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”ごっくん”はオプションで追加料金がいるのに…【体験談】

俺が童貞を捨てたのは28歳。
それも風俗で。
その後、アジアへの出張が増えたので、飲み屋のお姉さん達とも経験することになるのだが、彼女たちは所詮セミプロ。
素人じゃない。

ということで、彼女いない歴=年齢のまま、素人童貞を貫いてきたのだが、それを捨てるときが突然訪れた。

いつものように出張し、現地法人の日本人社員と食事会。
1日目は複数だったが、2日は新人の女性社員に「二人きりで」と誘われた。
彼女は34歳。

見た目は派手なタイプで、俺になんか興味を持ちそうにない感じ。
加えて、いつもの俺なら、避けて通る部類に位置する子。
最初は俺が緊張気味であったため、あまり会話も弾まなかったが、酒が進むに連れて、話がエロイ方向に。
彼女は海外生活が長いためか、開放的な性格で、そういう話にも全く抵抗がない様子。

「あなたは本当はもてると思うよ。もっと自信もって、普通の子と付き合いなよ~」って励まされる俺。

話の流れで、お姉ちゃんのいる飲み屋さんを紹介してもらうことになった。
彼女と一緒に店に入ると、彼女はなれた感じで現地の言葉で店長と話をし、女の子が俺の隣座った。





それからしばらくは彼女の存在を無視して、女の子との会話やボディタッチを楽しむことになるのだが、酔っていて、詳しくは覚えていない。
帰る時間が近づいたので、女の子と交渉開始。

途中で女の子が席を立ったとき、彼女が俺に抱きついていた。
それから記憶が断片的なのだが、店内でディープキスを連発。
閉店時間なので、会計を済まし、ふらふらの彼女を連れてタクシーに乗った。
で、彼女が運転手に告げた行き先は俺の宿泊先。

質問しようとする俺の口を彼女の口が塞いだ。

宿泊しているのは会社が借りているアパートなので、寝室が3部屋ある。
彼女はふらふらなので、このまま帰すのも心配なので、彼女を止めることに。
部外者宿泊禁止なのだが、彼女も社員なので問題ない。
別々に寝るつもりで彼女をベッドに運び、俺もシャワーを浴びて寝た。
不意に目が覚めると、タオル1枚の彼女が俺の上に乗っていた。
またまた口を塞がれる俺。

「なんで気付いてくれないの?なんでそんなに鈍いの?」と質問攻めに。

で、俺もその気になってしまい、始めるのだが、素人童貞の俺は普通のやり方を知らない。
俺のやり方が物足りないのか、それとも感度がいいのか?
夢中で腰を振る俺の下で大きな声を出しながら自分でゴソゴソ動く彼女。
やりにくくてしょうがない。
で、素人初体験の緊張と酔いもあって、なかなか逝けない。

「やぱっり私ってゆるいのかな?」って不意に泣きそうになっている彼女をなだめながら頑張ったが、やはり無理。
ちょっと休憩していると、彼女がフェラを始めた。

ちょっと歯が当たるのだが、その刺激が微妙に気持ちいい。
すぐに復活し、再び戦闘モードに。
彼女に続きをやることを促すが、彼女が一向に止める気配がないどころか、いっそう激しくなってきた。
口の中に出していいのはプロだけと思い込んでいた俺は、逝きそうな事を彼女に告げるが、「いいよ」っと咥えたまま離そうとしない。

我慢できずにそのまま発射。
最後の一滴まで搾り取ってくれた感じ。

ティッシュを渡すと、「なんで?飲んじゃったよ」と当然のように言う彼女。

「”ごっくん”はオプションで追加料金がいるのに」って思わず言ってしまう馬鹿な俺。
さすがにグーで腹を殴られた。

その後、帰り支度を整えながら彼女が「やっとわかってくれたね。全然気付いてくれないから、私のこと嫌いなのかと思った」と、彼女は俺に一目ぼれしてたらしい。

「私と付き合うのなら、飲み屋のお姉さんたちとの過去は清算して、風俗遊びもほどほどにね!」と。

俺から惚れたわけでもないのに、なぜか彼女に主導権を握られてしまった。
でもそれが心地いい。

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いろいろなシチュエーション | 【2017-06-25(Sun) 23:10:09】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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