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効果絶大!秘密の治験アルバイト

冬休みが近づいてきた。
短大生の由紀は、友だちと計画している旅行のために、アルバイト先を探していた。
なるべく、たくさん稼げる仕事はないものかと求人誌に目を凝らしてみたが、風俗関係以外では水商売しかない。

スナックくらいなら出来そうだけど、同居している親が承知するはずがないし・・・。
そんなふうに思い悩んでいたとき、友だちの洋子が耳寄りな情報を持ってきた。

「製薬会社らしいんだけど、新しく開発した新薬の被験者を探しているの。日給が一万円だって」
「いいわねえ~!でも、大丈夫なのかしら?」
「説明会があるらしいから、とにかく、行ってみない?」
その言葉に乗せられて、ある日曜日の昼下がり、ふたりで出かけることにした。

ちょっと町外れの寂しい場所に、その研究室はあった。
バスに長時間揺られて終点で降り、だらだら坂を登ってきた。
一階建ての、いかにも研究所といったたたずまいだが、比較的新しい建物だった。
受付を済ませ、待合室に通された。

10人ほどの男女が、壁際の椅子に神妙な顔で坐っている。
由紀たちを入れて、女が8人。男が5人。
待っていると、白衣を着て、度の強そうな眼鏡をかけたぼさぼさ頭の男があらわれた。

「みなさん、よく来てくださいました。これから、飲んでいただきたい薬の説明をします。
絶対に安全なものですので、どうか、ご安心ください。」




男は説明をはじめた。
それによると、この薬は、一言で言えば「安全な、習慣性のない精力剤」なのだそうだ。
医薬品ほど強くはないが、一時的なスタミナの回復が可能で、スタミナドリンクの数倍の効力があるのだという。

違法性のある物質は一切、含まれておらず、習慣性がないので法律的にも問題はない。
(大丈夫なのかしら?でも、名の知れた薬品会社でもあるし・・。滅多なことはできないわよね)
由紀と洋子が、そう小声で話していると、
「そのとおり、ご心配なく!天下の○○薬品を、どうかご信用ください」
男が声を張り上げて、そういった。
かなり、耳はいいらしい。

「みなさんに安心していただくために、このとおり、まず、私が飲みます」
男は錠剤を一粒、口に放り込むと、ごくりと水もなしに飲み込んだ。

とにかく、毎朝この薬を飲んで、一週間を過ごす。
そして、体の調子、体温、その他をレポートにまとめる。
それだけで、7万円の報酬をくれる、ということだ。

(やる?)由紀は洋子に目顔で訊いた。
ふたり同時に、うなずいた。
ふたりだけでなく集まった全員が、このアルバイトをすることに同意した。

「それでは、最初の薬を飲んでいただきますので、こちらへどうぞ」
ついていくと、十畳ほどの、だだっ広い広間に通された。
そこで、みんな一錠の、なんの変哲もない白い錠剤とコップに入った水を渡された。

飲んでみたところ、格段の変化はないように思える。
これから、除々に効いてくるのだろうか?

「それでは一週間ぶんの薬を持って、帰っていただくわけですが、この薬の件について、一切、他言はしないという、誓約書を書いていただかなければなりません。」

男はおごそかに言った。
「なに、サインをしていただくだけですので。それでは、誓約書を持ってきます、少し、お待ちください」

男が部屋から出ていって数分後、由紀は最初の異変を感じた。
下腹部が、なんとなく重い感じがしてきたのだ。
なにか、いてもたってもいられないような気がしてくる。

「よ・・洋子・・」
「由紀・・なんか変ね」
「あなたも?」
「・・・うん」

他のみんなも、誰もが顔をしかめ、頬をあからめている。
一人の短髪の男など、露骨に股間を押さえている。

やがて、ひとりの女が、こらえきれないといった感じで隣の男に飛び掛った。
男はうしろに押し倒され、ごつんと後頭部を床にぶっつけた。
女はかまわずに、もどかしそうに男のズボンを脱がせパンツをひき下ろす。
いきり立ったちんぽが露わになると、女はそれにむしゃぶりついた。

その光景を息を呑んで見ていた由紀は、あちらでも、こちらでも男女が絡み合い始めていることに気づいた。

「よ・・洋子・・」由紀が振り向くと、
洋子はひとりの男の前にひざまずき、ズボンのジッパーを開けようとしている。
(何?何が起こったの??薬のせい?)

由紀の乳首がジンジンして、あそこの突起が熱を持ってうずき始めているのがわかる。
なにか充実した、固いもので鎮めて欲しくてたまらなくなってくる。
(だ、駄目よ、どうしたの、何これ~!?)
と、そのとき、うしろから何者かが抱きついてきた。

そして手を伸ばすと、由紀の股間をぐっと掴んできた。
愛液で湿った下着の上から、太い中指が強くうごめく。
「ああああああ」
由紀は思わず、声をあげた。

由紀の下着は愛液でびしょびしょになって、男の指を濡らしている。
「ああん、ああん・・」
横を見ると、下半身をむき出しにされた洋子が仰向けになって、男におまんこを舐められている。
広間ぜんたいが熱気に満ちて、女のよがり声と男のうめき声が充満していた。
素っ裸で寝そべっている男にふたりの女が、ひとりはちんぽ、ひとりは睾丸を交互に舐めている。
早くも性交に及んだ男女もいた。

構成は女のほうが多いので、あぶれた女もいて、大股を開いてオナニーをしたり、四つん這いになった女を腰を振って突いている男の背中にしがみついたりしている。

由紀の後ろの男は、執拗に由紀のマンコをまさぐっている。
あまり、経験がないのだろう、業をにやした由紀は、うしろを振り向くと、男の前にひざまづいて、もどかしそうにズボンのベルトを外しはじめた。

自分の行動の大胆さに驚いたり、その男の容姿を気にしたり、そんな余裕はぜんぜんなかった。
とにかく、欲しかった。
男の肉棒が、欲しくてたまらなかったのだ。
ブリーフを下に引き降ろすと、『ぼろん』と男のちんぽが出てきた。

由紀はそれを両手で掴み、我慢汁がにじみ出た亀頭を『ぺろん』と舐める。
「うう・・」男はうめく。
とりあえず亀頭の隅から隅まで思いっきり舐めまわす。
次に、裏筋を下から上へ舐めあげる。
そして、ハーモニカを吹くように、横から舐めたり、睾丸を口に含んだりしてなぶったあと、ぱくり、と咥えて、吸引しながら頭を振る。

由紀は、つきあっている彼氏にもしたことのないテクニックを使って、目の前の見知らぬ男を喜ばせていた。

「あああああ!」
横で、洋子が絶叫した。
見ると、なんと素っ裸になった洋子が、男の上にまたがっているではないか。

洋子は経験がないことはないが、お嬢さん育ちのせいか、どちらかといえばオクテで、こういうことには慣れていないはずだ。
その洋子が男に下から貫かれ、甲高いよがり声をあげ続けている。
いったい、あの薬はなんだったのか・・。

由紀が舐めるちんぽの先端から、次から次へとヌルヌルしたものが出てきた。
下から見上げると意外とイケメンの男の顔が歪んでいる。
『ダメ!このままでは出てしまう』と思った由紀は口を離し男を促して床に寝かせた。
そして「今度は私の番よ」そういって、男の顔のまたがった。

男はいきなり目の前に迫ってきたおまんこに口をつけ、すごい勢いで舐めはじめた。
びちゃびちゃと、いやらしい音をたてて、ときどき、膣のなかに舌をいれる。

「ああ。ああ。ああ。いいわ。いいわ。おまんが、いいわ。気持ちいいわ。」
ふうん、ふうんと鼻を鳴らしながら、由紀は鳴いた。
「ああ、いい、いい、いきそう、ねえ、いっていい?」

男は顔中を由紀の愛液で濡らしながら、あわててうなずいた。

「ああ。ああ。いく。いく。いく。くうう~!!」
由紀は逝った。
男の顔に愛液とも尿ともつかぬものを撒き散らしながら。



最初の絶頂のあと、ぐったりと仰臥して、裸身を男に舐められるのにまかせていた由紀の耳に、広間の男女の、さまざまな声が聞こえてきた。
忍び泣くような声、犬の遠吠えのような声、絶叫する声、すべてよがり声である。

実際、みんな、さかりのついた動物のようになっている。
男と女と言うよりは、メスとオスだ。
「生殖」という本能にしたがうだけの、だらしのない生き物に成り果てていた。

「み・・・みなさん、何をやってる・・ん・・ですか・・・・。」
そこへ、誓約書をとりにいっていたさっきの研究員が帰ってきた。

そして、広間の淫靡な光景に息を呑んでいる。
「あれれ・・この変な気分は、やっぱり薬のせいか・・」
そういえば研究員自身が安全を示すために、いちばん先に薬を飲んだのだった。

「調合を間違えたらしい、みなさん、すみません。どうか、冷静に・・」
『そんなことはどうでもいい』とばかりに、男にあぶれてオナニーをしていた女が3人、研究員に襲いかかった。

「ちんぽ、ちんぽ」歌うようにひとりの女が、研究員のズボンとパンツを脱がせる。
そして、すぐにまたがってちんぽをつかみ、自分の膣に挿入しようとしたら、別の女が横から突き飛ばした。

「待って、これはあたしのちんぽよ!!」
「あら、私が先に見つけたちんぽだわ!!」
そうやって、つかみ合いを始めた。
その間に、ひとりの女が研究員にまたがり、激しく腰を振りはじめる。

広間は阿鼻叫喚の巷と化していた。
ひとりの男にふたりの女、ひとりの女にふたりの男、一対一で濃厚に交わるカップル、後ろから突かれる女、男の上にまたがる女・・。

それらが入り乱れて、ケモノのように咆哮している。
由紀は男の上に乗って、上から濃厚なディープキスをしていた。
由紀の腰の動きと、男の下から突く動きがほどよいタイミングなので、快感が脳天までつきぬけてくる。
男の頬を両の手のひらで挟んで、開かせた男の口から舌をいれる。
そして、長い時間、舌を絡ませあう。

由紀の腰の動きが激しくなってきた。
まるで、自分以外の意思で勝手に動いているようだ。
快感のあまりの、一種、、せつない気分が由紀を襲う。

「ああ。いいわ。このおちんぽ、いいわ。気持ちいいの。由紀はいきそう。いくの。」
由紀はよがり声の合間にうわごとのように言う。

「もう駄目。由紀のおまんこ、もう駄目。いっちゃうの。このおちんぽで、由紀、いっちゃうの。ああ。いく・・」
絶頂はすぐ、そこまで来ている。

そして・・。
由紀は吠えた。
吠えているとき、頭が真っ白で、自分の声は聞こえなかった。
オルガスムスは長く続いた。
男が苦痛で顔をゆがめるほど、ちんぽを締めつける。
ぶるぶるっと、ちんぽを呑み込んでいるおまんこと、尻が痙攣する。
由紀はぐったりと、男の胸の上に倒れこんだ。

それから由紀は、そこに居合わせたすべての男と交わった。
男たちは出しても、出しても、すぐに回復した。
すさまじい薬の威力だった。

「これは、スタミナ回復剤というより、回春剤として売り出せるかも」
仰向けに寝そべって、固さを失わない亀頭をふたりの女に交互に舐められながら、研究員はつぶやいた。
「しかし、副作用が・・・」
そう言ってるうちに、びん!とちんぽが、ふたたび勃起した。

傍らに、由紀の友だちの洋子が、四つん這いになって尻を高くあげ、ぐったりとしている。
いろんな男のちんぽをぶちこまれた洋子のおまんこから、白い液が垂れ、糸をひいて落ちている。
研究員は後ろに回って、亀頭の先端を洋子の膣口にあてた。

「ああ・・ん」洋子が歓びの声をあげる。
しばらく亀頭で、膣の周囲を愛撫してみる。
「ああ」洋子は甘い声を出す。ふうん、ふうん、と、息遣いがまた、激しくなってくる。

「ねえ・・」洋子はせつなそうに訴える。「意地悪しないで。早く・・」
「早く・・なんだい?」
「早く・・入れ・・入れてください」
「なにを?」
「これ・・おちん・・ぼ。あなたのおちんぼ。」
「どこに?」
そう言いながら亀頭でまた秘部をかきまわす。
「ああっ!!お・・おまん・・洋子のおまんこに入れて、お願い」
そこで、一気に突っ込む。

洋子のおまんこは、愛液と精子が混ざってどろどろだ。
根元まで、ぬるり、と入った。
「ああああああああああ!!」
洋子がひときわ高く、咆哮した。

「あ~ん。ああ~ん」
「ふう~、ふう~ん・・・。」
あえぎ声、よがり声、うめき声は、夜更け過ぎまで続いた。

いつ、果てるともしれない交合も、限界に近づいている。
放出された精液の匂いや、失禁した女の尿の匂いなどが立ちこめているなか、
まだ、二組の男女がセックスをしていたが、他はほとんど、ぐったりと倒れて眠り込んでいた。

洋子は完全に失神していたが、由紀は股を広がせられて、クンニリングスをされている。
しかし、舐めている男も朦朧としているようだ。
そのうちに、由紀も眠り込んだ。


翌朝・・。
目が醒めた女たちは、男たちを取り囲んでいる。
「どうしてくれるの?思いっきり中出ししてくれたわね!」30歳くらいの女が、腕ぐみをして怒っている。
「でも、いちばん先に俺に飛び掛って、ちんぽを咥えたのは、あんたじゃないか」ひとりの男が言い返した。

「ああ、赤ちゃんが出来たら、どうしよう・・」洋子がべそをかいている。
「まあ、仕方ないわ。全責任は会社にとってもらうしかないわね」みんなを代表するように、由紀がそう言って、研究員を睨んだ。
「はい・・申し訳ありませんでした・・そうさせていただきます」


それから一ヶ月・・。
由紀は毎晩、男をもとめて、町を彷徨っていた。
一日に三回はしないと気が済ます、彼氏はあきれて、連絡をくれなくなっていた。
どうやら、あの薬の副作用らしかった。
効き目がず~っと継続して切れることがないみたいだ。

洋子も同じことを言い、ずっと部屋にこもって、バイブでオナニーをし続けているという。

由紀は、生身のちんぽでないと気が済まず、夜の街で男を漁り歩かなければならなかった。
見知らぬ男に抱かれ、おまんこを突かれて吠えながら、
由紀は『他の被験者たちも同じ苦労をしているんだろう』と思った。

次の日、由紀は製薬会社に電話をして、あの研究員を呼び出そうとした。
ところが、あの男は、本社から視察にやってきた、女性の係長を強○してクビになり、今は警察の留置場だという。

新薬の実験台のことを話しても、話が通じない。
とぼけているのか、本当に知らないのか・・。
また、股間がうずいてきた。
「もう、どうしてくれるのよ~」由紀は座り込んだ。

テレビでは各地で、同時多発的に連続婦女暴行事件がおきたことを報じている。
捕まった犯人のひとりの顔写真は・・あのとき見た顔のような気がした。

<これは私、由紀が妄想したフィクションです>
<おわり>

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