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今、世界一の幸せ者だから【初エッチ体験談】

どうにかなるよね、と最終的には楽観的に考えてたけどあんまりどうにかならなかった・・・。
頭ではきちんと覚悟?を決めていたのに、体がついていけなかった。
彼に余計な労力を使わせてしまったと思う。

自分的にはどこも変わった感じはしないのに、でも何か変わったようなよく分からない不思議な気分だ。
でもやっぱり何も変わってない気がする。

彼の部屋はなぜかお香が焚かれていて、なぜか“バイトおつかれさま”のケーキを用意してくれていた。


お風呂を借りてる間、あがった後のことを思うとそのままずっとあがりたくなくて、結構長い時間湯船につかってた。

最初にタオルを取り出して汚しそうなところにひいたら「準備いいね」と少し笑われた。

ムードないかなーとは思ったけど、後々のことを考えると、もし汚したら次の日自分でシーツを洗う姿も哀しいしムードないし、かといって彼氏に洗濯させるわけにもいかないし、それがベストだと思った。
そして終わった後、やっぱり私は正しかったと思った。

外の灯りが少し入ってきていたし、体を見られるのもやっぱり耐えられない恥ずかしさで、抵抗?を重ねてこの時点ですでに彼に多大な労力を使わせてしまった。

今まで見たことのなかった彼の肩や腕を見た時、すごくどきどきした。
服着てると細身に見えるのに、しっかり筋肉とかついててなんか、男の人なんだなーと思ったり。
全然別人のような感じがした。




気を使ってか分からないけど、ところどころで彼は褒めてくれたり、優しい言葉をかけてくれたり甘い感想?を言ったりしてくれたのだけど、逆に恥ずかしいからもう何も言わないでーと思ったり。
でもいっぱいいっぱいだったからそんなことは言えなかったり。

指と舌でずっと時間をかけて刺激されてた時、私は、いってしまったみたいでそういうのは何度もしていくうちにあるものだと思ってたからものすごく予想外で本当にびっくりしたし、恥ずかしかった。
声と体の反応で彼にも気付かれてしまって、もっと恥ずかしかった。

自分でもよく知らない自分の(女性の)体のことを男である彼の方がよく知ってるんだなーと微妙に複雑な気持ちになったり。

嬉しかったことは今までの彼のエッチへのがっつき具合からして、もっと激しくされると思ってたけど彼の私への接し方が、こわれものを扱うみたいにすごく優しくて「触れる」とか「撫でる」という表現がぴったりくるくらいソフトでやさしいのがかなり予想外で、そういう扱いが嬉しかった。
想像してたいやらしさみたいなのをあまり感じなかった。

ずっと目を閉じてた私に、いれる直前、彼が「絵菜、目をあけて」と言った。

「無理」と首をふった私に「だめ。ちゃんと俺の顔見て」と言って私が目をあけると、彼は私の顔をまっすぐ見て心のこもった言葉を言ってくれた。

その言葉は素直に嬉しかった。

終わった後にずっと抱き締め続けてくれて、頭をなでながら「間違いなく俺、今、世界一の幸せ者だから」と言って何度も「ありがとう」と言ってくれた時、嬉しかったし、してよかったと思えた。

でも、また腕枕をしてもらって、眠る時彼は「これで身も心も・・・」と言ったけれど、それは私にはなんとなくしっくりこなくて、体の結び付きの重要さは正直、まだ分からないと思った。

目を覚ました時、この前と同じようにやっぱり彼の方が先に起きてて私の顔を見つめてくれていたのが、照れ臭かったけど嬉しかった。

予想外だったのは、特に心配してなかった体の苦痛が半端じゃなくて赤ちゃんの時以来、というくらい大泣きしてしまった。
自分で見たわけじゃないけど、“粒”じゃなくて滝のように涙が流れ出ていたと思う。
涙って、感情と無関係でも出るんだと知った。
大きなケガとか一度もしたことないのもあって、間違いなく今まで生きてきた中で一番の辛さだった。

彼は何度も「今日はやめようか」と言ってくれたけど「何度もこんな思いするのは嫌」と言って続けてもらった。
でも「やっぱりダメかも・・・」と「大丈夫。続けて」を何度も繰り返してしまって、かなり時間をかけさせてしまった。

それまで「恥ずかしい」と「精神的に耐えられない」でいっぱいだった頭はそんなこと思う余裕も完全になくなってしまった。

「もう限界・・・」で頭がいっぱいだった時、「今、全部入ってるよ」と彼に言われた。

でもその後も彼が体を少し動かそうとするだけで、かなり厳しいのは変わらなくて結局彼はすぐに私から体を離した。

「大丈夫だから、続けて?」と言うと「今日はやめとこう?」と言うので「でも中途半端でコウ君が気持ち悪くない?」と聞くと「大丈夫」と答えて「それにこれがトラウマになって絵菜がエッチ嫌いになったら困るのは俺やし」と言ってくれたのが嬉しかった。
・・・単に私が泣きすぎたから、引いたのかもしれないけど・・・。
正直、体はかなり限界だった。

でもエッチするまでもさんざん待たせたあげくやっとすることになってもいっぱい手間と迷惑をかけて満足させることのできない自分に落ち込んだ。

私は「やり方を教えてくれたら、手でするけど・・・」と言って彼に触り方を教えてもらって、手でしてあげた。
でもやっぱりまだ正視には耐えがたくて、最中、目を開けることはできなかった。
一応最後までちゃんとできたので、少し安心した。

5ヶ月くらい前、初めてキスをされた時、正直私はその後かなりブルーになった。
取り返しのつかないことをしてしまったようで、本当にショックだった。

今回はそんな気持ちは全くなくて、今までで1番というくらい彼のやさしさを感じることができて、してよかったのかも、と思えた。
キスの頃と比べて、自分の中の彼氏への気持ちが着実に変わっているのも実感した。

次の日起きた時も、別れた後も、体の心配をしてくれて嬉しかった。
別れた後、時間をおかずに『至福の時間をありがとう』というメールをくれたのも嬉しかった。
私はすごく幸せだと思った。

ただ、起きた時、恥ずかしくて顔を見ることができなくてずっと顔を背け続けていた私の顔を無理やり覗きこんで言った「あっ、なんか絵菜がすごくきれいになった気がする」という言葉だけは絶対信用できないと思った。

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恋人・妻との体験 | 【2017-12-27(Wed) 15:10:06】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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