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嫁愛 2【体験談】

彼女は、昔から努力家だった。
向上心があると言うのか前向きな所があった。
そういう所が好きな点でもあった。
その結果、仕事もやりがいがある所に就く事が出来た。
収入も、それなりにある。
職場でも必要とされている、という話を聞いた。

俺は女性ではないが、
女性が仕事を続けていく苦労を少しはわかっているつもりだ。
わかろうとしているつもりだ、と言うべきか。
二、三年なら別だが、何年も続けていく事が如何に大変な事か。
だから、彼女の仕事に対する姿勢を応援したい。
又は、ある種、尊敬の念を持っていた。
だから、子供なんて、ずっと先の事と思っていた。
もしかしたら子供は作らない、
と言われるかもしれない、と考えていた。

だが、それでも仕方ないと思える何かが
彼女を見ていると感じられた。
そんな理由があって、
子供については積極的に話し合った事はなかった。
それが、いきなり、こんな事を言い出した。
自分の方では異論はないが、驚くしかない。

彼女は、そんな俺に、子供に対するような口調で言った。
「あのさ……、今日、何の日か、わかってんの?」

言われて思い返す。
お互いの誕生日でもないし。
他に何があっただろうか……。
特別なイベントがあっただろうかと
思い出そうとしている内に見当がついた。




色々考えを巡らしていたが、それは、ほんの一瞬だった。
今日は、まだ頭が回っている。
冴えているな、なんて自分に感心した。

「結婚記念日だ」
「そうよ」
「……忘れてた」
「遅いわよ」少し不満そうだ。

二人の結婚が決まってから、
いつ入籍をしようか、という相談をした事がある。
俺は、そういうものに対してあまり思い入れがなかったから、
何月何日でも良かったんだけど、
彼女は「二人が最初に会った日にしよう!」と言い出した。
反対はしないけど、その日を覚えているのか、と訊いた。
俺は覚えていない。

すると、偶然、手帳に書いてあった、と彼女は言った。
言われてみれば、そんな気もする。
四月だったのは確かだ。
その当時を思い出す。
結局、俺は、彼女の意見を容れて入籍をした。

しかし、この時期は年度初めの為、
仕事の忙しさが尋常ではなかった。
去年は辛うじて覚えていたが、今年は、すっかり忘れていた。
ケーキの一つでも買ってくれば格好がついたのに。
そう後悔した。

「忙しいのはわかるけど、そういうのって大事だと思うな」
そんな事を言いながらも、あまり怒っている感じではない。
俺の仕事に理解を示してくれているのだろう。

「帰って来た時に、『忘れてるっぽいな』と思ったわよ」
苦笑しながら付け足す彼女。
申し訳なくて、少し縮みがちになるチンコ。

「はいはい。それは、いいから再開していいよ」
それに気付いたのか抱き寄せようとする彼女。
引き寄せられて腰を上下に動かしてくる。
温かさと柔らかさに遠ざかっていた快感が呼び戻される。
気持ちが少し落ち気味になっていたが、
そのおかげで、あっという間にチンコは復活した。

そんな感じで、今日は彼女に主導権があるらしい。
そうすると、何となく彼女の言う事を聞かないと
いけないんじゃないかって雰囲気になってきた。

「え、じゃあ、中で出していいんだよね?」
「どうぞ」
即答だ。
これまでの経緯もあって、なかなか踏ん切りがつかなかったが、
彼女が、そう言うならいいだろう。
これで、安心して動ける、と思った。
ついでに、いつ出してもいいなら、
もう少し自分でも楽しもうなんて事も考えた。

「じゃあ、後ろ向いて」
バックになるように言うと、
すぐに彼女は反転して四つん這いになった。
彼女の体の魅力は胸より、この尻だと思っている。
張っていてツンと上を向いている。
バックでやると、眺めも最高だった。
彼女は、膝をついて、その尻を掲げている。
一度舐めてから両手で尻肉を掴んで一気に奥まで押し込む。

「はぁぁぁん……ぁあん……はぁ、ぁぁん……」

一段と高い声を出した。
さっきとは違った感触がチンコを包む。
柔らくしっとりしたヒダがサワサワと撫で擦っていくのだ。
また奥まで突っ込んでから、グリグリして彼女の反応を窺う。
相変わらず、いい声で喘いでいた。

「ぁふん…ぁふん…ぁん……ぁん……」

腰を打ち付けながら両手を前に回して胸を揉み回す。
乳首をいじると、
「ぁん、きもちぃぃ……よぉぉ……」
そう言って、膣内の奥の方が締まってくる。

これは、彼女の特徴で、やっていて面白い。
乳首を擦れば擦るほど、
亀頭周辺がピクピクと柔らかく締め付けてくる。
その感触を堪能しながらピストンを繰り返した。

さっき彼女に打ち明けたように限界は近くに見えていたから、
我慢汁がドクドクと流れているのが、何となくわかる。
バックの方が奥まで入るというから、
それを子宮に塗りたくるように最深部まで入れた時には
グイグイと何度も掻き回した。

「……ぃぃ……それ……っぁぁん……いいっ……ぃぃっ……」

喘ぎながらも腰だけは落とさないようにする彼女。
バックでしていると、段々我慢出来なくなって、
腰が落ちてきたりするのだが、俺は、それを嫌っていた。
何度か彼女に、そう言った事もある。
だから、きっと頑張っているのだろう。
懸命に四つん這いになっているように感じた。
そう思うと、余計に愛しくなって腰を突き出してしまう。
それに負けないように高々とマンコを差し出してくる彼女。
(このまま出してしまおうか)
そんな考えが頭をよぎる。

しかし、せっかくの初中出しだから、
彼女も好きな正常位にすべきだろう、という気持ちになった。
今日は、自分が記念日を忘れていた引け目もあった。
バックで出すのは、今度でもいいだろう。
そう思いながらピストンしていたが、
チンコの状態を考えると内心苦笑した。

もう先はドロドロで、
彼女の膣内の感触を味わいながらビクビクと震えている。
一割くらい出てしまっているのかもしれない。
(ほとんど、もう中出ししているのと変わらないじゃないか)
そのドロドロチンコを擦り付けながら、
抜けないように、ゆっくりと彼女を反転させる。
静かに彼女の白い体がベッドの上で弾んだ。

正常位に戻って、また奥まで入れる。
今度は密着度の高い体勢だ。
チンコも一番奥まで入れて、上体を寄せる。
少しでも彼女に触れている面積を増やそうとした。
そして、ディープキスをしながら唾液の交換をする。
彼女の両手は俺の首に回されているが、
俺は両方の乳首をいじっていた。

「ぁふ……んんっ……ぁふん、ぁふん……」

キスしながらだから、声にならない息を漏らしている。
口ではベロベロ、指はスリスリ。
彼女は応えるみたいにマンコをキュッキュッとしてきた。

しばらく、そうしていたけど、上体を引き上げてピストンを開始した。
油断してイッテしまわないように
尻穴に力を入れながら、ゆっくりとチンコを抜いていく。

「あぁっ……んっ」

名残惜しそうにマンコのヒダがついて来る。
それを断ち切るように腰を引いた。
ズルッ、ズルルッと音がしそうだ。
エラが抜けそうになるまで腰を引いたら、再び沈めていく。

「ぁあ……はぁあんっ」

奥まで届かせると反応が良くなった。
そして、また引き上げる。
「あぁっ」
押し出す。
「ぁあん…ぁあんっ……」
引き上げる。
「……ぅふん……」
押し出す。
「はぁっ……はぁっぁぁん」
延々と繰り返していきたい気になってくる。
しかし、もう限界だった。

「イキそうなんだけど」
そう言って彼女の返事を待つ。
閉じていた睫毛がゆっくりと上がった。
虚ろに俺を見る。

「……いいよ」首に回した手は離さない。
「いっぱい出してね」

言い終わると開いていた両足を俺の腰に回して交差させた。
そうして力強く引き付けてくる。
もう絶対逃げられない感じがした。

彼女が足を回しているので、あまりピストンの幅を広げられない。
根元まで入れたまま細かい振動で子宮を中心に攻めていった。
ドスッ、ドスッと腰ごと押し付けるようにしていく。
彼女は必死に、それを受け止めようとしていた。

「あっあっ……ぁぁ…んっんっんっ……はぁ……ぁっぁっ」
軋むベッド。
「ぁっ、あっ、ぁぁっ、……はぁっ…はぁ…ぁぁあん……」
枕も押し上がっていた。
彼女は、すがるようにその端を掴んでいる。
(枕ダメにならないかな……)
ぼんやりと、そんな事を考えた。

「はぁぁん……ぃぃん、ぅぅん、んっ……ぃぃ……」

彼女の足が一層、力強くなる。
そうすると、更にチンコが押し込まれて
刺激が強くなるから我慢出来なくなってきた。
先を擦り付けるのを意識しながらピストンしていく。
(ああ……中で出しちゃうんだ……)
そう思いながら
我慢出来るまで挿入を繰り返していたが、遂に終わりが来た。
玉が縮む。
根元が膨らんだのがわかった。

「ああっ……いくよ、出すよ…」

彼女は、俺にしがみ付きながら頷いている。
その一瞬後、音がしたみたいに射精した。
ドクッッ……
最初の一撃が奥の行き止まりに当たるような気がした。
その壁に目掛けて何度も射精する。

ドク、ドクッ、ドクッ……ドクッ……ドクッ…………ドクッ……
後から後から吐き出される精液に驚きながら脱力していた。
そうすると、余計に射精の快感がわかって気持ち良さが増した。
体全体がチンコになったみたいだ。
(……ぁぁあ……まだ出る……まだ出る……)

チンコは彼女のマンコを押し広げるみたいに射精しているが、
彼女のマンコも、それを促すように何度も収縮していた。
ドクッドクッとキュッキュッが協力しているみたい。
面白い思い付きに機嫌が良くなりながら精液を吐き出す。
玉と尿道が活発に動いている。
震える体を押さえるのに精一杯だ。

<続く>

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