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沖縄で出会った年下君とのエッチ体験談 3

私は彼にセックスの本当の素晴らしさを教えてあげたかった!
ただ入れて射精するだけがセックスじゃない、お互いの心と身体が一つになって喜びに打ち震えるような幸せを感じるのが本当のセックスなんだと!

彼のペニスがまだ全く萎えそうもないことを確認して、彼の手を取ってベッドに移動した。
そして彼を仰向けに寝かせると、彼の腰に跨がるようにしてペニスを私の中心に宛てがった。
彼のペニスも元気だけど私だって負けないくらいに濡れている。
自分でも驚くほどに溢れて、太腿を伝って流れていた。

私は彼の顔を見ながらゆっくりと硬さを味わうように腰を沈めてゆき、一旦動きを止めた。
こうして上になると自分の体重がかかって、彼のが子宮に届きそうなくらいに深く入ってくる。
いっそ、その硬いペニスで子宮を貫いて欲しいと思った!

私は腰をゆっくりと上下させながら前後左右に動かした。
凄く気持ちいい♪
彼には悪いけど、彼のぎこちない動きと違って、私の1番感じるとこに当たるように自由に動かせる。
彼は私の動きと顔の表情をじっと見つめている。
こういうのは初めてなのだろうか?

私は歳の割に経験が豊富だと思う。
○4歳で初体験してから、8年間でかなりの数を経験した。
それに女は男より精神年齢が5つは高いと聞いている。
だから4つ違いとは言っても、かなりの開きがあるような気がする。




彼にじっと見つめられると、羞恥心が煽られて余計に感じてくる。
彼をイカせたいと思いながら、私の方がイッてしまいそうで彼の胸に両手をついた。

彼は下から不安そうな顔で私を見つめて、「大丈夫?」と声を掛けてくれた。
私はそんな彼が愛しくて、彼の手を取って上半身を引き起こした。
いわゆる対面座位っていう体位になって強く彼を抱き締めた。
彼も私の胸の谷間に甘えるように顔を埋めて抱きついてきた。
愛しい、凄く愛しい♪
必死で抱きつく姿が可愛いくて仕方ない。

そのうち彼が目の前にある私の乳首を口に含んだ。
今度は先程と違って吸い方が優しい。
私の乳首を傷つけまいと、いたわるように吸ってくる。
ただでさえ感じてるのに、敏感になってる乳首を吸われて、全身に電気が流れたみたいに快感が走った。
たまらない!
彼がさらに愛しくなってカオリンがキュンとなった。
すると彼のペニスもピクッとした。
キュン、ピクッ、キュン、ピクッ♪
まるで二人でハーモニーを奏でるようにリズムよく高まっていく!

私はもっと強く感じたくて、膣の入口全体を彼のペニスの付け根に押し付けるように腰をグラインドさせた。
私の溢れ出た愛液で接点がヌルヌルになって、まるでローションを垂らしたようで、奥の方だけでなく脚の付け根全体までが凄く気持ちいい。

彼も私に合わせて下から回すように突き上げてくる!
経験は浅くてもやはり勘がいい!
この人、きっといい大人の男になる!

あまりの気持ちよさに、どんどん快楽の波が大きくなっていく。
私は意識が朦朧としていく中で、“この子”から“この人”に変わっていくのを感じていた・・・。

ついに大きな波が押し寄せてきた!
子宮が下がってきたのがわかる。
私は彼の耳元でそっと囁いた。

私「ねえ、私、またイキそうなの。わかるでしょ、今度は大きいわ。涼君の、ちょうだい・・・」

私の言葉で彼は猛烈に突き上げるようにピストン運動を始めた。
私は奥を彼に突き上げられ、落とされ、まるで軽い人形のように翻弄され続けた。
次第に入口が締まり始め、奥からヒクヒクとした振動が伝わってきた。
カオリンは洪水のようになってお尻の方までびしょ濡れで、彼のペニスには泡立った愛液がびっしりとまとわりついて卑猥な感じだった。

真っ赤に充血して蜜を垂れ流している女性器に出入りする彼自身を見ていると、私自身興奮が抑えきれなくなって、「嫌、やめて!あんっ、やめないで♪駄目、死んじゃう。もっと奥っ!」と何を言っているかわからなくなって、年下の彼にこんなにされていると思うと余計に興奮して訳がわからなくなっていた。

まるで獣になったような感じで何も考えられず、気がつくと彼の背中に爪を立て、肩に噛みついてた。
それでも彼の動きは止まらないどころかさらに速くなって、私はまた遠くなる意識の中で、言葉にならない言葉を叫んでいる自分を制御できないまま、翻弄され続けていた。

彼が大汗をかきながらニコッとして、「香緒里さんすごい、愛してる」って言うのを聞いた瞬間、私は雷に打たれたように全身が硬直し、まるで自分の体ではないように全身が激しく痙攣する中、真っ暗な穴の中に落ちていくように意識が遠くなっていった。


そのまま30秒か1分か、私は意識を失っていたようだ。
白目を剥いて痙攣しながら気を失った私は、あれだけ激しく喘いでいたのに急に静かになって、息もほとんどしていなかったようで、気がつくと私は仰向けに寝かされて、彼が上から心配そうに覗き込んで私の髪を撫でてくれてた。
嬉しかった。
こんな風に優しくされたのって、いつぐらい前だろう?

私「ごめんなさい!私だけイッちゃったみたいね?」

そう言うと彼が恥ずかしそうに、「ううん、ぼくも一緒にイッちゃった」って照れて答えた。

よかった。
よかったけど一緒にイク瞬間を感じれなかったのが残念でならなかった。
やっぱり一番いいのは相手の射精を感じながらイケる時だ。
一瞬寂しそうな顔をしたのをこの人は見逃さなかった。
私の顔をギュッと筋肉質の厚い胸で抱き締めてくれた。

そして、「今度はちゃんと一緒にイコう」って言ってくれた。

この人の勘のよさはやっぱり天性だ♪
相手の心を察してあげる優しさは教えられるものじゃない!
抱き締められながらそんなことを考えて、心が凄く満たされるのを感じていた。

どれくらいの時間そうしていたのだろう?
彼はその間ずっと体重がかからないように、片方の肘で身体を支えて私を抱き締めてくれてた。
身体の興奮も収まって意識がはっきりしてきた。

「ごめんね、きつかったでしょう?」って言うと、「ううん、全然大丈夫だよ。それより大丈夫?」って私を気遣ってくれた。

またカオリンがキュンとなった。

するとビックリ。
彼のペニスがまだ硬いままなのだ!

(ウソ?)

私が驚きの表情で彼を見上げると恥ずかしそうに・・・。

彼「こんなこと僕も初めて!いくらイッても収まらないんだ!」

私「ウソ!いつもこうなんでしょ!」

彼「本当です!香緒里さんがあまりにも素敵だから!」

そう言って顔を真っ赤にして真剣に訴えてきた。
嘘でも女として最高の褒め言葉に悪い気はしない。
それにしても4回もイッて萎えないなんて凄すぎる。
こんな人がいるなんて信じられなかった。

こうなったら絶対に萎えるまで頑張るぞ!
年上の女としての意地みたいなものが浮かんできた。

私は、「だったらきて!」と下から軽く腰を突き上げた。

彼は、「いいの?本当に大丈夫?」って聞きながら目を輝かせた。

私を抱くことでこんなに喜んでくれるなんて!
しかも5回目なのに、すごい♪
そう思うと、カオリンがまたジュワっと濡れてきた。

彼は相変わらず私を気遣って優しく動いてくる。
不思議なことに、5回目ともなると彼のペニスとカオリンの相性が上がったような気がする。
彼が腰をひと突きする度にカオリンが受ける刺激が強くなっている!
ひと突きされる度にイッてる錯覚に陥るほど感じてしまう。

私は、「気にしなくていいから、あなたの好きなように動いてみて。激しくてしても大丈夫だから!」って何とか伝えるのが精一杯だった。

例えどんなに痛くなっても彼が気持ちよくなることなら我慢できる!
我慢してあげなくては!
そう思った。
実際は痛くなるなんてありえないくらいに濡れてたけど♪

彼は大きく頷くとだんだんとストロークを速く大きくしてきた!
凄い!
カオリンがジュブジュブと泡立つように音を立てる。
彼の腰が私のお尻を叩きつける!

私も少しでも深く入れたくて、膣全体を迫り出すように思いっきり脚を開いた。
彼の強いストロークで身体が上方にずり上がる!
頭を打たないように両手で頭を支えて彼の衝撃を受け止めるけれど、どんどん速く激しく突き上げてくる。
若い人のパワーって本当に凄い!

私「アンッ、アン、アンッ」

彼に突かれる振動で声が震えた。
我慢しているが、彼が激しく動きだしてから彼に判らないようにもう何度もイッている気がする。
それでも彼が射精し尽くすまで堪えなくちゃ。
先程どんなに痛くなっても耐えると自分に誓ったから。
だけど全く痛くない!
今までは相手が長いと濡れなくなってヒリヒリしたりしてたのに、次から次に溢れるくらい濡れて感じ過ぎて苦しいだけ。

また来る!
今度は凄く大きな波が来る!!!

さっきのも初めて経験する大きさだったが、今度の波は大き過ぎて耐えられる自信がない。
気持ち良すぎて、まるで拷問みたいだ。
そんな私を知ってか知らずか汗だくになってひたすら腰を振ってる彼。
彼の汗が照明に反射して光ってた。
あぁ、なんて綺麗なんだろう♪
彼の汗が私の顔に胸に降り注がれる♪
私もさっき一度乾いたのに、また全身から汗をかいてシャワーを浴びたようになっている。
汗で輝く筋肉質の彼の胸は滑らかな大理石のギリシャ彫刻のようだ。
そんなことを考えながら歯を食いしばって耐えた。

(でも、もうダメ。イクッ、イッちゃうぅ!)

その時、彼の動きが腰をお尻に押し付けたまま止まった!

ビクビクッ!

彼のペニスが私の中で激しく暴れた。
途端に熱いモノが私の子宮に降り注がれた。
その衝撃で私を強烈な快感が襲い、最後の抵抗が呆気なく押しやられた。

私「イクッ、ああ、おおう!」

自分の声とは思えないような、お腹の底から湧き上がってくる低く太い声を聞いて、自分はどうなってしまうのだろうと恐ろしくなり取り乱した。
あまりにも激しくイカされて、腰が自分の意志ではどうしようもないくらい激しく波打つように暴れた。
もう自分の身体が自分の身体でないように痙攣して腰が跳ね上がって止まらない!

あまりの激しいイキ方に怖くなった。
その時、彼が私の痙攣を押さえ込むようにしっかり抱き締めてくれた。
彼も限界まで頑張ってもう動けないはずなのに、私を抱き締めてくれた優しさと喜びに包まれながら意識が遠くなっていった。

気がつくと彼が隣で幸せそうな顔で眠っていた。
私は思い出したようにペニスに目を向けると、やっと小さくなってた。
ホッとすると同時に達成感が湧いてきた!
こんなに私を感じさせてくれたペニスが愛しくて、その小さく萎えた可愛いペニスを口に含んでみた。
柔らかい♪
あんなに硬かったペニスと同じものだとは信じられなかった。

私をどこまでも感じさせる硬いペニスも好きだけど、小さく柔らかくなった可愛いペニスが私は好きだ。
口の中で転がすようにして遊んでると、「クスッ」って笑い声が聞こえた。
彼が目覚めて、じっと見ていた。

私は照れながらペニスを離して彼に抱きつき、太股を絡めた。
彼は私をしっかり抱き締めてキスをしてくれた。

でも私はこのキスが別れのキスだということを感じていた・・・。

涙が頬を伝った。
彼の目を見ると涙が溢れてた。
彼も私の涙の意味が判っていたのだろう。
最高のエクスタシーを迎えた時が別れの始まりだと。

私は彼の唇に人差し指を当てて目を塞いだ。
彼は黙って言う通りに目を閉じた。
私はそっとベッドを下りて、フロアに散らかった下着とワンピースを拾って素早く身につけると、彼に背を向けたままドアに向かった。
涙が止まらない・・・。
でも、これでいいんだ!
二人がどうなるわけではない!
私はただ偶然に出会った少年を一人前の男にしただけだ。
そう自分に言い聞かせてドアのノブに手を掛けた。
後ろから彼の声が聞こえた。

彼「香緒里さん!素敵な思い出をありがとう。あなたのことは一生忘れない!」

彼の叫びには何も答えず部屋を出て、後ろ手にドアを閉めた。

部屋に戻って夜の海を眺めてボーッとしていた。
冷房が効いててカオリンがヒンヤリした。
まだ濡れてて、彼の涼平君のペニスがカオリンの中に入ってるような気がした。
彼の細い指先、厚い胸、彼の匂い、優しい声・・・。
全てが思い出されて涙が溢れた。

(これでいいんだろうか?)

ふと、そんな考えが頭をよぎった。
たった一回のセックスがこんなにも深く人の心を捕えるなんて!
今までの私では考えられなかった。
涼君を思うと、居ても立っても居られなくなる。
しばらくの間じっと夜の海を眺めてた。

決めた!
年齢とか環境とかそんなこと、もうどうでもいい!
彼を離したくない!
今離したら二度とこんなに相性が良い雄と出会うことはないだろう。
経験豊富な私を一晩で変えてしまうような天性を持った彼のような男に。
そう決意して携帯を掴んだ。


翌朝、強い日差しで目が覚めると隣に小さな寝息を立てて涼君が寝てた。
彼の寝顔を見て心が和んだ。
こんな気持ちになったの初めてで、私の決心は間違ってなかったと確信した!

彼の唇に唇をそっと重ねると、目を覚ました彼がギュッと抱き締めて、「おはよう♪僕だけの香緒里さん♪」って言った。
私も、「私だけの涼君おはよう♪」と言って、いつまでもいつまでも熱い熱いキスを交わし続けた。

私は君を最高の男にしてあげる。
だから私だけを愛して、ずっと満足させてね♪

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