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元妻【体験談】

私が新入社員の23歳の時、隣の課の独身者と飲みに行く機会があって、その席にいた理恵さんと話が弾み、その後も何かと飲みに行くようになりました。

理恵さんはとても綺麗な和風美人で5歳年上の28歳でした。半年もすると、私は理恵さんに恋をしてしまいました。でも、先輩なのでなかなか言い出せませんでした。

ところが、理恵さんからクリスマスイブに誘われて、その夜二人で過ごしました。理恵さんはスタイル抜群で、5歳年上の理恵さん主導でセックスしました。和風美人が髪を振り乱して「あああー、イイ、イイ、あああー」と乱れまくりました。

私が今まで付き合った女性は、みんな恥らって静かに喘ぐだけでしたので、こんなにセックスを楽しむ女性は初めてで、最高のセックスでした。私は理恵さんに夢中になりました。

私25歳、理恵さん30歳で結婚しました。1年間は夫婦水入らずで毎日大騒ぎセックスで過ごしましたが、理恵さんの年齢も考え2年目から子作りを始めました。

しかし、子供は授かりませんでした。

別れ話は理恵さんからでした。理恵さんは泣きながら何度も謝っていました。理恵さんは妻子ある男性の子供を二度堕胎した経験があると告白しました。その時、不妊のリスクを負うことを聞かされたそうです。




理恵さんは、自分に子供が出来ないのは自分のせいだから仕方が無いが、私には別の女性との間に子供をもうけて欲しいと言いました。

諦めて離婚届に押印するまで2ヶ月かかりました。不妊を理由に3年間の結婚生活に幕を下ろしました。

夫婦最後のセックスは大騒ぎしませんでした。理恵さんは、すすり泣くように喘いでいました。

二人で暮らしたアパートから運び出した荷物を載せたトラックは2台、行き先は別々です。心にポッカリと穴が開きました。

私はその後、恋愛をする気になりませんでした。
結局お見合いさせられました。バツイチでも悲しい離婚理由が同情されたのか、是非にと望まれてお付き合いが始まり、31歳の時に何となく結婚しました。

妻は、とてもお淑やかで清純なお嬢さんで、私の8歳年下でした。箱入り娘で外で働いた経験が無く、妻が22歳の時に婚約してから初めて身体の関係を持ちました。

婚約したら、妻で性欲を処理したくなってホテルに誘いました。やけに素直に付いてきたので、見た目と裏腹にセックス好きなのかと思ったら、シャワーの後、ベッドの上で三つ指をついて「私、殿方と枕を交わすのは初めてですので、よろしくお願いします。」とお辞儀をされて、どう返せばいいか分からず、思わず出た言葉が「苦しゅうない」でした。

二人で噴出して大笑いで、これで緊張が解けたのか、妻は私に身体を預け、私は妻の初めての男となりました。

妻は初めてのセックスで痛がり、出血もありましたが、比較的スムースに挿入から射精までをこなすことが出来ました。そのせいか、妻はセックスが気に入ったらしく、その後は、会う度に求めれば生理でない限りは身体を開いてくれました。

結婚してからは、当然毎日妻を抱きました。ある程度感じさせたら焦らす意地悪なセックスをしました。すると妻は、快感を欲しがり自ら腰を使います。
「感じたのならもっと素直に乱れなさい。遠慮していては感じているかどうか分からないよ。」

私が妻に求めたのは、日中は和風美人、夜は激しく乱れる理恵さんでした。結婚1年後、妻は日中は清純妻、夜は快楽を求めて乱れるようになりました。結婚直後は絶対しなかった騎乗位も積極的に跨るようになり「ヴァウヴァウ」喘ぐ淫ら妻に成長しました。

再婚して12年が過ぎたある日、ふらっと立ち寄ったスナックのママに見覚えが…

理恵さんでした。18年ぶりに顔を合わせた元の妻は、やっぱり和風美人でした。何だか、古い親友に会ったような気分でした。

愛し合ったまま別れた夫婦でしたが、身体の関係が再会することはありませんでした。店のスタッフも他の常連客も、私達が元夫婦だったことは知りません。

私は、月に2回、理恵さんの店に通いました。理恵さんに会うと、とても落ち着きました。

私は48歳、妻も40歳、二人の子供も中学校と小学校に行くようになった2011年の3月11日の金曜日、その夜は理恵さんの店に行く日でした。しかし…

東北地方ほどではありませんでしたが、かなり揺れました。理恵さんの店は、建物が古く壁がヒビだらけで、そこでの営業継続は断念せざるを得ませんでした。

私の勤務先に理恵さんから電話があり、生まれ故郷が東北の理恵さんが帰郷する決意を固めたことを告げられました。

私は、無理を言って1日だけ時間を貰って理恵さんと過ごしました。これを逃したらもう二度と会えないような気がしたのです。

私は、結婚して初めて不倫をしました。相手は元の妻です。

53歳の理恵さんは、子供を産んでいないからでしょうか、年齢を感じさせないイイ身体でした。黒いアソコはかなり荒れていて、女1人で苦労して生きてきたことが伺えました。

私に跨り、髪を振り乱して乱れている理恵さんを見て、懐かしくて涙が出ました。理恵さんも泣いていました。

「があううううっ、はうんはうん、ふうぐうう~」
理恵さんが逝きました。私も我慢していたものを理恵さんの膣奥深くに注ぎました。

ホテルを出て、駅前で別れ際に、理恵さんに私が妻に内緒で何とか融通した10万円を渡しました。袋には選別でなく「お見舞い」と書きました。

理恵さんは、涙ぐみながら深々とお辞儀をして「ありがとう」とだけ言って去っていきました。

先日、復興する○○市に居酒屋ができたと言うニュースが流れました。法被姿でカウンターに立つ理恵さんが写りました…

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恋人・妻との体験 | 【2016-03-02(Wed) 20:10:35】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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