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流されやすいクズな私の恋愛遍歴 2【体験談】

浮気とかって嫌いだったけど、抵抗が甘いし、楽だからそれでいいやって思ってた。
後のことは全く考えてなかった。


けどこの後死ぬほど罪悪感に見舞われて、Oさんから連絡着ても無視を決め込んで友達にも彼にも話さず、自分の心のうちに秘めておいた。


しばらくして私が就職活動をする。


本当は就職したくなかった。バイトだと休みもとりやすいし、天パにも会いやすいし。
楽しいし、私的にはいいことだらけだったんだよね。
でもさすがに保険だのどうの言われたり、なんかめんどくさかったから面接は受けに行った。
落ちたらまたしばらくフリーターでぷらぷらしてようと決めた。


受かった。契約社員だったけど。


とうとう私も社畜かあ、とか思ってたら
給料やっすいけど定時で上がれるし、人間関係もまあ良好だし
なんだ!いいじゃないか就職!ってことで楽に仕事にありつけた。


しかもオープンスタッフ。お客様がいない!




この時には天パの事好きかどうかわからないっていう状況だった。
なんか付き合ってるからそのまま、好きなのかなーって中途半端な気持ちで、あまり好きじゃないのかもしれないことも伝えた。


別れようとも考えた。でも天パが悪いとこは直すから、なんて泣いていうから別れられないままずるずる続いた。


正直うざいって思ってた。


職場のお姉さん(40代既婚者)に相談した。
「別れればいいじゃんwwww」
「ですよねーwwwww」
話は終わった。


いや、簡潔に書きすぎたけどこのお姉さん、いつも相談に乗ってもらってて、話も面白いし、みんなの頼れるお母さんポジの人。


いろいろ話したうえで、じゃあ、次どうしていけばいいかとかしっかり考えてくれたりもした。


就職したのは12月末。


親睦会・新年会という名目で2月末に飲みがあった。
そのメンバーに水嶋さんがいた。ちょっと話をしたことがある程度。
質問したら返してくれる程度しか話はしたことがなかった。


その飲み会の帰りに、当時私がまだ未成年だったっていうのもあって車で出ていたから
「帰り送りましょうか?w」なんて言ったら、
「まじで?ありがとうw」っていう風にいい感じにことが進んだ。


見た目すっごいタイプだったし、仲良くなりたいって思った。
車の中でいろいろお話しした。ネタがなくなっても頑張って話した。


そろそろ帰るかな、って雰囲気になるとさすがに察して、アドレスとか交換したかったから勇気を出してみた。


私「よよよ、よかったらアドレス交換しませんか?」
間。
私「・・・(あ、断られるな)」
水嶋さん「いいよ」ニコッ


そういって私の頭をがしっとつかんだ。
私の心がつかまれた瞬間だった。


家帰ってとりあえず寝て、起きたら夕方で
ぐだぐだしつつ天パに電話した。


他の人に気がある状態で彼と付き合う気にはなれなかった。
だから次こそ本当に別れようとおもって電話した。


また泣かれた。彼に気持ちはなくなってたからうざいと思った。
でもやっぱり多少なりとも情はあったから優しく振った。

「万が一にでもまた惚れて付き合うことがあったらその時は結婚でもなんでもしてやんよwww」
って言って別れた。
おおよそ1年半の付き合いが終わった。


11/某日

お泊りから1日がたちました。
なーさん抱いてねて、朝起きたら遅刻とかないわあwwww
一緒にいれて楽しかったし、嬉しかったし、ほんとうにありがとうございま^ω^*
やっぱいないのはさみしいね
次会えるのを楽しみにしときま!

でね、若干、じゃっっっっっっかん体がだるいのwwwww
そんなひどいわけじゃなくて、あー・・・だるー・・い・・・?
くらいwww

腰もだけど、それ以上になんかおなかがぐるぐる?うにゃうにゃ?少しおなかの調子がおかしいですw
モーニングコールっていうか、メールが天パからこないかなー?
なんてちょっと期待してたけど送りたくてうずうずして自分から送ってしまったwww

この2日で天パのこともーっと知れたと思うし、好きになれたと思う。
天パのばかなこともドジなとこもエロいところもぜーんぶすきです。
縦読みとか私にはできないけど、その分いっぱい いーっぱい手紙を書いてって、会えるときにまとめて渡すことにしました!

10枚になっても20枚になってもあったら絶対渡すんだからね!!
あとT(友人1)に付き合ったのがばれたのもメールで話したと思うけど、やばいです。
いろいろこれからツッコんで聞かれそう。怖いwwww
とゆーわけどお泊り1日後のお手紙でした。大好きだよ(はーと


補足すると、
なーさん>きらり●レボリューションの猫のぬいぐるみ。もらった。
あと、これを晒してるってことで察してもらえると思うけど、渡してない。
恥だけがこのノートに残ってます。
10枚になってもryとか言ってるけど、5枚くらいにしかなってない。
しかもこの後半年くらいノート書かないっていう事態に。
飽き性ワロス


お手紙はどれも同じような内容だからその後の日記の内容。

大した内容じゃないのは簡略化します。


2010/6/23 親とケンカした、社畜なんてなりたくない
2010/6/24 バイトで私の業務がどんどん増える
2010/6/25 バイト忙しすぎワロタ


2010/6/26
( 略 )
そういえば最近の妄想がヒドイ件\(^q^)/
なんだってこんな妄想するんだかね。

ーーーーーここから最近の妄想ーーーーーーー
天パの家に行ってちょっとぐだーって過ごして寝るときに、ちゅーとかして襲う?感じになる。
耳元でちゅっちゅしたり首なめたりしてじらす?
で次に乳首舐めたりして、いじったりして、だんだん下におりてって、ズボンとパンツ脱がす。
あ、ちなみにこの時天パがやめさせようとか、攻守逆転させようとしたりしたら
「つかれてるんやろ?」とか「だめーw」
とか言ってそのままフ●ラします。
絶対・・・いくまでやめてやらなんだぜ・・・
っていうアレです。
天パには攻めさせないです。
あと、そのままもっかいたたせてまたがるパターンもあるよ!
ーーーーーここまで最近の妄想ーーーーーーー

っていう天パが「疲れてるから早く寝たい」(ねかせないよ!)
「疲れてるけどHしたいw」(してやんよ!)
「たかの攻めやばいw」っていう発言から生まれた妄想でした。
気分が乗ったら7月にする。


脳内は中学男子だったよ!


2010/6/27 ペットが増えた。爬虫類。
2010/6/28 バイト先のBBAがうざい
2010/6/29 Tとご飯に行った。化粧が濃くなってた
2010/7/3 車校に行った。VIPみてた。
2010/7/4
弟君にチューしようとしたら拒否られた。
その後の会話。
私「財布欲しい」
弟「バリバリ?」
私「やめて!!!」
「「wwwwww」」


天パにメールしたら、ゲーム(竜が如く4)するって言われたから、私はすねることにしました。ふてねする。
さみしいときにかまってくれないです。悔しいっ ビクンビクンッ
メールくらい返事してほしいのはわがままですか

いいけど。寝るから。


今季アニメ、黒執事以外おさえたつもり。つもり。
とりあえずニコ動とピクシブとアニメがなかったら、あれ、2ちゃんかAVみる。ごめん2ちゃんみる。
AVは天パとしたいときにもんもんとみてる。
欲求不満だー。わーーーー。
縛られたいです。
いじめられたい。です。ハアハア
いじめられたら(性的な意味で)、興奮する。
ドMですサーセン。
あーセックスしたい。


出会って半年。私はいいように仕立て上げられていた。


ここからまた飽きて、日記が半年以上飛んで、水嶋さんに出会った時期になってた。
大したことは書いてない。


2011/2/23 猫の日が終わった。最近水嶋さんといっぱい話してる気がする。
2011/2/25 本日は飲み会なり。めっちゃ楽しい。4ページに渡りテンションが炸裂していた。
     この日(物理的に)頭をつかまれ、(精神的に)心をつかまれた。
2011/2/26 
フゥ!
水嶋さんのこと考えすぎて水嶋さんが夢に出てきたよ!不思議!
フゥ!
なぜか夢の中で尋常じゃないくらいいちゃついてたよ!不思議!
フゥ!
いちゃつくっていうか押し倒されてたよ!不思議!うらやましry
フゥ!
ちゅっちゅしてたよ!なんで?
\(^q^)/
嫌とか嫌じゃないとか別にして私クズすぎワロえない。
あーーーーーーーーーーーーーーー。
\(^q^)/


この後天パと別れました。
日記もどきはここで終了してます。


きっぱりと別れることもできたし、じゃあ、水嶋さんにアタックしていこう!と思い次の出勤にお姉さんに相談した。


「私水嶋さんのこと好きかもですwwwwwあと彼氏と別れましたwwwww」
「おk把握」


そうしてお姉さんは私と水嶋さんのカラオケデートをセッティングしてくれたのだ。
お姉さんの行動力は半端ない。


デート予定日は次の土曜。
日にちだけは決めてもらったけど、いつ・どこに集合するかとか一切決めてなかった。


その夜電話した。


私「あ、もしもし 水嶋さん?今大丈夫ですか?」
水「大丈夫やけど、どしたん?」
私「や、本当にカラオケ大丈夫ですか?なんか強引に進めちゃった気がするから・・・」
水「いいよいいよw姉さんいつものことやんw」
私「そか!よかったです!じゃあ、時間とかどうしましょう?その辺決めてなかったし」
水「んー、1時くらいでいいかなあ よかったら夕飯も食べに行こうか?」
私「はい!わかりましたー! あ、じゃあ、それくらいの時間に水嶋さんの家の近くまで行きますねー」
水「了解! スーパーの中でうろうろしてるわw たぶん食料品売り場w」
私「食料品wwwwなんでwwww」
水「食料品売り場楽しくない?www」
私「ちょっとわからないですwww」


こんなにサクサク事は進んでないけど大まかにこんなかんじだったと思う。
それからちょっと雑談した。(今の職場どうだの、誰と誰がもうくっついただの、誰が迫られててかわいそうだの)


姉さん情報で彼女がいないのは知っていたからとりあえず話題に出してみる。


私「水嶋さん、なんで彼女つくんないんですかー?w」
水「出来んもんは仕方ないわwww」
私「えー、じゃあ今の職場で気になる子とかw」
水「おらんよwww」
私「えーwwwだってよく話しかけられたりしてるじゃないですかww」
水「んー、強いて言うなら・・・」
私「(なんでこの話を振ったし私バカかタヒにたいうえうえwwwww)」
水「西島さんかなあw」
私「うええええええええええ!!!!!?!??」
水「wwwwwwwwwww」
私「えっ、えっ、だって私何もしてなっwwwwえっ・・・なんでwww私wwww」
水「いや、一番話すし、かわいいなあ、って思うし、ねえw」
私「え、嘘・・・え?ww」
水「あ、今のなしwwwwごめん困らせたいわけじゃなかったしwww忘れてwww」
私「えっ、え? 忘れ?えっ?」
水「ごめんwwww」
私「や、忘れられないですって・・・えっ、だって、私も気になる人いて・・・水嶋さんだし・・・」
水「まじで?」
私「・・・はい」

水「そっか、ありがとw  えっと、よかったら今度のとき、ちゃんと話そう?」
私「は、はい・・・」
水「今日は、もう遅いし、明日も仕事あるから寝ようか?」
私「はーい、おやすみなさい・・・」
水「うん、おやすみ」


通話終了。
この時点で話し始めて2時間は経過していた。


多分時間も1時とかまわってたと思う。
電話切ってから布団のなかで、うわーうわー!
とか思いながらごろんごろんのたうちまわってた。


今度のカラオケデートが本当の意味でのカラオケデートになるなふひひwww
やべえwwwwもうwww私の人生イージーモードwwwwとか
結局興奮状態のまま4時くらいまで寝れなくて、でも仕事あるし寝ないとなーとか思いながら頑張って寝た。


でもよくよく考えると淡泊だったんだよね、水嶋さん。
淡泊っていうか、冷静?
そんなん気にせずに朝ドキドキとわくわくを抱えながら出勤。


お世話になったお姉さんには、このことは話さなかった。
礼儀としては話すべきだったんだろうけどね。
とりあえず、時間とか、そういうの決めましたよ!って伝えた。


水嶋さんには
「昨日ちゃんと眠れた?」って聞かれた。
「はいwwww大丈夫ですwww」
って答えておいたけどあまり眠ってないですサーセンwwww


そんなことがあったにも関わらず、しばらく水嶋さんと私の会話とかも今まで通りで若干あれは夢だったんじゃないだろうか?
とも思いながら一週間がたった。


とうとうデート当日。


もちろん早起き。別に何を期待しているわけでもないけど無駄毛の処理。
朝からシャワー浴びて、支度の時間はゆっくりしっかりと取った。


服装も狙いすぎず、でも適当感が見えないよう、おしゃれに。
お母さんにも、この服変じゃない?とか聞いた。
化粧もいつもより気合を入れた。


万全である。


車に乗り込んで、水嶋さんを迎えに行った。
スーパーに到着。いた。野菜コーナーを見ていた。


近づいて、あいさつ交わして、ちょっとスーパーをぶらつく。

「(これはwwwwカップルに見えなくもないwwww)」


私の脳内は、やはりいつでもお花畑なのだった。


とりあえずカラオケボックスに移動。
その間車でこのあいだの話は出るのかな、なんて思いながら雑談してたけど、一切それに触れることなくカラオケボックスに到着。


普通に歌う。
私がオタクなのもばれてたし(腐女子はばれてない)
ある程度一般に聞きやすいようなアニソンを交えつつ歌った。


水嶋さんはフジファブリックとか、9mmが好きなようだった。
歌は下手ではなかったけど、たまに外すのが気になった。


本当は、チャットモンチ―の意気地アリを歌うつもりだったんだけど、ものすごく恥ずかしい気持ちになったからやめた。


歌もそこそこ、
もうネタないわ。私リア充とは無縁の生活してたから、アニソンとかしかわからねーわ。
と、思ってマイクを置いた。
「疲れたんで、休憩しますw」
飲み物取ってきて、水嶋さんが歌うのぼけーっと聞いてた。


しばらくして水嶋さんもマイクを置く。
「僕ももう疲れたわw」


そういうと、私のほうを向いておいでおいでをする。
疑問を抱えながら近づくと抱きしめられた。
「うえええええ????」
戸惑った。逃げるタイミングも失ってしまった。


水「www 西島さん、付き合おっか?」
私「えっ、え、え、本当ですか?」
水「うんw本当w」
私「えっ、あ、あの・・・」


私はすぐどもる。
引き離して、目を見つめられる。


水「いや?」
私「や、いやじゃないです!よろしくお願いしますっ」


こうして晴れて付き合うことになった。
にこにこどころじゃなくてにやにやしてたと思う。
今思うと相手は慣れてるんだろうなー、って感じだけど。
そのままフリータイムの残った時間内いちゃいちゃしてたと思う。
なんの会話を交わすわけでもなく、いちゃついてた。


そのあとは近くのカフェに入って夕飯食べて
帰り適当な駐車場に車止めて雑談しつつまたいちゃいちゃして

名残惜しみながらも帰った。


最初数週間お姉さんに隠してた。
カラオケ楽しかったですー、とは言ったけどそれ以上話

<続く>

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