉が信じられず唐沢を見る。
唐沢は不敵に笑う。

「二番にやってもらおう」

信二は仁美をすぐに伺う。
身体を丸めている仁美は信二に対して首を横に振る。
信二はホッとして途端に肩から力が抜ける。
とにかくよかった。
口からは溜め息がもれる。

「えー、あたしだ」

ユミが奇声をあげる。

「残念だったなユミ。それじゃあ、六番の奴にやってやれ」

信二は気が抜けて、唐沢の話も聞かずソファーにどっかりと腰を下ろしていた。
ユミが信二のズボンを脱がそうとしているのにやや合って気付き驚く。

「何やってるの!」

「信二君、六番でしょ」

信二は慌てて、割り箸を見る。
先端には確かに6の文字が。
ユミは黙々と信二のズボンを脱がせる。

「ちょっと、待って。ユミちゃん、こんなことホントにやるのか?」

「しょうがないじゃん。ゲームなんだから」

ユミは肩を竦めると、ズボンを脱がせてしまった。
ユミは躊躇う事なく一気にパンツも剥ぎ取る。

「ちょっと、待って」

信二は慌てて露出した性器を手で隠す。
女の子達は信二の性器を見てキャアキャア言っている。
ユミは信二の手をどかすと、信二の性器を掴み巧に上下に動かす。

「あっ・・・」

性器はみるみるうちに大きくなる。
ユミは優しく性器を摩ると、仁美の顔を一瞥した後性器の先端を舐め、そのまま性器をくわえる。
手を動かしながら性器を舐めては吸う。
信二はユミのテクニックにすぐにでもいきそうになる。
信二は仁美が見ている事を意識しても、快感を抑える事が出来ない。
仁美は信二のそんな姿にこの異様な場の雰囲気を念頭に置いても嫉妬を覚えてしまう。

「あっ・・・」

ユミは信二がいきそうになるのを見計らって口を離した。
その瞬間性器から精子が飛び出る。
精子は勢いよくユミの服につく。

「やだ、こんなに早くいっちゃって。仁美はどんなフェラしてるの」

ユミは笑いながら飛び散った精子をティッシュで拭きながら仁美を見る。
仁美は言葉もなく俯く。
信二も仁美の様子を見て罪悪感が込み上げてくる。

「気持ちよかったか」

唐沢は面白そうに信二と仁美を交互に見て言った。

みんな慣れた手付きでクジを引くが、何度重ねてもこの瞬間の緊張感はなくならない。

「王様だーれだ?」

「やった!あたしだ」

ユミはガッツポーズをする。

「じゃあ、他の子にもフェラしてもらおっと。五番が一番にね」

唐沢がにやりとして一番と書かれた割り箸をテーブルにだす。

「早く、五番だれ?」

仁美がテーブルに五番と書かれた割り箸を置く。

「仁美ちゃんのフェラチオか楽しみだな」

唐沢は信二を見ていった。
唐沢はすぐにズボンを脱ぎ始め、パンツ姿になると既に股間は膨れ上がっている。

「仁美ちゃんの下着姿を見てたら興奮してきたよ」

そう言い、股間を仁美の目の前に持ってくる。

「パンツ脱がせて、フェラチオしてよ」

仁美はいやいやと首を振る。

「何やってんのよ仁美。あたしだってみんなに見られて恥ずかしかったのにやったんだからね。自分だけ逃げようなんていかないよ」

「さあ、ひ・と・み・ちゃん」

仁美は顔を背けながら唐沢のパンツをおろす。
仁美の目の前にそそり立った性器が現れる。

「・・・ちょっと待ってくれ」

信二は搾り出すように言った。

「なんだよ、いいかげんにしろよ」

唐沢は信二を睨みつける。

「頼むから、やめてくれ」

「ふざけんなよ!自分だけいい気持ちになっといて、何いってんだよ」

「そうだよ信二君、あたしだって恥ずかしかったんだよ」

ユミは頬を膨らませる。

「あぁーあ、お前のせいで、萎えちまっただろ」

先ほどまでそそり立っていた性器が力なく萎えている。

「命令に逆らったペナルティーだ」

そう言うと、唐沢は仁美の豊満胸を掴んだ。

「いやっ!」

仁美は身体を捩るが唐沢は離さない。
激しく何度も身体を捩った瞬間、下着がずれて、乳首が露わになった。

「いやぁああ!!」

仁美は身体を丸める。
乳首が見えたことで男達は歓喜の奇声をあげる。

「見えたぞ!!ピンクだ!!」

信二が立ち上がろうとするがユミが腕を掴んで離さない。
唐沢の性器は勢いよくそそり立つ。

「仁美ちゃんこれ異常恥ずかしいことになりたくなかったら、フェラチオしなよ」

仁美は露出した乳首を慌てて下着にしまおうとするが、震えて上手く出来ない。

「さあ」

唐沢は再度、仁美の前に性器を持ってくる。
仁美は羞恥心から頬を染めながら、もうこれ以上逆らえないと感じていた。
仁美は唐沢の性器を握ると目を瞑り口に咥えた。
仁美は信二にやってあげている要領で、唐沢の性器を動かした。

「気持ちいいぜ。水橋にもこうやってしてやってるのか。なぁ水橋見てるか」

仁美は首を振り答えない。
信二は俯いて見ないようにする。
ただ、耳にはピチャピチャと卑猥な音は遮ることが出来ず入ってくる。
その音が仁美の行っている行為の事実を信二に突き付ける。

「水橋、お前の彼女最高だよ」

「唐沢君お願い、いきそうになったら言って・・・」

中には出されてたくない。

「わかったよ」

その言葉に安心して仁美は唐沢の性器に集中する。
早くこの地獄から抜けたい。
仁美は激しく手を動かし、性器の先端を舐める。
性器が脈打つ感覚がする。

「まさか」

そう思ったときには、仁美の口の中に大量の精子が放たれた。

「うっ」仁美の口から精子が溢れ出る。

「わりぃ、我慢出来なかった」

唐沢はにやつき言った。

仁美は直ぐに口から精子を出す。

「なんだ、飲んであげたらよかったのに」

仁美はユミを非難の目で見る。
しかし、ユミは意に返す様子はない。

「でも、仁美ちゃん。やっぱ経験豊富だね。俺、色んな子にやってもらったことあるけど一番よかったよ」

信二は堪らず立ち上がる。

「あれ、水橋帰んの?」

唐沢は面白そうに聞いた。
仁美が心配そうに信二を見る。

「まっ、お前が帰っても合コンは続くけどな」

「・・・トイレに行く」

「そっか、彼女のこんな姿にお前興奮して抜きたいんだ。行って来いよ」

唐沢は堪えきれず笑い出した。
信二は無言で部屋を出ていく。
その後ろ姿を仁美は涙混じりに見つめていた。

信二が部屋を出た後、唐沢が仁美の耳もとで囁く。

「なあ、これ以上水橋苦しめるのやめれば」

仁美は不安げに唐沢を見る。

「このゲーム、このままいったらもっと過激になるぞ。俺は別にいいんだけど、仁美ちゃんが色んな男とさっきみたいなこと水橋の前でしたら、水橋立ち直れなくなるんじゃないか」

仁美は縋るように唐沢を見る。

「俺と抜け出そうぜ」

「・・・そんなこと出来ない」

「別に俺はいいんだぜ、あいつの見てる前で仁美ちゃんが乱れることになっても」

「・・・」

仁美は信二をこれ以上苦しめたくなかった。
でも、どうしたらいいのか分からない。
唐沢の言葉を飲めば、唐沢に抱かれることになるのだろう。
それでも、私が言わなければ、信二はそのことを知らずにすみ、苦しめずにすむ。
そう考えると、仁美は決心した。

「じゃあ俺が上手くやるから、話し合わせろよ」

「・・・うん」

「なんなの、なんか仲よさげじゃん」

ユミは唐沢と仁美を交互に見て、いやらしく笑う。

「そうなんだよ。俺たち、なんか気が合うんだよ。なっ、仁美ちゃん?」

「・・・うん」

「なに、仁美には彼氏いるのに、やっぱり男好きだね」

仁美はユミを睨む。
その時信二が部屋に戻ってくる。

「信二君こっち」ユミは戸惑う信二に抱き着いた。

「なぁ水橋、仁美ちゃん大分酔ったみたいだから、俺が家まで送って行くよ」

「ま、待てよ。なんでお前が送っていくんだよ」

信二は唐沢の突然の提案に驚き言った。

「お前はユミを送っていけよ」

ユミは酔ったのか、信二に引っ付いて甘えている。

「だからって、なんでお前が仁美を送るんだよ」

「仁美ちゃん、俺が送るのでいいよね?」

「・・・うん。信二はユミを送ってあげて、ユミのこと心配だから。私は大丈夫、唐沢君に送ってもらうから」

信二は納得いかなかったが仁美が「大丈夫だから」と何度も言うので、結局頷いた。

「よし、仁美ちゃんは俺が責任もって送るよ」

「・・・ああ」

唐沢は酔った様子の仁美を支えながら出ていった。
信二は二人を見送ると・・・。

「それじゃあユミちゃん送るよ」

「うーん、いや、もう少し、こうしてたい」

ユミは信二の腰に引っ付いて目を閉じる。

「なんだよ、なんかしらけたな」

残った男達は口々にそう言うと、女の子とそれぞれ部屋を出ていった。
結局部屋には信二とユミだけが残った。

<続く>

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