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小学校の同級生、たぬちゃんとの再会と別れ【体験談】

「はあ・はあ・はあ・・・・はあぁーー・・・」
緑は23歳の女性にしては性体験の浅そうな可憐な女陰でした。でも、クンニに身を捩りながら漏らすため息は、まるで淫欲盛りの人妻のごとく色気がありました。

「あ・・あうぅ・・・はうううーーー はうん はん はん あぁ・・・・・・・・・」

男根を挿入して腰を振れば、淫欲滲む喘ぐ姿は普段の緑からは想像できませんでした。シーツを握り締めて腰を使い、男根を好みの位置に導き淫情に狂いました。

「あぁぁぁーーーうぅぅぅーーー・・・・・」

海老のようにピクピクと反って、緑は逝きました。

「常夫くん・・・私って淫乱かな・・・・」
「セックスって・・そういうもんだろう・・・緑さあ、色気あるじゃん。」

入社して最初の配属先で声を掛けられました。

「常夫くん?ですよね?」

丸顔におかっぱ頭の可愛いけれど田舎くさい女性でした。でもどこかで会ったような・・・

「緑です・・・あの、たぬちゃんです。」
「あ!たぬちゃん!」

同級生のたぬちゃんでした。彼女は短大卒なので、私より2年早く入社していました。7年ぶりの再会でした。地元でない町で、同級生と再会して驚きました。




たぬちゃんとは幼稚園から中学まで11年間一緒でした。彼女は名前が「緑」であだ名が「たぬちゃん」、「緑のたぬき」の登場が彼女にこのあだ名を与えました。

あれは小学校2年か3年の頃だと記憶しています。たぬちゃんは太ってはいませんでしたがまん丸顔でたぬきの置物を連想させ、いつしか「たぬちゃん」が「緑」と言う名前が由来であることを忘れさせました。

「たぬちゃん」「たぬー」「たぬきー」

たぬちゃんは笑っていましたが、心では泣いていたのではないかと思います。不本意なあだ名を付けられたけれど、たぬちゃんは目立たない女の子でした。成績も中の上、運動もそこそこ、美少女ではないがブスでもない、中肉中背の平均的な女の子でした。

就職先で再会した「たぬちゃん」こと緑は、変わらない丸顔でしたが大人になって可愛くなっていました。
でも、純朴そうで垢抜けないところがやっぱり「たぬちゃん」でした。

2人で飲みに出かけて昔話や恋愛の話をしていました。純朴そうな緑も短大時代にはちゃんと恋愛していました。酔った緑が、
「あのね、私ね、常夫くんのこと好きだったんだよ。でも、たぬきに好かれちゃ迷惑だと思ったんだ。」

正直、当時告られたら受け入れていたか分りませんでした。緑がブスではなかったことは覚えていますが、申し訳ないけれど「たぬちゃん」以外の印象が薄く、目立たなかった緑のことをあまり覚えていなかったのです。

「緑ちゃん、可愛くなったよね。それに、たぬちゃんって、緑のたぬきからきたんじゃなかったっけ?」
「うん、そうなんだけど・・・・常夫くん、私可愛くなった?女としてどう?」
「可愛いよ。もっとおしゃれすればモテるんじゃない?」
「・・・性的魅力は?・・・昔付き合ってた人に、色気が無いって言われたんだ。ははは・・・」
「そうだな、色気はあまり感じないけど、抱きたいと思える女ではあるよ。」
「じゃあ、抱いてくれる?」

私は緑とラブホテルへ入って同級生セックスをしたのでした。


私と緑は、週末毎に体を交える関係になりました。同級生の裸身、たぬちゃんの裸身、同級生とセックスしている、たぬちゃんの女陰に私の男根が刺さっている、そう思うと興奮しました。

昔平凡だった緑が、田舎くさいけれども可愛くなって、目の前で私の男根に喘いでいるときは色っぽい姿をみせるのです。

私は、純情そうで垢抜けない緑がベッドでは淫らに変わる様子に、昔の男の存在があるような気がしました。緑に色気が無いと言ったその男は、緑に性の快楽を教えたのでしょう。

緑の乳房を揉み、緑の女陰を開き、舐めて弄って、男根を刺して、私が目にしている淫らな緑を楽しんだのだと思います。もしかしたら、緑の処女膜を破ったのもその男かもしれません。生娘だった緑を少しずつ淫らな女に色気付かせていったのかもしれません。恥らう緑を開脚させて御開帳させた女陰を玩具にして、淫らに乱れ果てることを教え込んだのでしょう。そう思うと、妙に興奮すると同時に、激しい嫉妬心が芽生えました。私は、緑を愛し始めていたのかもしれません。

緑の体を堪能すること3年、26歳になった私達は、好きだとか愛してるとか、一切口にしないで体を交えてきました。緑の女陰も淫らに色付き、充実した性生活の痕跡を残し始めていました。

そんな入社4年目も終わりに近付いた時、私に遠隔地への異動内示がありました。私は結婚を意識しました。緑と穏やかで淫乱な家庭を築くのも悪くないなと思いました。

しかし、内示を見た緑は私に、
「せっかく再会して仲良くなれたのに、寂しくなるな・・・でも、ずっと同級生だからね。たぬちゃんのこと、忘れないでね。」
と言いました。

好きだとも愛してるとも言わなかった手前、とても結婚なんて言い出せませんでした。
「ねえ、思い出にホテルに1泊しない?そこで最後のエッチしようよ。」

異動前日、駅の近くのホテルに泊まりました。最上階のレストランで普段は絶対食べないコースを食べました。

夜景を見下ろしながら、
「こんなホテルで結婚式したかったなあー・・・・・」
「み、緑・・・お前・・・・・」
「冗談よ。あれ?シャレにならなかったかしら。ごめーん。」

部屋に戻ってシャワーを浴びて、部屋の明かりを落として窓のカーテンを開け放ちました。夜景に包まれながら緑の股間に顔を埋めました。可憐だった女陰も少し淫猥な風情になりました。
緑の女陰を心ゆくまで舐めました。

「はあー・・・はあぁぁーーー     あううぅぅーーー・・・・」

もう舐めることが出来ないと思ったら、1時間も舐めていました。緑は何回か逝っていたようで、ピクピク反ってはダラッとなることを繰り返していました。

「ん、ねえ、常夫くん、そろそろ、入れて・・・・・」

最後のセックスは、後背位、騎乗位、正常位を繰り返しました。

「うあぁぁーー  うあ、うあ、・・・あ、あ、あ、・・・・んーーーー」

唸りながら何度も上り詰める緑の淫らな姿も見納めと我慢していましたが、ついに緑のお腹に射精しました。大量の精液が勢い余って緑の顔にまで飛びました。


翌朝早くチェックアウトし、
「楽しい4年間だったよ。落ち着いたら連絡するから遊びにおいでよ。」
「うん、楽しみにしてる・・・常夫くん、元気でね。」
「ああ、緑も元気でな・・・・・名残惜しいけど、行くよ・・・・・・さようなら、たぬちゃん!」
「バイバイ!またねー」

私は駅へ、緑は職場へと向かいました。何か大切なものを失ったような、哀しい気持ちで赴任先へ向かいました。


私は緑に転居先の住所や電話番号を知らせましたが、緑が訪ねてくることは一度もありませんでした。年賀状も、私の父が亡くなって喪中ハガキを出したのを最後にやり取りもなくなりました。

遠くの親戚より近くの他人とはよく言ったものです。4年近く肉体関係があった女性と、こうも簡単に連絡さえ途絶えるとは驚きました。

緑との関係がにフェードアウトするのと時を同じくして、私は赴任地で上司の娘さんに気に入られてしまいました。長い髪の深窓の美少女といった感じの清楚な雰囲気に呑み込まれて、誘われるままに娘さんの大事な処女を奪ってしまいました。

赴任先は田舎の地方都市でした。20年間守ってきた操を捧げた娘さんに、これでもかと言うくらい尽くされ、性体験もまだ浅い清楚な雰囲気とは裏腹に、会うたび喜んで体を開いてくれる娘さんに私のほうが夢中になりました。

男の性を上手に操られた感じでしたが、清純そうな娘さんを喘がせる喜びにとりつかれ、29歳で22歳の娘さんと結婚しました。

体を張った色仕掛けにハマッた感じの結婚でしたが、両親や兄貴夫婦、親戚からは「清楚で綺麗なお嫁さん」と言われ、まんざらでもない気分になり、つくづく俺は単純な男だと思いました。

清楚と言われた妻の女体を堪能して14年、私は42歳、妻は35歳です。いくら清楚なお嬢さんでも14年間も性生活を営めば、夜は自分から腰を振って嬌態を見せる淫乱妻になりました。

先日、卒業30年の小学校の同級会がありました。中学校の同級会はよくありますが小学校は珍しいですね。これは、30年前に埋めたタイムカプセルを開けるために集まったのです。

そのとき緑の姿を見つけました。秀才だった男の子と仲良さそうにしていました。秀才君は、
「お前、たぬちゃんと結婚したんだってなあ。いやー、お前とたぬちゃんって、考えつかない組み合わせだな。」
そう言われて照れていました。

緑は、私を見つけて軽く会釈しながら、ウィンクしました。私は軽く右手をあげて微笑む以外、何も出来ませんでした。一目でたぬちゃんとわかる丸顔がとても可愛かったのを覚えています。


別れて16年の間、緑が、たぬちゃんが何となく気にはなっていました。あの時、緑は私と結婚したかったのかどうか、結婚を茶化した真意は何だったのか、今更聞けません。

この日、変わらず可愛いかった緑を見て、私はとても切なくなったのです。私は、緑の若い頃の体を玩んで捨てたんじゃないか、そんな気分になったのです。

緑と結婚した秀才君に羨ましさを感じる一方で、4年近くも緑の体を楽しんでしまって申し訳ない気持ちもありました。

若かった緑と繰り広げた恥悶え肉交の日々、4年近く使い込んで淫猥な風情になった緑の女陰、最後のセックス、ホテルの前でのサヨナラ・・・目を閉じれば鮮やかに脳裏に蘇りました。

好意を抱いていたのは私だけだったのでしょうか。緑はどんな気持ちで私と別れたのでしょうか・・・

その日、私は緑とは一言も言葉を交わさず別れました。きっとこの先、再びお目にかかることは無いであろう緑を振り返って私は呟きました。

「さようなら、たぬちゃん・・・幸せになってね。」

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