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7歳年上の従姉 2【体験談】

再びの出張で従姉がベッドにもぐりこんで来た話


次の出張は一月後だった。前回の別れ際が軽かったおかげで
「来週また行くよ」という連絡も躊躇なくできたし、従姉も
「はいはーい。何時ごろ?ご飯いるでしょ?」と普段どおりだった。


従姉の家に着き手料理を平らげると、例によって晩酌が始まった。
「テル君こないだ来たのいつだっけ」
「先月」
「(夜のことを思い出したみたいで)あ、あー…そうだったね」
「うん…(こっちも気まずい)」
「あ!そうだ思い出した。テル君に文句言おうと思ってたんだ」
「何よ」
「あの夜テル君の見せてもらったじゃない?」
「うん」
「そんでテル君が『セックスのたびに思い出せ』とか言ったじゃん」
「言ったっけ(当然覚えてたけど)」
「言ったわよ!それで次のデートで彼氏とエッチしたんだけどさ」


ちょっと胸がズキッとなった。嫉妬してるのか、「また見たかった」
という感情なのかは分からなかったけど。




「彼氏がイくとき思い出しちゃったのよー」
「俺を?」
「そうそう『今彼のからはあんなふうに液が飛び出てんだ…』って」
「ふむふむ」
「そしたらテル君の顔がぱっと浮かんじゃって」
「うん」
「なんかテル君としてるような感覚になっちゃったのよ!もうやだー!」
「知らんがなー!俺のせいにされても」
「まあそうなんだけどさ。もう多分彼とはダメね」
「なんで」
「なんかもう彼とはしたくない。もともと年齢がちょうど良かっただけだし」


きっと従姉は結婚のことを意識して彼氏を選んでたんだと思う。
別れるのもそんな簡単な理由だけじゃないとは思ったが、俺が責任を感じないように軽い感じで言ってくれてるんだと思う。

しばらく二人とも無言で呑んでた。音楽が終わったので曲を入れ替え、戻ってきてペタッと座り込んだ従姉が、


「実はあの晩ね」
「俺のを見せた晩のこと?」
「そうそう、その夜ね。本当はテル君が部屋に来るんじゃないかと思ってたの」
「……」
「それで、『もし来られたらどうしよう、拒めないかも…』と思ってたの」
「俺も思ってた」
「何を?私の部屋に来ようかと思ってたの?」
「そうじゃなくてテル姉が『おいでよ』って誘ってくれるんじゃないかって」
「バカね!私から誘うわけないじゃん!!」
「そうね」
「来て欲しかったんじゃないのよ。来たら受け入れようって思ったの!」
「あー、じゃあ行けばよかったのかあ!失敗した…」
「そうよ。テル君はチャンスを逃したのよ。一生後悔するがいいわ。うふふ…」
その後も「しまったー!」「やーいやーい」と幼稚な会話で盛り上がり、夜中の一時過ぎに各々の部屋に入って眠りについた。


ぐっすり寝入ったころ、何か物音がしたような気がして目が覚めた。
耳を澄ませてじっとしてたが、それ以上何も聞こえなかったので「気のせい?」と思って目を瞑ったとき


「……テル君。もう寝た?」


と声が聞こえた。物音は従姉がドアをノックする音だった。ベッドから身体を起こし「テル姉?どうしたの?」と返事をすると、ドアをがちゃっと開け、従姉がずんずん歩いてきてベッドサイドに来た。


「もう!なっ・んっ・で・部屋に来ないのよ!」
「え、何々?どういう意味?」
「どうもこうもないわよ!あの話の流れだったら部屋に来るでしょ普通!」
「行ってよかったんだ…」
「もうバカ!にぶちん!!」

俺もベッドから出て従姉の前に立ち、肩に手を置いて「ごめんごめん」と謝った。従姉は俺の胸に耳を付けるような姿勢で寄りかかってきた。
しばらくそうしていた後、キッとこちらを見上げ「もう…」と呟いた。


「キスしていいんだよな…」と思いながら軽く従姉の口にキスをする。
一旦顔を離し、従姉と目と目を合わせると従姉が目を閉じたので、今度は強く深くキスし、お互い舌をチロチロと舐めあった。
割とキツ目に従姉を抱きしめていると、従姉がふうっ…と息を吐き

「私これ好きなの。ぎゅって抱きしめられるの…」というので、従姉の腰に手を回し、背中を反るようにさせながらぎゅうううっと強く抱きしめ、首筋にキスをした。


従姉は「はうっ!」というと、カクッとヒザの力を抜き倒れそうになった。
あわてて支え「大丈夫?」と聞くと従姉はうつむいてぶるっと震えたあと俺を見上げて、


「……イッちゃった」


と舌を出した。ベッドに従姉を寝かせ「これはもうOKってことだよな」
と覆いかぶさってパジャマのボタンを外そうとすると、従姉は泣きそうな顔で
「テル君ごめん、今日はダメなの…」
「え、うそでしょ?この状態でまだお預けなの?」
「ごめんなさいごめんなさい、でもやっぱり最初は気にしないで済む日にしたい…」
「えええぇ…?どうしてもダメ?」
「…お願い」


俺はまさに『ズコーッ』と従姉の上にばったり倒れこんだ。従姉は半べそかきながら「ごめんねテル君、ごめん、本当にゴメン」と頭を撫でてきた。


結局その晩は同じベッドに寝たものの、丸まって眠る従姉を抱きしめて寝ただけだった。チンコはおさまりついてなかったので、夜中トイレに起き出して抜いて戻ってきた。従姉はまた「ごめん…」と言っていた。



東京転勤。従姉が「ココに住むでしょ」と打診してきた話


俺の会社は年度が替わると人員のガラガラポンをよくやる。
今年は俺もターゲットになり、生まれ育った東京に一時帰ることになった。
もうちょっと全国行脚したかったけど仕方ない。


赴任先での生活基盤を整えるための出張があったので、当然のことながらその際も従姉の家に泊めてもらうことにした。
家に着くと従姉は台所に立っていた。麦茶を出されたので飲みながら
「あのねテル姉、話があるんだ」
「なあにー(トントントン…)」
「俺今度東京に転勤になるんだ」
「(ピタッ…)ふーん…いつ?」
「5月から。多分二年くらいでまたどっか異動になると思うけど」
「……」
「で、今日はアパート探したりライフラインの目処つけたりする出張なんだ」
「会社どこだっけ」

「荻窪」


実は荻窪なら従姉の家から電車で一本で通えるので、もし可能なら学生の頃のようにここに居候したいのだが、厚かましいかもと思って言い出せずにいた。その日はなんだか従姉も口数が少なく、あまり上機嫌には見えなかったから。

「そんでまあ何処にしようかと思ってね」といいながらグラスを下げに流しに行き、従姉の後ろを通りがかったとき、従姉は俯いたままクルッと振り向き、俺のシャツの裾をつまみ「ココニスムンジャナイノ?」と早口で言った。


「え、何?」と聞き返すと従姉はキッと俺を見上げ
「な!ん!で!ここに住むって言わないの?荻窪なのに余所に住むつもり?」
「あ、いいんだ?」
「いいに決まってるでしょっ!バカね。もうっ!信じらんない」
「良かったー、どうやって切り出そうかと思ってたんだよ」
「シンジランナイワ…バカジャナイノ?(ぶつぶつぶつ…)」
「家賃入れるからね、ちょっとだけだけど」
「いらないわよ!もう…」


ここは従姉所有の物件になってて、結構稼ぎもいいのでお金は要らないとのこと。

?後日談?
お互い母親同士が姉妹のイトコなので、同居することに難色を示したのは俺の母親だけだった。どうせ言うことなんか聞かないと分かっているので強く反対はしなかったけど。


やっとこぎつけた従姉とのセックス。

「ピル…飲もうか?」と言われた話


その晩は「引越しはいついつにしよう」とか「生活雑貨はハンズで買おう」とか、新生活を始めるウキウキの相談をして、俺も従姉も上機嫌だった。

さて寝ようとなり、リビングから従姉が出て行くときに立ち止まり、こっちを見てニコッと微笑んだので確信した。「今日はセックスするんだ」と。


30分ほどして従姉の部屋に行き「テル姉?」とノックすると間髪を入れずに
「…どうぞ」と返事が返ってきた。部屋に入ると従姉はベッドに腰掛けており、部屋は暗くしてキャンドルが灯してあった。
「やっっっと来たか」と従姉はクスクス笑い。両手をこちらに差し伸べた。

従姉のそばに近づき屈みこんでキスをした。従姉はベッドに腰掛けたまま俺の首に両手をまわして応じていた。


従姉をベッドに倒し、服を脱がせる前にきつく抱きしめた。
「う…んんっ!うふふ、テル君私がこれ好きって覚えてんのね」
「だってついこないだじゃん」

なおも身体を密着させたまま、俺は従姉の脚のあいだに自分の脚をねじ入れ、太ももを従姉のマンコにぐいぐいと押し付けた。従姉は息が荒くなり自分の腰をくいっ、くいっと動かして俺の太ももの動きに合わせてきた。

しばらくそうして揉み合ったあと、パジャマのボタンの間から指を入れ、ブラの上から乳首の辺りをカリカリカリと引っ掻いた。従姉は「やん…」とくすぐったがって身体を捻り、俺から一旦離れた。


「ねえテル姉、ブラ外すとこ見せて」
「えー、変態!」
「いいじゃん、こないだ見て感動したんだよ」
「こんなのが?ヘンな子ねえ。ふふ…」

結局はリクエストどおりブラを後ろ手で外してくれ、前と同じようにブラがはらりと落ちてオッパイが現れた。むぎゅうと強く握りたいのを我慢し、撫でるように柔らかさを確かめ、舌でちろちろと乳首を舐めた。
従姉はふんふんと鼻を鳴らすような切なげな吐息を漏らしている。


再び従姉をベッドに押し倒し、手をマンコの方に持っていく。下着の上から溝をなぞり、クリトリスの辺りを爪でカリカリカリと引っ掻く。
従姉は俺の首筋にしがみつき、「うっ、うっ、うっ、んんんっ…」
と声を懸命に抑えている。

今度は手のひら全体でマンコを押さえぶるぶるぶると振るわせる。すでに下着は溝に沿ってしっとりと湿ってきた。
また爪でクリをカリカリと責めると、従姉は腰をぎゅうぎゅうと押し付けてくる。

「やだ…もどかしい。下着汚れちゃうよ。直接触って…」と囁いて真っ赤になっている。
下着を脱がそうと手をかけると、従姉は腰をすっと浮かせてきた。なんかそういうのがやけに嬉しい。
下着を剥ぎ取ると従姉が起き上がり、俺の手から下着をひったくって枕の下にねじ込み「見たらダメ」といたずらっぽく笑った。


従姉の脚を広げさせ顔を近づけると、いわゆる女の匂いがむっと漂ってきた。
マンコはもう湿ってぬらぬらと光っている。下から溝に沿ってクリトリスの方へつつつーっと舌を走らせる。クリに舌が命中した辺りで「ひゃっ!」と小さく悲鳴をあげ、ぴくんと腹筋が弾んだ。

唇でクリを甘噛みしたり、舌でレロレロレロ…と叩いたりすると、それに合わせて
「あ、ああああ…ぃゃあああ・あ・あっあっ」とリズミカルに喘ぎ、それが段々切なそうで鋭く、大きな声になっていく。このまま続けてたらイッてくれるかなと思ったが、できることは全部やろうと指を入れることにした。


最初は中指一本だけ。マンコはぬるぬるになってて、あまりにもするっと入ってしまったので、従姉が驚き「はっっ!」と息を飲む声が聞こえた。

舌でも舐めつつ、中指を従姉のマンコの中でうねうねと動かすと
「くうぅん…くうぅん…ふうぅん…」と腰をもじもじさせている。薬指も入れる。
ボウリングの球に指を入れたような格好になり、二本の指を従姉のマンコの中でぐにぐにと暴れさせつつ、腕をピストンさせぐちゃぐちゃとマンコを掻き回す。


「ちょっと乱暴すぎるかな、痛がってないかな」と従姉の様子をうかがうと、
「き…気持ちいい!テル君気持ちいいよう!いいっ!激しいのいい…テルくぅん!」
と問題なさそうなので、さらに激しく掻き回し、空いてる手の人差し指でiPhoneをタップするような感じでタタタタタタ…とクリトリスを叩いた。

「いやあっ!ダメ、イッちゃう。やめてっ!とめてっ!イッちゃうから、お願い!」
「いいよ、イッてよテル姉」
「イ…イッちゃうよぅ…テル君、イッちゃう!あ…ダメッ、イ・イクッ!ダメッ!!」
お腹がきゅううぅと引っ込んだと思ったら、腰を大きくがくっ・がくっと震わせ、のけぞった状態で歯を食いしばり、ぶるぶるぶると小刻みに震えていた。


しばらくそうしていたあと、「ぶはあっ!」と息を吐き、従姉は肩ではあはあと息をしつつしゃべりだした。
「私一度イッちゃうとダメなの。ドコ触られてもびくっとなっちゃうの」
「いや、セックスしてんだからイッてダメってこたないダロ」

「いやいやダメなの。しばらく私に触るの禁止ね、テル君のを口でしたげるから」
従姉はチンコに手を伸ばしてきたが、正直俺はもうぎんぎんの準備オッケー状態だったので、口でされたらすぐ出してしまいそうだった。


「いや俺もうこんなだし。今すぐ入れたい。すぐイくと思うからちょっと我慢して」
「本当にすぐ終わる?頑張んなくていいからね」
ゴムを探して装着し、従姉にキスをしてまたベッドに寝かせた。
チンコを穴にあてがい、唾を飲み込み従姉の顔を見ると、従姉は泣きそうな顔で俺を見上げていた。従姉も俺もついにこの時が来たかと感慨に耽ってたんだと思う。

しばらく間が空いてしまったので従姉が
「何見てんのよ、じらさないで。イジワル!」と手で顔を覆ったのがきっかけになった。


腰を従姉の脚の間深く沈める。従姉のマンコは暖かく湿った肉の壁で俺のチンコを咥えこんでくれた。従姉はのけ反り、ボクサーのように腕を胸の前で構えている。

「入った…」「うん、入ったね」
チンコの根元で従姉のクリトリスを押しつぶすように密着し、そのまま腰をぐいんぐいんとグラインドさせる。チンコへの刺激が少ないので、長持ちするように。
従姉も俺の腰を迎え撃つようなリズムで自分の腰を擦りつける。そのうち従姉の息が乱れ始め、だんだん腰の動きが少なくなってきた。その代わりに眉をひそめ、下唇をぎゅっと噛んでのけ反っている。


しばらくぐいぐいと腰を押し付け、一旦離してまた深く突き刺してぐいぐいというアクションを繰り返していると
「もうダメ…テル君まだ?私もうそろそろ持たないかも…」
「ちょっ、ちょっと待ってよ」
恐る恐るゆっくりとした深いピストンを始めてみる。よし、もうちょっと持ちそう。
親指で従姉のクリトリスをぐにぐにと揉みながら、慎重にピストンを続ける。

「やんやん、ダメっ!動かしたらダメ…、イッちゃうから。動かさないでお願い」
「ちょっと待って、もうちょっと。我慢して、まだイかないで」
「だって…気持ち…い、イイんだもん。…あ、ああぁぁ…イキそう…んんっ!」
「ダメだよテル姉、我慢して!まだダメ!」

ピストンを中止し、自然にくいっくいっと動いてイこうとする従姉の腰を押さえつけて動きを封じた。


「いやっ!イジワル!止めないで、イかせてお願い。私もう我慢できない!」

ゆっくりしたピストンを再開し、従姉が絶頂を迎える寸前で止め、同じように従姉の腰を押さえつけ動かないように固定する。これを3回繰り返すと、従姉の口の端からよだれが垂れ、涙も流し始めた。目の焦点が合ってない。

「…もう許して、お願いこれ以上…、ダメ…お願いだからイかせて。許して…」
俺ももう我慢できなくなってきたので、従姉の腰を持ち「いくよ!」と強く激しくピストンを始めた。

「あ、イ・イク…イクよテル君イク、イク…あああっ!イクッ!イクッ!ダメッ!」
「俺もイクよ!…ウッ!ぐっっ!!ぐっ!」
「あああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!いやああああ!!」

従姉は腰を狂ったように掻き動かし、「うっ!」とうめいてのけ反りブリッジのような体勢で伸び上がった。その後ベッドにどさっと倒れこむとびくん・びくんとしばらく痙攣していた。


俺はまだチンコを抜かずに従姉がのたうちまわる姿をしばらく見ていた。
ゴムが外れては大変なので、チンコを抜きゴムを外しティッシュで拭いた。
またえらい沢山精液でたなとまじまじとゴムを見てると、従姉が肩で息をしながら
「ゴム…着けたのね」
「まあそりゃマナーとしてね、当たり前」
「でも着けない方が気持ちいいんでしょ?」
「そりゃそうだけど…」
「私ね、お医者さんからピル処方しましょうかって言われてんの、婦人科の病気で」
「病気って大丈夫なの?」
「別に深刻な病気じゃないわよ。でもピルって怖いから処方断ってたの」
「そうね、副作用あるとか言うしね」
「でもテル君が望むならピル…飲んでもいいよ」
「それは…あっ!俺は別にテル姉とえっちしたいから下宿させてっていってる訳じゃ…」
「あら、じゃあもう私とはえっちしないの?」
「…する」
「ほらね」


セックスが終わっても従姉はいつものように朗らかにうふふと笑ってくれた。
その表情を見てるとああ、自分はこの従姉のことを大好きなんだなと改めて思い知った。

二人の将来という意味ではまだ何も分からないけど、転勤後の2年間は従姉とヤッてヤッてヤりまくりたいと思った。まだ口でもしてもらってないし、バックもしてない。従姉は小さいから上に乗って動いてもらうのもいいかも。

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